ニゾラールローション2%に該当するQ&A

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首の周りに繰り返す紅斑

person 40代/男性 -

40代の主人について質問させて頂きます。始まりは12年の5月頃、突然うなじの右側が赤くなり、その時は湿疹かひっかいた所為と思い気に留めませんでしたが、数日して出張から戻ると赤い部分が広がり(範囲は首の右のうなじの髪の生え際から下は右肩の鎖骨の所まで)出血したような深紅色に変わっていました。痛みや痒みは全くなく本人も気づかなかったようです。病院へ行くまで2日程朝晩ベトネベートクリームを塗りましたが、返って酷くなったように見えたので止めました。総合病院の皮膚科では癜風との診断でニゾラールローションを処方され、毎日朝晩2回ずつ塗布していたところ1週間程で色は薄くなり黒っぽく色素沈着して収まりました。癜風ならと症状が消えても薬は塗っていましたが、1週間後にまた同じ状態になり、再受信すると薬カブレとのことでステロイド?を処方され赤味は引きました。それからも1、2か月毎に疲労が嵩むと同じ場所に出てくるようになり、今年になってからはずっと出ています。数日前からは首の右側のリンパが1つ外からわかる位に1cmほどぐりぐりと腫れ、右目の下も赤くなってきました。紅斑表面には湿疹などは無く紅い部分全体が浮腫んだように見えます。治ってくると粉をふいたように皮がむけ黒く色素沈着を残します。ニゾラールでもステロイドでも同じように赤味は引きます。何が効いているのかまったくわかりませんが、これは細菌や真菌による感染症でしょうか?それとも毛細血管の炎症なのでしょうか?実は6月にTIAで入院し、それから半年して脳梗塞を起こしています。二度とも首の赤味が酷い時でしたので血栓の原因がこの部分にあるのか、あるいはまさか膠原病のようなもの(耳や掌などもここ1年ぐらい赤い)かと心配です。尚、抗血栓薬として6月〜12月まではバイアスピリンを、12月からはプラザキサとリピトールを常用しています。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

6ヶ月以上続く頭皮の痒みについて

person 30代/男性 -

昨年の9月頃から、頭皮全体の痒みに悩まされております。 最初に皮膚科を受診してから、アンテベートローションやデルモベートローション、ニゾラールローションの塗布、抗ヒスタミン剤を内服(3~4種類試しましたが、どれも効かず)したりなどしつつ、病勢が強くなったり弱くなったりを繰り返しながら、治療を続けてきました。オキサロールローションも試しましたが、こちらはあまり効果は無かったように思います。 現在、一番痒みが落ち着いている実感がありますが、まだ違和感が残っています。 といいますのも、風が吹いたり、ふとした瞬間にチクチクとした痒みのような痛みのような刺激があります。 かかりつけ医院で経過を報告したところ、以下のお話がありました。 ・直近の2週間でデルモベートを朝晩2回と痒みが強い時は昼間も塗布していたことなどが原因で、皮膚が薄くなり、風などの少しの刺激でも皮膚が敏感に反応してしまっている。 ・ステロイド剤の長期塗布によって、赤みが引きづらくなっていることが考えられる。 ・よって、一旦デルモベートの塗布は中止し、本当に痒い箇所にだけアンテベートを塗布すること。 デルモベートを中止して1週間ほどが経ちました。現在はニゾラールと、部分的にアンテベート塗布です。 先の違和感が消えた箇所もあるのですが、まだチクチクとする場所もあります。また、後頭部について、強い痒みがぶり返してきたような感じがあります。が、入浴後は痒みが落ち着くことから、以前の強い痒みでもありません。(アンテベートはあまり効いてないように感じます) これが痒みなのか、ステロイドの副作用によって敏感になっているのか、判断がつかず、他の先生のご見解もお伺いしたいです。痒みと、副作用による皮膚の症状をどう判断し、ステロイドの塗布を考えるべきでしょうか。 ※現在痒みが強い後頭部の写真を貼付します。

1人の医師が回答

自家感作性皮膚炎と蕁麻疹等が混ざった皮膚炎

person 40代/男性 - 解決済み

皮膚にひどい湿疹が長期間続き、その原因と治療法で困っております。 元々冬場になると乾燥が原因なのか、足を中心に皮膚が赤く痒くなりますが、春になると治りました。ところが今年は春になっても治らず、足や腰、お尻上部などにやや湿気のある湿疹が沢山でき、強い痒みが継続したため、皮膚科で診てもらいました。 最初の皮膚科では、乾燥や年齢によるものだからとアンテベート軟膏とヒルドイドソフト軟膏を処方され塗っていました。 が全くよくならず、その後別の皮膚科で診てもらい「自家感作性皮膚炎」と診断、蕁麻疹の症状もあるという事で、フェキソフェナジン、セレスタミンを処方され、マイアロン軟膏を患部に塗りました。 これで一部の湿疹は良くなったものの、場所によっては全く変わらず。逆に二の腕外側や肩、背中などに、今度は赤いポツポツが大量に発生。 再び診てもらったら、セレスタミンの影響で体が細菌に弱くなり二の腕に湿疹ができていると診断され、飲フェキソフェナジンをやめてタリオンに変更、新たにミノマイシンカプセルを処方され、セレスタミンは継続となりました。二の腕の湿疹にはニゾラールローションを塗ることになりました。 その後2週間たって二の腕の赤い湿疹は徐々に治り始めましたが、同様の湿疹がお腹や逆の腕などに新たに出現。 それ以外にも、蚊にさされたように小さくふくらむ湿疹、小さくて赤いポツポツ(中に脂肪を含んでいる?)があちこち出現。治るところがあれば新たな場所が痒くなる感じで、一向に回復しません。 先週更に同じ病院に行ったら、ミノマイシンの効きが遅いということで服用を取りやめ、イトリゾールカプセル50に変更。タリオンと塗り薬のニゾラールは継続です。 原因が曖昧なので処方の薬がしょっちゅう変わり、効能も見えにくい状態が続き、良くなる兆しもないため、何かいい対処方法があればアドバイス頂きたく。

4人の医師が回答

ラミシール

person 50代/女性 -

先月、爪が変形して甘皮がめくれ、爪の周囲はひりひりしますし、爪に部分的に色も白や黄色に変色もあり、爪水虫かと思い皮膚科を受診しました。 水虫菌が少しいるが爪水虫ではない、爪甲剥離と爪の周囲の炎症ということで先月ニゾラールローションとムサデルムローションを処方されました。 ニゾラールはステロイド剤で水虫にはよくないのではと疑問に感じつつ毎日両方を塗布しておりました。塗り方についてはくわしい説明はありませんでした。 爪の変形は日毎にひどくなる一方なのので今日再度受診しました。 医師は私の爪を見ることもせず、周囲炎の様子も見ることもせず、そう簡単に改善はしないとおっしゃいました。爪水虫治癒には時間がかかることは知っています。でももう少しきちんと症状を見てほしかったです。 また、薬は塗るか、飲むかしかないので塗るのがいやなら飲み薬に変えるしかないとのこと。ラミシールが21日分処方されました。服用に不服はないのですが、肝臓はあまり丈夫ではありません。明日から服用を始めます。 血液検査をしたものの結果は10日後とか。それでもラミシールを飲み始めてよいものか疑問です。 教えていただきたいのは 1. 爪水虫なのにメサデルムローションを塗布してもよいものか。 2. 水虫の診断の際は医師は患部を目で見たり、触診はしないものなのか。感染をおそれるものなのか。 3.血液検査の結果を見ずにラミシールを服用してよいものか。 4.ラミシールを服用しながら、別の外用薬を爪に塗布してよいものか。たとえばクリアネイルのようなもの。 5. 水虫は熱に弱く、やけどしない程度のお湯につけると水虫菌は死滅するとも聞きましたが、ほんとうでしょうか。 爪が変形していると本当に細かい作業ができず、困っています。どうぞよろしくお教えいただきますようお願いいたします。

3人の医師が回答

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