膵臓がん 腹膜転移に該当するQ&A

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67歳父の胃がん全摘出後の状態について

person 60代/男性 -

今年4月に健康診断で胃がんが見つかった父のことで相談です。 見つかったときは胃に10センチ弱の癌がありリンパにも少し転移してました。そのときの推定ステージは2〜3。手術を受けましょうとのことでした。 膵臓にもあやしい陰があるとのことで6月4日に胃全摘手術を受け、周辺のリンパ節と脾臓、膵臓の半分弱も摘出しました。 うまくいけば3〜4週間で退院との話でしたが、術後数日で胸水がたまり高熱が続きました。 その後も膵液が漏れだし、食道と腸の縫合部の傷の治りが悪く、かなり術後の経過が良くない状態でした。 術後2週間目にやっと水とお茶が飲めご飯(流動食?)が開始になったのですが、開始した翌日に高熱を出しまた禁飲食に。縫合部に無理がかかったとのことで傷が完全に治るまで待つとなったのですが、いまだに傷が完全に治っていないようで禁飲食状態です。(8月2週目にやっと水とお茶だけ飲んで良くなりましたが、その後また熱が続きまた禁飲食になりました。) さらに術後の病理検査や8月初めの造影剤等の検査で、思ったより癌が進行していて手術前に見えなかった癌がリンパ節に見えてきた、肝臓と腹膜にも怪しい陰があると言われました。 私たち家族は手術後は元気に退院できて、あとは再発の予防に努めればと思っていただけにかなりショックです。今の状態の父に、その検査結果を伝えることも惨すぎてできません。 抗がん剤の治療もご飯が開始しないとできないとの事ですが、このまま傷が回復せずに癌がどんどん進行してしまうのではと心配でなりません。私たち家族はこのまま見てるだけしかできないのでしょうか? もし今かかってる病院ではなくもっと高度な治療ができる病院があるのなら、転院したほうがいいのでしょうか? 誰に相談して良いかわからず、ここに書かせていただきました。何かアドバイスいただけると助かります、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

転移と思われる横隔膜播種、予後は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

72歳の父のことです。 65歳で肺がん切除の手術をし、 70歳で肺がんからと思われる転移性脳腫瘍が見つかりガンマナイフ治療をしました。 肺がんの再発はなく毎月レントゲンを撮って経過をみてもらっており、 脳腫瘍も4ヶ月おきくらいにMRI撮影をして制御できていました。 高熱が下がらなくなったことをきっかけに、 血液検査とCT検査をしたところ、 胃や膵臓あたりにモヤモヤがあって、 おそらく癌だと、横隔膜播種の段階で、 末期だと言う話でした。 1年前に上半身のCTをとったときは癌はうつっていませんでした。 認知症も重度まで進んでいたり、 体も拘縮もひどく動かないこともあり、 父の今の状態をお医者さんがみて、 手術はもちろん難しいし、 化学療法などもできないだろうとの話でした。 治療ができないから、これ以上の造影CTや内視鏡検査は本人の負担になるだけと、 ただ静かに過ごすことを勧められました。 確かに仕方がないとは思うのですが、 お医者さん2人から説明を聞いてもわからないことがあります。 1. 画像の状態(PCを写真を撮ったもので状態悪くスミマセン)はすごく大きな癌、すごく悪い状態でしょうか? 2. 2-3ヶ月で亡くなるかもと言う話でしたが、他のお医者さんも同じように思われますか? 3. 肺がんの経過観察で全身のCT検査は1年もあいて普通なのでしょうか、言っても仕方ないですがもう少し前に検査の提案をしてもらえてたら何か違ったのかと考えてしまいます。 4. 認知症が重度、体が動かない、体力がないと、癌の治療はできないものでしょうか? 5. 何もせずに最期を迎える場合、横隔膜播種から腹膜炎などで大きな痛みが出ると言うのはほぼ必ずでしょうか?痛みなく過ごせると言うこともあるのでしょうか?

2人の医師が回答

胃がん末期のバイパス手術と緩和ケアの関係について

person 70代以上/男性 - 解決済み

義父のことで相談させていただきます。 義父とは離れて暮らしており、主治医から直接話を聞いたわけではありませんのでおかしなところがあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。 体調を崩して受診したところ、末期の胃がんとの診断でした。 胃の出口が腫瘍で塞がり、食べたものが腸に落ちて行かない状態だったそうです。 手も顔面も蒼白だったために、今まで出血もしていただろうとのこと。 すぐに輸血を1500CCしましたが、それでもまだ足りない状態だそうです。 リンパや膵臓、腹膜にも転移していて、手術や抗がん剤もできるじょうたいではないとのことでした。 本人はそれほど苦痛を訴えておらず、なぜ全く食べさせてもらえないのか?と不満に思っています。 もうなすすべがないと言われた状態ですが、癌の進行は止められなくても、最後まで何か食べさせることはできないかと思い、胃のバイパス手術はできないものかと相談してみました。 すると胃の腫瘍が沢山あるせいで、バイパスを作る余裕がないと言われたそうですが、希望するならやらないではないが、したところで食べられるのは1か月もないとも言われました。 その程度の効果しかないならば、余命も考えても手術はしない方が良いのではないかと思ってい始めていたのですが、ある方から「それは絶対にすべきだ」と言われて迷っています。 理由は、義父の様子ですと最後は壮絶な痛みが来るはずで、そのバイパス手術をしないと後々痛みを取るケアができなくなるというのです。 バイパス手術と緩和ケアはどのような関係があるのでしょうか? もしかしたら聞いた者が、胃のバイパス手術と、IVHポートのことを間違えたのでしょうか?

5人の医師が回答

肺腺癌治療歴3年腹部リンパ節転移タグリッソで治療開始予定

person 70代以上/女性 - 解決済み

72才です。3年前2020年3月脳梗塞で救急搬送されたA病院で肺腺癌ステージ4が発見され、転院したB病院でカルボプラチン、アリムタ、キートルーダーで治療開始。運良く3か月で著効し、其の後アリムタ、キートルーダーで2022年7月まで維持療法を継続しましたが、7月の投与後極度の吐気嘔吐により脱水症状に陥り4日連続の輸液点滴により回復。4日間で体重が5キロ減少。あまりの苦しさに8月は治療を辞退。9月再開。また同じ症状が出たため抗がん剤治療を辞退。主知医は、キートルーダーを継続することを勧めて下さいましたが、経過観察を希望しました。2022年末までは腫瘍マーカーは基準値より少しずつ上昇、時に下降して主知医はキートルーダー再開後は良くなると楽観的でした。画像上も変化なく順調とのことでしたが、当方の希望で2023年3月に近隣の施設で造影ct,pet-ctを撮ったところ、膵臓周囲リンパ節に集積が認められ、確定診断を求めて4月にC病院に転院。ダイナミックct,内視鏡検査生検ーで、肺がんからの転移とされました。診断後5月後半にアリムタ単剤投与。また同じ脱水症状が出たため5キログラムの体重減少。現在の主知医は、画像では確定できないが腹膜播種も疑っておられ、腹部の腫瘍が最大径3センチと大きい為治療を急ぐとのことで、来週入院してタグリッソまたはジオトリフで治療するとのことです。  Egfr遺伝子変異はマイナーなものが一つだけプラス、PD-L1は10%。無理な治療をしないでのんびり暮らすのが希望です。今回のC病院の治療方針は、リスクが大きすぎるということはないでしょうか? 無治療の場合は余命は半年から1年とのことです。脳梗塞はワーファリンを服用しB病院脳外科で経過観察を受けていますが近々C病院に移る予定です。現在腫瘍マーカーceaは30を越えています。 今後の治療で気をつけることを教えてください。

1人の医師が回答

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