大腸癌病理診断に該当するQ&A

検索結果:365 件

低異型度虫垂粘液性新生物は癌?

person 40代/女性 -

先日、虫垂粘液嚢腫の為に、リンパ節を含めた虫垂〜小腸の一部までの切除を腹腔鏡下で行いました。 術後の病理検査結果は、悪性だと担当医から告知されました(悪性は悪性だけど、悪性と良性の中間の様なものだと説明を受けています)。 また、腫瘍は全て切除済みで、リンパ節への転移等は見られなかったけど、悪性なので今後も2〜3ヶ月毎に通院し、画像診断や血液検査等、5年間の経過観察が必要との事です。 【診断書の内容】 ・傷病名:虫垂癌 ・手術名:腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 ・処置名:ドレーン法 持続的吸引を行うもの ・病理組織診断:有 ・診断名:低異型度虫垂粘液性新生物 ・TNM分類:T2 N0 M0 ・悪性新生物の区分:原発 質問内容は以下の通りです。 1.低異型度虫垂粘液性新生物は、虫垂癌なのでしょうか? 2.がんではなくても、傷病名に虫垂癌と記載されることがあるのでしょうか? 3.T2とはどういう状態でしょうか?(大腸癌のサイトを見ても、虫垂の為よく分かりませんでした) 4.この診断内容は、旧名称の粘液性嚢胞癌に相当するのでしょうか? 5,診断名を、粘液嚢胞腺癌等に書き直すことは可能なのでしょうか?(低異型度の表記があるだけでがん保険対象外となります)

2人の医師が回答

大腸がんstageIの腹腔鏡手術について。

person 40代/男性 -

主人(42歳)の大腸がん腹腔鏡手術についてお伺いします。 便潜血陽性から大腸内視鏡検査を受けたところ3cmほどのキノコのようなポリープが見つかり、内視鏡手術で取り除きました。 病理検査にまわした結果、ポリープの中にガン細胞が見つかったそうです。ドクター曰く「ポリープはきれいに取り除けました」「ポリープの中にあるガン細胞の顔つきがあまりよくなく、粘液を産生するタイプのガンだ」というようなことを言われました。 そして、「今のところは大丈夫だが、もし大腸の方にひろがっていたり先々リンパ節や肝臓や肺まで転移してしまうと困るので、予防の見地からポリープのあった箇所の腸の切除とリンパ節郭清の手術をしましょう」といわれ、来月腹腔鏡手術を受けることになりました。診断は『大腸がんのstageI』ということでした。 確かにこれ以上転移などになるともっと大変なことになるので、心配を取り除く意味でも手術を受けた方がいいと納得もしていますが、腹腔鏡手術や術後の腸閉塞の危険性など心配はつきません。 予防の見地からこのような大腸の一部切除手術をすることは一般的なことなのですか? 「今のところ大丈夫」と言われながら大腸がんstageIという診断がつくということは大腸にも既にひろがっているということなのでしょうか? どうぞ宜しくお願い致しします

5人の医師が回答

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