胃がんステントに該当するQ&A

検索結果:136 件

誤嚥性肺炎の 中心静脈カテーテル と 経鼻経管栄養 について

person 70代以上/男性 -

91歳の父が、誤嚥性肺炎になりました。 3月20日に、39度の高熱が出て、救急車で病院に行き、誤嚥性肺炎と診断され入院中です。 その後、絶食しているのに、2度(3月27日と4月7日)39度の高熱が出ました。 3月27日の高熱は、「絶食しているのに誤嚥性肺炎になるという事は、唾液による誤嚥性肺炎だろう」との診断でした。 4月7日の高熱は、「レントゲンを見ると、誤嚥性肺炎が原因ではなさそうだが、何が原因か分からない」との診断でした。 病院では、痰を吸引してもらい、酸素チューブで酸素を1リットル吸っています。 現在、絶食で、抹消点滴 500ml ですが総熱量が 210キロカロリーしかない抹消点滴を1日1本だけしかしてもらえていません。 日に日に痩せていきます。主治医には「痩せるのは、しょうがない」と言われてしまいました。 嚥下力と痰を出す力がかなり弱っているそうで、今後も食事を再開はせずに、総熱量が210キロカロリーしかない抹消点滴 500ml を1日に1本しかせずに、療養病院への転院をすすめられてしまいました。 中心静脈カテーテルを希望しましたが「感染のリスクがあって、ややこしい事になるような気がするし、カロリー的には、今、そんなに必要なカロリー数はないと思うから、今やっている抹消点滴1日1本で問題ない」と言われてしまいました。 しかし、家族としては、モヤモヤしています。 中心静脈カテーテルをしたいのですが、主治医の意見に従ってあきらめた方がいいのでしょうか? また、胃がんの手術歴があり、胃と十二指腸の間にステントが入っているのですが、経鼻経管栄養は可能でしょうか?

4人の医師が回答

父の胆管閉塞について

person 70代以上/男性 -

父82歳、1年前に胃癌全摘、肝臓部分切除しています。 先日、熱が出て、病院で薬をもらいましたが、なかなか下がらず、何度か病院へ行きました。 ワイン色の尿が出たことで、泌尿器科に行き、そこで血液検査の結果が悪すぎる、黄疸が出ているように見える、と癌センターへ紹介状を書いてくださり、癌センターへ。 今年2〜3月の癌センターでの検査で、肝臓に小さい癌がいくつかある、肝臓付近におそらく胃癌からの転移があると言われており、急激に血液検査の結果が悪くなっているため、癌が胆管を塞いでいるのかも?と。 そして胆管閉塞がわかり、入院し、絶食と抗菌薬投与。数日でビリルビンが低下し炎症値も改善されてきました。癌の場合は数値が下がることはないため、癌ではなく、多分、膵臓に石が沢山あるので、そこから落ちて詰まったのでは、ステントを考えたいが、うちはバルーン内視鏡はないので、他の病院を紹介されました。 先日紹介された病院へ行き、CTや採血し、閉塞は改善されたが、今後のためにも、ステント入れようかと。でも、父は症状ないし、様子見したいと。やりとりの後、MRIを撮りまだ狭くなってるかみようとなりました。(結果はまだです) 父は、先日退院したばかりで、もう少し家で静かにしたいと言うし、又症状がでるまで待ってもいいのか迷っています。 急激に悪化するのも怖いので、ステント入れたほうがいいのかも、とも思いますし、父の病院にはしばらく行きたくないという気持ちもわかります。 長々と申し訳ありません。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

92歳女性、腫瘍による幽門狭窄に対する治療について

person 70代以上/女性 -

高齢で痩せており普段からよく寝ることが多くなり、認知機能も低下気味です。 大腿骨の骨折後退院しそこから徐々に食欲不振と体重減少と吐いた事で検査となり結果、幽門部の狭窄により胃がパンパンになっており骨盤まで胃が広がっていました。 現在 首の付け根からの高カロリー点滴をし、鼻から胃にチューブを通し胃の中の液体を抜いています。 胃カメラと造影剤を入れてCTを撮って検査をした結果、腫瘍が邪魔をしてステントが通らない程詰まっている状態でした。組織を取り検査の結果は悪性の部分が検出出来なかったのですが状況的に胃カメラが通りにくく腫瘍も硬いので胃がんだろうと言われました。画像では大きな転移は見当たらなかった様です。 そこで治療の選択として 1、腫瘍を切除して胃の3分の1だけ残す。 2、腫瘍は取らず、別の場所に腹腔鏡手術でバイパス手術を行なって食べられる様にする。 3、何もせず点滴で栄養を入れながら、鼻から溜まってくる胃液等の水分を抜く。   まず1、は術後のダメージが大き過ぎると思うので避けたいと思います。 後は2と3になりますが、腹腔鏡手術もそれなりにダメージがあり、またドクターの腕も大きく反映するというのを見かけました。難しいのでしょうか?それとも私の勘違いでバイパスではなく別の腹腔鏡手術のことでしょうか? 何もせずと言うのもそれはそれで何も食べられず、鼻にもずっと管が入っている状態となるので辛そうで。   そこで先生方のご意見をお聞きしたいのですが 1、ご家族が高齢でこの様な状態になった時、何を選択されますか? 2、腹腔鏡のバイパス手術は難しい手術でしょうか? 3、そしてそれぞれ平均して残される時間が1番長くなりそうなのはどの選択でしょうか? 4、体に負担の少ない?重粒子線療法などで少しだけでも幽門に隙間が出来て液体だけでも通る様になったりしないでしょうか?鼻の管だけでも外せたら楽になるのにと思いまして。 少しでも腫瘍が小さくなる体に負担の少ない手術以外の方法はないのでしょうか? お忙しいと存じますが、どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

87歳・前庭部胃がん・PS3の状態の祖父が手術をするかどうかの判断に迷っております。

person 70代以上/男性 -

【ご相談したいこと】 祖父の胃がんの治療方針について、手術を選ぶか、手術を行わずに緩和的な方向で考えるか悩んでいます。 主治医とセカンドオピニオンの先生からお話は伺いましたが、判断の参考になる助言をもう少し伺いたいと思い、ご相談させていただきました。 【患者について】 87歳・男性 パフォーマンスステータス:PS3 認知症:中期 既往:糖尿病 【現在の状態】 ・胃前庭部に、通過路をぐるりと一周取り囲むように広がった比較的大きな腫瘍があり、今後通過障害を起こしやすい状況です ・肝門部リンパ節に転移あり ・出血による貧血(輸血で改善) ・心不全(貧血・徐脈が影響しているとのこと) ・肺に水がある ・全体的に体力が低下している状況です 【主治医からの説明】 ・胃の摘出手術は技術的には可能 ・ただし麻酔や術後の回復には不安がある ・ステントによる対応の選択肢もある ・緩和的な治療も考えられるとのこと 【セカンドオピニオンで伺った内容】 ・PS3の場合、手術が“妥当とは言えない”と説明 ・リンパ節も含め切除は可能という見解 ・手術中に亡くなる可能性が大きい(約5%との見立て) ・手術しない場合、寿命は数カ月〜半年ほどではないかとの見立て 【お聞きしたいこと】 いろいろ気になる点はあるのですが、判断のために特に重要と感じた内容にしぼって伺わせていただきます。 1.手術が成功し、術後の回復も順調だった場合でも、その後に起こりやすい合併症やリスク(肺炎・衰弱・体力低下・痛みなど)は、どの程度見られるものなのでしょうか? また、それらが生活にどれほど影響するかも教えていただけると助かります。 2.手術が成功し、術後の回復も順調で大きな合併症が起こらなかった場合、寿命は一般的にどのくらい見込まれるのでしょうか? 似た状況の方では、どの程度が目安になるのか教えていただきたいです。 3.認知症中期の状態で手術を受けた場合、 麻酔や術後の負担によって認知症が進むことはどのくらい見られるのでしょうか? 進行した場合、生活にはどんな影響が出やすいのか教えていただけると助かります。 4.祖父と似たような状況で手術をせず、緩和的な治療を選ばれた場合、半年以上おだやかに過ごせた例はあるのでしょうか? 悔いのない選択につなげるために、判断の参考となるお話を伺いたいと思っております。 すべての質問にお答えいただかなくても大丈夫ですので、可能な範囲でご意見を伺えれば幸いです。 お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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