認知症に該当するQ&A

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67歳母のPL顆粒服用後の認知症のような症状

person 30代/女性 -

67歳の母が、10月の半ばあたりから風邪を引き中々治らず、PL顆粒や咳止めなどを病院から今までに5日間づつ2回処方されました。そのほかにも市販薬の総合風邪薬も服用しています。 ちょうど、そのあたりから同じことを聞いてきたり、言ったことを忘れたり、曜日が分からなくなったりと認知症のような症状が出てきました。 また風邪薬を飲んでから便秘症状になり血便が出て、風邪薬を処方された病院とは別の病院に受診した際も先生との話の内容が入ってこないようで理解力が低下しているようでした。 先週の木曜日の夕方に腹痛が起き、その時から風邪薬は中止しています。そして、土曜日に別病院を受診しました。 PL顆粒の副作用で認知症のような症状が出ると、ネットで拝見しました。 これは薬を中止すれば、改善するのでしょうか? 脳ドックなど認知症の検査を受けた方がいいのでしょうか? 薬の副作用の場合でも中止後すぐではなく、1.2週間ほどで元に戻ることはあるのでしょうか? 昨日まで表情が、認知症の方のような表情だったので心配していたのですが今日は少し明るくなった気がします。 しかし、曜日の間隔があやふやなような感じでした。 長文でまとまりのない質問になってしまいましたが、よろしくお願いします。

5人の医師が回答

抗潰瘍剤エソメプラゾールの長期服用による認知症リスクについて

person 70代以上/女性 -

(1)妻は2024年4月に十二指腸穿孔に対する緊急手術を受け、2週間の入院後現在まで1年3ヵ月の間、エソメプラゾール20mgを毎日服用しています。投与理由は多分再発防止(ピロリ菌はなく、ストレス性と説明されています)のためと思われます。 (2)2025年6月11日にDATスキャン検査を受けた結果、「レビー小体型認知症疑い」という所見をいただきました。 (3)また、この1-2年の間、物忘れが顕著で日常生活に支障が出ています。 (4)AIにより、以下の回答が得られました。 「PPI (プロトンポンプ阻害薬) の長期服用は、症状の改善には役立つ一方で、様々な副作用のリスクも伴います。胃酸の分泌を抑制する作用があるため、長期間の使用でビタミンB12やカルシウムの吸収阻害、腸内細菌叢の変化による感染症リスクの増加などが懸念されます。また、骨粗しょう症や認知機能への影響、胃がんのリスク増加も報告されています。そのため、PPIの長期服用は、医師の指示のもと、必要性を十分に検討し、定期的な検査で経過観察を行うことが大切です。」 以下、質問です。 (1)上記のような認知症リスクは考えられるでしょうか。 (2)認知症リスクの検査は、例えばMMSEなどでしょうか。 上記よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

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