境界明瞭乳がんに該当するQ&A

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多発性子宮筋腫(一部変性)、子宮腺筋症、チョコレート嚢胞について

person 40代/女性 - 解決済み

40代後半、二人子持ちです。 以前より多発子宮筋腫(筋層内、漿膜下、粘膜下)による月経過多で貧血症状がひどく、30代の間は鉄剤を飲みながらだましだまし来ましたが、鉄剤で気分が悪くなるので、ミレーナを試しましたが半年後に自然に脱出してしまいました。 その後、レルミナ1ヶ月⇒ディナゲストを1年ほど飲み、貧血症状はしばらく落ち着いていましたが、不正出血がひどくなってきて現在中断して2ヶ月ほどです。生理も再開しましたが、出血過多と貧血以外は特に困っていることはありません。 骨盤部のMRIは ・子宮筋腫は最大で61*54*49mm大、全部で10個ほど。粘膜下筋腫の突出率は約40%。前壁筋層内に硝子変性を生じた筋腫が認められる。内膜圧排を生じている。 ・いずれも明らかな拡散能低下は認めず、MRI上悪性や肉腫は否定的。 ・子宮前壁筋層にjunctional zoneから連続する点状の高信号を伴った境界不明瞭な低信号域を認め、子宮腺筋症と考えられる ・右卵巣にT1強調像で高信号、T2強調像でshadingを示す27*25*21mmの嚢胞性病変を認め、子宮内膜症性嚢胞と考えられる。明らかな充実性部分は認められらず、現時点での悪性転化は否定的。 という結果が出ております。 ミレーナもディナゲストも失敗してしまったことと、上記のMRI結果より、かかりつけ医からは子宮全摘、右卵巣摘出を勧められておりますが、上記の症状は閉経したら落ち着くものでしょうか。 それとも将来のリスク的には手術をして子宮、卵巣1つ取ってしまった方がいいのでしょうか。 不要な手術なら避けたいですし、必要な手術なら受けたいです。 アドバイスどうぞ宜しくお願い致します。 補足:去年7月に乳がんの手術しました。ステージ0だったので、手術⇒放射線で完了し、薬は飲んでおりません。

4人の医師が回答

腰椎 骨硬化の痛みについて(乳がん既往歴あり)

person 40代/女性 - 解決済み

既往歴・・2021年2月右乳がん全摘手術(T1bn0m0 ステージ1 浸潤8ミリ×7ミリ ルミナルA オンコタイプ17) 47歳女性。タモキシフェン服用中。 9月末より、腰椎の骨の痛みを覚え、その部分を叩いたり曲げたり反ったりすると特に痛みを感じ始めました。 日ごとに痛みは強くなっていき、骨転移が心配になり乳腺の主治医に相談。11/6にPETCTと、腰椎部分のMRI(造影剤あり)を施行。結果は以下となりました。 〈PETCT所見〉L2椎体上部終板下に硬化像(硬化性変化)を認めます。有意なFDG集積は無く、その他の骨に硬化像はみられないことから良性所見と考えてもよさそうです。そのほか遠隔転移を疑わせる異常集積は指摘できません。 〈MRI所見〉L2椎体上縁部にT1強調像、T2強調像ともに境界不明瞭な径7ミリの低信号域がみられます(CTでの硬化像に一致)。拡散強調像では異常信号を示さず、造影にても有意な増強効果はありません。強く骨転移を疑う所見ではありません。 以上、今のところ骨転移の心配はいらないと言われ一安心したいところですが、トラムセットを処方してもらいましたが痛みは変わらず、数か月後にはやっぱり骨転移だったりして等と、ネガティブ思考から抜けきれません。 ここからが質問です。そもそも骨硬化とは何でしょうか?原因はどのようなことが考えられますか?(重いものを持ったり転んだり、等はないです) 骨硬化はこんなに痛むものなのでしょうか?治療法はあるのか、他の骨にも広がることがあるのか等、どういう経過をたどることが多いのか教えてください。受診するならどの診療科でしょうか? また、今回PETでも集積なく、造影ありのMRIでも骨転移を疑わないという結果を受けて、骨の痛みは続いたとしても今の時点で骨転移を心配することはないと、私は安心しても良いのでしょうか?

1人の医師が回答

細胞診クラス4、乳がんでしょうか?

person 40代/女性 -

現在46歳、2年前に出産、3か月前に断乳。 毎年、人間ドックで乳腺エコー受診(マンモ検査経験なし) ◯40歳、41歳の検診で左胸嚢胞あり、サイズ等詳細記載なし、要経過観察。 ◯42歳、43歳→異常なし ◯44歳で初産、半年後の検診異常なし ◯45歳(昨年7月)→異常なし (受診前に何となくしこりを感じて問診票にはしこり有りと記載) ◯昨年9月頃から左胸の張り感やたまにチクチクするような痛み、違和感があり、10月末に乳腺外科受診。 →しこり2センチ、境界不明瞭。悪いものではなさそう、3ヶ月経過観察との事。毎日自己触診、左胸外側に押すと痛い大小凸凹したしこりを感じる。 ◯1月末に再診。まだ授乳中のような乳腺との事でエコーのみ。 →全く変化なし、一番可能性が高いのは乳腺症、次に考えておかないといけないのが早期の非浸潤性乳がん。マンモができるまであと3ヶ月様子見て万が一異常があった場合の事を考えると、今日細胞診しておいても良いかなと思いますと言われ、穿刺細胞診を実施。 ◯2月、細胞診の結果はまさかのクラス4。 →結果はもらっておらず詳細不明。 現在マンモトーム生検を受けて結果待ち。 1.細胞診の際、大きな疑いがあって刺すわけではないし、もしそうだとしても早期の非浸潤がん。でもこれが癌だったらびっくり、刺した時もそんなに硬くないと思ったと言われましたが、やはりクラス4は癌の可能性が高いでしょうか? 2.悪性度の高いタイプの可能性もありますか? 3.生検の際にも、もし癌だとしても非浸潤と言われたのですが、エコーで非浸潤か浸潤してるかはわかるのですか? 4.生検で採取した組織を確認する際、看護師が「柔らかい」「つぶつぶ」と言っていたのですが、先生方はある程度癌かどうかわかりますか? 毎日不安と恐怖です、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

甲状腺の専門医を受診した方がよいでしょうか

person 40代/女性 -

一週間ほど前から、風邪の症状はないのに喉仏の辺りを触ったり、顎を上に向けると、喉仏辺りに痛みがでていました。 近くの内科を受診したら喉と甲状腺のエコーをしてくれました。 その際に、顎下部の唾石の可能性があるからと総合病院の耳鼻科・頸頭外科への紹介状をもらい、その日のうちに受診しました。 内科の先生からは、唾石の他に甲状腺に嚢胞のようなものがあるとも指摘されました。 もしかしたら耳鼻科の先生が甲状腺も診てくれるかもしれないので、耳鼻科に紹介状を書きますと言われました。 総合病院の耳鼻科では、CT・喉の経鼻内視鏡・エコーの検査を受けました。 検査の結果、唾石はありませんでした。 検査報告書には、オトガイ部にリンパ節の腫れ・9×7×7mmと8×8×10mmの2個。 内部エコーは極低エコーで肥厚したリンパ門と思われる高エコー部を有する。 気管全面にも5mm前後のリンパ節と思われる低エコーmassが認められる。 甲状腺右葉中部には境界明瞭、内部エコーは不均一で嚢胞変性、点状高エコーを有する腫瘤性病変を認めます。 サイズは8×8×10mm。 辺縁部にわずかに血流シグナルを認める。 他、右葉内には3mm程度の低エコー、嚢胞性腫瘤(+)。 左頚部下部~鎖骨上窩に6mmまでの小さなリンパ説がよく目立ちます。 と書かれていました。 先生からの話では、「甲状腺の嚢胞はサイズが小さいので針を刺して細胞診するのが難しいから、1か月後にエコー検査をしてサイズに変化があれば細胞診をしましょう。」とのことでした。 診て頂いた先生は甲状腺の専門医ではありません。 専門医に再度診てもらった方がよいのでしょうか? 昨年の10月ころに乳がん検診を乳腺外科専門の病院で受けた際に甲状腺のエコーもしてもらっています。 その時には異常なしでした。 悪いものではと不安です。 癌の可能性が高いのでしょうか? 

1人の医師が回答

HER2陽性(HR-)の術前化学療法について

person 30代/女性 -

乳がんHER2陽性(HR-)の診断を受けました。 主治医からは、PHT療法→AC療法の術前科学療法をするよう言われました。 副作用などを調べているうちに、THPやTCHP療法といったものを知りました。 これら療法について説明は受けておらず、主治医と話せるまでに日数があり、急いでおります。 下記質問内容です ・pCR達成率はTCHP療法の方が高いという情報は合っていますでしょうか? (私の病状の場合、少しでも高いpCR率を狙った方がいいのではないかと考えてしまいます) ・転移の可能性があり、私の病状の場合、PHT療法→AC療法以外に適切と思われる選択があれば知りたいです。 (ヘモグロビンが9.5で、 貧血気味が指摘されました。それ以外は問題なく、指摘はありませんでした) ・私のような病状の場合、TCHPなどの方が適応になる可能性があるならば、病院が対応不可だった場合、セカンドオピニオンを受けるべきでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 浸潤性乳管癌(IDC, Solid type) HER2陽性(3+) / ホルモン受容体陰性(ER- / PR低発現: 10%) 高グレード(Grade 3, HG: 3) Ki67:70%(高増殖性) 病理検査(針生検の結果) 組織学的分類:E fa F (Japan 18th): 1B3a2 組織学的波及度:少なくともg(+) 壊死あり(Necrosis +) 非浸潤部なし(in situ -) HER2陽性(IHC 3+) Ki67:70%(増殖スピードが速い) ホルモン受容体:ER Allredスコア 0(陰性)、PR Allredスコア 3(低発現, 10%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー PET-CT 原発巣:左乳腺ABE領域に 1.7~2cm の結節状FDG異常集積(SUVmax: 19.57) 大胸筋内の結節状FDG異常集積(SUVmax: 3.87) 近くに肋骨骨折あり、炎症反応の可能性も考慮 左腋窩リンパ節 8mm(SUVmax: 1.62) 転移の可能性あり 左肺に4~5mmの微小結節影(SUVmax: 3.20) 肺転移の可能性あり その他、全身のFDG集積に明らかな異常なし 臨床病期(Impression):T1c or T2, N1, M1(likely) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 造影MRI 左乳腺B~A区域に 27mmの腫瘍(NTD=14mm) 境界比較的明瞭だが葉状、早期濃染・wash out(悪性所見) AC区域に小結節が多数(区域性のnon-mass enhancement) 乳腺内転移の可能性あり(BI-RADS 4b以上) 右乳腺に明らかな異常なし リンパ節:有意な腫大なし

2人の医師が回答

乳腺症で良性のしこり、1つ増えました。半年後か1年後か、検査間隔の目安を知りたいです。

person 40代/女性 -

40代女性です。 結婚して引っ越してから、同じ病院で毎年乳がん検診を受けており、今回で11回目です。 30代の頃は超音波(エコー)を年1回、マンモグラフィを2年に1回の頻度でしたが、 40歳を過ぎてからは、毎年エコーとマンモの両方を受けています。 これまで右に4つ、左に1つの良性のしこり(乳腺症または線維腺腫)を指摘されており、 毎年「形がきれいで境界がはっきりしている」「悪性所見なし」と言われています。 針生検などは一度も受けたことがありません。 今回の検診では、 「全体的に変化はなし」 「左に新しく1つ増えているが、形がきれいで境界も明瞭なので心配ない」 と説明を受けました。 医師からは「いつも通り1年後でもいいし、念のため半年後でもいい」と言われました。 ただ、検診前後の不安が強く(1週間前から眠れなくなるほどで)、 なるべく回数を減らしたい気持ちもあります。 とはいえ、見逃しがないかも心配です。 このような場合、半年後と1年後、どちらの経過観察が妥当でしょうか? また、長く同じような良性のしこりがある場合、 「新しいしこりが1つ増えた」こと自体は、よくあることなのでしょうか? 一般的な目安をお聞きしたいです。 補足: エコーでは「形が楕円形」「境界明瞭」と言われました。 触っても痛みはなく、サイズは数ミリ単位だそうです。 家族に乳がん歴はありません。

2人の医師が回答

乳腺腫瘤の摘出について

person 30代/女性 -

1年1ヶ月完全母乳で育て、約半年前に卒乳しました。卒乳後3ヶ月の時に健康診断を受ける機会があり、オプションで乳がん検診も受けました。 その際に8mmの乳腺腫瘤が見つかりました。境界線が明瞭の楕円形で、エコー・マンモ共に写りましたが、良性で間違いないだろうとのことで経過観察となっています。 専門医Aは乳瘤だろう 専門医Bは良性の腫瘍だろう という見解で、とりあえずは悪性ではないのだろうと思っておりますが、心気症気味なところがあり、不安感が強かったので、専門医Aの元で細胞診もしてもらいました。 内部に石灰化があるが、悪性所見はない。やはり乳瘤だろうとの診断でした。 ここからはもう私の性格や考え方の問題になってくるのですが、良性であったとしても自分の胸の中に腫瘍があることが不安・心配の原因として残り続けることがすごく辛いです。 切除してほしいと言ったのですが、このしこりは切除しないと専門医Aにも専門医Bにも言われてしまいました。 やはり切除してもらうことは難しいのでしょうか。「いつか癌になってしまったらどうしよう」「この石灰化が癌だったらどうしよう(違うと言われましたが)」と不安な気持ちが拭えず辛い日々を送っています。どうにかして切除してもらうことはできないものでしょうか。

2人の医師が回答

非浸潤性乳がんDCIS 部分切除 手術後の治療について相談

person 40代/女性 -

【45歳 生理あり 右乳がんの診断経過】 * 2024年9月: 乳がん検診で右乳房9C領域に5.5mmの腫瘍が確認される。形状は楕円形で境界が明瞭。血流が豊富。 * 2024年9月: 専門のクリニックを受診。乳管内乳頭腫疑いで経過観察 * 2025年2月15日: 9Cと8Cの領域に対してCNB実施。 *2025年2月28日(二次報告) 非浸潤性乳がんと診断 【特徴】 * NG1(核異型2、細胞分裂1) * 組織型(in situ f3+): * 充実型 * 篩状乳頭型 * ホルモン受容体の状態 * エストロゲン受容体(ER):90% 陽性(強陽性) * プロゲステロン受容体(PgR):80% 陽性(強陽性) * Ki-67(増殖マーカー):5% 今後は造影MRIを経て、5月に手術を予定しています。 ●「私のケースでは、ホルモン療法なしだと再発リスクはどのくらいが目安になりますでしょうか?」 ●「乳頭近くの皮膚近い浅い部分にしこりがあるようですが、手術はとくに問題ないでしょうか?先生が、この件についてつぶやいていたので、何か問題があるのか心配になりました」 初めてのことで戸惑っています。 プロ目線で何か特筆すべき治療や手術などのアドバイスがあれば、教えていただけると嬉しいです! よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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