タグリッソ副作用に該当するQ&A

検索結果:219 件

肺腺癌 IV期 50代 治療を行わず緩和ケアを選択した場合について

person 50代/女性 -

50代前半母親の治療についてご相談です。肺腺癌 IV期で治療中、両側に肺転移、リンパ節転移ありです。閉所恐怖症のためMRIを受けられず、CTのみでの判断ですが、今のところ脳や骨に転移は見られていません。 現在タグリッソを半年間服用しております。母親は薬の副作用で辛くなるなら、緩和ケアで痛みもなく最期を過ごしたいという考えです。 今の所タグリッソ耐性後は化学療法での治療と主治医から言われております。治験も考えておりますが、その場合は紹介状。なかなか遠くまで通うことができないので、現状今の病院で治療を受ける方針です。 母親は化学療法はしない、分子標的薬で治療ができなくなれば緩和ケアにシフトするという考えですが、緩和ケアを選択すれば最期まで痛みなく過ごせるのでしょうか? 私としては耐性後、化学療法をしてみてほしいと思いますが、いずれ化学療法も効かなくなれば緩和ケアにシフトします。 分子標的薬→【化学療法(副作用辛い)】→緩和ケア 【】の部分があるなしだけの違いでしたら、母親は辛い副作用を味わいたくないと言うと思います。 化学療法が効かなくなった後の緩和ケアも、化学療法で治療しなかった場合の緩和ケアも痛みに差はないのでしょうか? 化学療法をした後の方が終末期の痛みが少ないなど、何か違いがあれば、化学療法も薦めてみたいのですが。。 文章力がなく、伝わりづらくて申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

タグリッソ耐性後の治療について

person 60代/男性 -

肺線がんの一次治療としてタグリッソ経口治療を2022年8月から受けています。2カ月後のMRI検査により脳に転移していた2mm程度の2つの腫瘍が消えていました。肺の原発腫瘍も60mmから40mmと縮小していました。腫瘍マーカー数値(CEA)は当初40が1カ月後に20となり落ち着いておましたが、2022年12月からマーカー数値が40→70→90→110と上昇し2023年4月末時点で120となっています。現時点で脳転移も消えたままで肺の原発も40mmのままです。PET検査により当初鎖骨あたりのリンパ転移も消えており、肺中央あたりのリンパ転移は当初のまま存在しています。自分自身の体調は当初から良好で今現在も普通に生活しています。先生は画像の状況は良好であるが、腫瘍マーカーがこれだけ上昇していることはタグリッソの耐性が始まっていると考え、4種混合の抗がん剤治療に切り替えるか、タグリッソ耐性後の治験治療に切り替えるかの提案をいただきました。治験の場合、再度の腫瘍細胞採取により遺伝子異常が判明した場合はそれに対応した分子標的薬の治験薬があるとのことですが1%程度の確率の判明らしいです。遺伝子異常が判明しなければ、点滴の抗がん剤治験薬での治験治療とのことですが、やはり未知の薬ということで重篤なリスクも否定できないとのことです。両治験薬ともタグリッソとの併用治療とのことです。現時点で自分自身としてはタグリッソが良く効いてくれていると感じており、かつ副作用も口内炎ができる程度であるため、生検により遺伝子異常が判明した場合の分子標的薬によるタグリッソ併用療法がベストかなと思っています。ただ4種の抗がん剤治療が標準治療であり、リスクが少ないのでこちらの治療がやはり良いのか、選択に悩んでいます。御指導をお願いします。

1人の医師が回答

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