胆のう結石症に該当するQ&A

検索結果:228 件

介護施設の連携病院からの入院状態の転院と受入について

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳近い母のことになります。かなり進んだ認知症と1年前に大腿骨骨頭置換をしました。 半年ほど前、発熱があり連携病院で胆石と総胆管結石の診断を受け、そのまま胆嚢摘出と総胆管結石の除去と総胆管部にステント留置(写真を見ましたが緑色の管でした)というのでしょうか、管を通す手術を受けました。それから半年後の先月5月下旬に嘔吐と発熱のため連携病院へ掛かり、ステントの流れが悪いかもしれない事と尿管結石(連携病院で泌尿器は見れない)との診断を受け、その3時間後に総胆管部の管を抜去する処置を受けました。その後、母の様子が見れて安心していましたが、退院予定の今週初めに様子を電話で聞きますと口腔全体の口内炎が出ていて食事も減っているのでしばらく様子をみたほうが良いとの先生の説明がありました。また微熱があるようなないような”歯切れの悪い説明”を受けました。皮膚科の先生の意見もその後で聞かれるということでした。家族としては、このままこちらの病院に入院していて大丈夫だろうかと。askDoctorsの先生方のご意見を賜れますと幸いです。

1人の医師が回答

胃全摘出後の胆石治療について

父(69)は6年前に胃癌を患い胃の全摘出手術を受けました。術後の経過も良く現在では時々襲うダンピング症状と旨く付き合って生活しています。 先日,MRIを受け,検査を担当された内科の先生の説明では問題ないですという事でした。しかし,後日胃癌の定期検診時に結果を見た手術を担当してくださった先生から,胆石があるから手術を受けたほうが良いですと告げられたそうです。先生の説明では, ・胆嚢に2〜3個と総胆管に1個(いずれも数ミリの小さなもの) ・今症状がなくても今後激しい痛みや黄疸などで苦しむ可能性があります。体力のあるうちに手術を受けたほうが良いです。 ・胃の手術をしている為,内視鏡での手術は出来ないので開腹手術になります。 胆石は無症状なら特に治療しないと聞いたことがありましたが漠然とした知識しかなかったので自分でも調べてみました。 胆石症で経過観察でいい場合は無症状で胆嚢に結石があるケースで,総胆管に結石がある場合は症状がなくても手術をするべき。 お臍から上部で手術を受けている人は(胃や十二指腸,特に悪性腫瘍)癒着があるため内視鏡での手術は難しく,開腹手術になると書かれた資料がほとんどで先生がおっしゃっていた通りでした。 でもいろいろ検索していたら「上腹部手術既往例の腹腔鏡下胆嚢摘出術」として,実施している病院もあるようでした。 開腹手術は心身共に負担が大きいと思うので出来れば避けたいでも… 内視鏡での手術の方がかえってリスクが高くなってしまうのだろうか… 薬で何とかできないものだろうか… やっぱり開腹で…などなど悩んでしまっています。 御意見いただけたらうれしいのですが…よろしくお願いします。

1人の医師が回答

胆石の体外衝撃破砕療法について

person 40代/女性 -

胆石5〜6mmが2つあることが腹部エコー検査で判明しました。 時々は右上腹部に痛みがあり、いずれは何とかしなければと考えております。 Web上で調べましたところ、胆嚢を除去する手術(開腹法、腹腔鏡法)を受けた患者さんや手術を勧める医師が多いような印象を受けました。 しかしながら、手術後にも、しばらくは下痢が続く点と、原因不明の痛みが起きる場合がある点を知り、手術に対して不安があります。 そこで、可能ならば、胆嚢を温存して、胆石だけを破砕する「体外衝撃破砕療法」を試してみたいと考えています。 しかし、身近にあるいくつかの病院に問い合わせたところ、腎臓や尿道に結石がある場合は上記の破砕装置を利用するようですが、胆石では利用せずに、腹腔鏡下手術になりますとの回答をいただきました。 これは、「体外衝撃破砕療法」に何らかの問題点・欠点・後遺症があるためなのでしょうか? 確か、ウェブ上でも胆石の成分によっては破砕できない場合もあることを知りましたが、「破砕できない場合には仕方がない」の発想から、まずは、破砕療法を実施して、効果がないようであれば、胆嚢除去手術を受けてはどうかと考えております。 ただし、その場合にも、中身の胆石だけ除去して、胆嚢は縫合して、再利用できるように残してもらえるのが良いように思いますが・・・。 最後に、この破砕療法に必要な入院期間、伴う痛みの程度、麻酔利用の有無、保険適用の可否、事前検査の内容などご教示いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

人間ドックの腹部エコーで指摘された膵嚢胞がMRCP、CTでは確認できないの意味は?

person 50代/女性 -

2022/10/21に人間ドックの腹部超音波検査で膵嚢胞性病変疑、最大11mm1個(膵尾部)との所見で、要精密検査となり、12/3に血液検査、MRCP、造影剤無しCTをしていただきました。 結果としては、血液検査の数値はCEA1.5、CA19-9が17、胆石1個の診断で、膵嚢胞は確認できないとのことでした。 膵嚢胞の他にも胆石最大17mm2個、胆嚢腺筋腫症疑/胆嚢壁在結石疑、肝嚢胞最大8mm1個、副脾疑最大10mm1個を腹部超音波検査で指摘されたのですが、MRCP、CTで見つかったのは胆石1個で治療も必要ないとのことでした。 腹部超音波検査で見えた膵嚢胞と他のものは見間違いであったと判断していいのでしょうか? 説明をしてくださった先生は来年からも通常の人間ドックで行う腹部超音波検査で構わないとおっしゃいましたが、MRCPなどの検査を定期的に受ける必要はないのでしょうか? 危険因子といわれる家族歴、飲酒喫煙歴もなく、合併症疾患としての肥満・糖尿病も全くない状態です。 人間ドックで胆石2、3個と胆嚢腺筋腫症は4~5年前から指摘はされていましたが、今回、膵嚢胞の指摘は初めてで不安です。 腹部超音波検査で見えたものがMRCP、CTで見落とされるということはないのでしょうか? どんな検査でも一度膵嚢胞疑いが指摘されたことで、まったく何もない健康な人とは違う 経過観察は必要になってくるのでしょうか?

3人の医師が回答

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