骨髄炎手術に該当するQ&A

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胸骨骨髄炎と創傷処置

person 50代/男性 -

50代男性。2019年10月に急性大動脈解離(Stanford A型)で緊急手術、弓部大動脈を人工血管に置換し、12月に退院。以降、経過も良かったが2020年8月に胸部の手術痕に膨らんだ部分を発見し、心臓血管外科の主治医は胸骨骨髄炎を疑い、2020年9月に胸骨のワイヤーを2本抜去する手術を行った。 VACを装着し、一旦は肉芽形成して縫合を行ったが、浸出液が漏れだし、さらにピンホール大の部分に皮膚が正常形成せず、再度開放創に戻してイソジンシュガーパスタを使用しながら様子を見る形で現在に至る。 心臓血管外科から形成外科にコンサルし、セカンドオピニオンも受けたが見解が分かれていて悩んでいる。 現状では何回も組織培養等も行っているが菌の検出なし。熱発やCRPの上昇もなし。 1. 6本のワイヤ-のうち、2本は抜去済みだが、残りの4本もすべて抜去して、大胸筋や腹直筋、広背筋の筋肉を充填して出来ている瘻孔をふさいで胸骨の切除を行う。 2. ピンホール大の傷が完治しないが、ワイヤを抜去した狭い部分に局在していると思われるので、その部分を切開し胸骨を削る。もしかすると骨髄炎というよりも人工血管という異物に反応して体液の貯留があるのかもしれない。その場合は瘻孔をふさぐことでかえってデメリットがあるかもしれない。 このままで完治はしないが、体調等も安定しているのでうまくこのまま付き合う手もあるという意見と将来的なリスクを考えて手術を早く行うべきだという意見で迷っています。 心臓血管外科医も考え方次第・・と判断を迷われているようです。 6本ともワイヤ-を抜去すると運動制限や生活上で制限がかかることはありますか? また、このようなケースではどのように判断基準をみつければよいでしょうか? このようなケースを得意としている医師をご存知なら教えてください。

1人の医師が回答

慢性骨髄炎の治療に関してお教えください。

person 60代/男性 -

 宜しくお願いいたします。  10日ほど前から、左足の下腿の骨の表面に、1センチX2センチ程の楕円形に隆起している部分がある事に気が付きました。症状は他にほとんどありませんでした。  その場所の皮膚は、一部が僅かに褐色になっている様で、隆起の端の方に直径1ミリぐらいの瘡蓋が付いていました。しかし、はがしても特に何も出てきませんでした。  私は、50年近く前に、その近くの場所で骨を2本とも折った経験があり、整復することを何度か試みられた末、手術をして一時鉄板をはめ込み、半年ほどギプスをしていました。  近所の医院を受診した所、先生は「昔の手術の時に入った細菌が原因で骨髄炎を起こしてきているのではないか」とおっしゃり、抗生物質を処方されました。  その後調べますと、「慢性骨髄炎は治りにくく、抗生物質を使う前に細菌の種類を調べなければ、適切な治療は難しい」という記述が多く見られました。また、腐骨というものがある場合、取り除かないと治療が有効でないという記述も見られます。  内服を初めて1週間ほどですが、あまり効果が感じられません。 現在では、最初に気が付いた時よりは、気のせいか隆起はやや大きくなっているようですし、軽い違和感程度の痛みを感じることもあるようです。  治療が必要な状態なら、後ろ手となり、将来骨が障害されたり困難な症状に苦しめられるようなことは防ぎたいと思います。一方、私は、今まで3回も、薬の過敏症で発疹が出たり肝障害を起こした経験がありますので、なるべく薬は最小限で済ませたいとも思います。  やはり、一度切開して、病巣を見てもらい細菌を調べるなどしていただくことを御提案したほうがいいものでしょうかいた方がいいでしょうか? それともこのまま内服を続けて様子を見ていけばよいものでしょうか? 

5人の医師が回答

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