●微熱、目眩、吐き気、動悸などの症状が単独もしくは複数伴って頻繁に発生する。
●症状は、大阪市内から今の町(標高1000m、人口4000人足らずの山上盆地)に引っ越した2012年から出始めた。最初は環境変化が原因と言われたが、2年間変わらない。
●地元内科に行くと、血液や血圧には異常なく毎回「経過観察・休養を取ること」。
●細身の筋肉質。
●住環境は大阪よりも遥かに良く、水質や空気も良い。食生活も格段に在阪時よりは改善された。
●毎回同じ抗生剤(フロモックス)や感冒薬(ピーエイ)と、各症状に合わせた対症薬が処方される。まれにグランダキシンが処方されるが、服用すると腑抜けのようになり、仕事時は危険なため服まない。
●職業は板前、調理場に空調設備がなく夏場は高温多湿。職場の人員不足で10連勤を超えることが続く。
●睡眠は深く、1日6時間+昼寝30分。食事は野菜主体の和食が中心、規則正しい生活。食欲あり。仕事も好きである。田舎人との価値観が違いすぎ、ストレスになることはあるが、割り切って関わらないようにしている。
●飲酒はしない。喫煙はする。
●不調は閑散期でも発生する。これという持病はなし。
医療過疎の山奥で、小さな公営診療所と民間医院しかなく、内科以外の総合的な検査やアドバイスが受けられません。
大阪に帰ったときに受診しようと思いますが、何科でどのような検査を受ければ良いか、また想定される病名がわかりましたら、アドバイスをお願い申し上げます。