抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

ドセタキセルの最大投与量

person 40代/女性 - 解決済み

今年3月初めに乳がん(ルミナルB、ステージIIB、腋窩リンパ節への転移あり)の診断を受け、4月より術前抗がん剤治療を始めました。 ddECを4クール済ませ、現在ddDTXの2クール目です。 2クール目になって、倦怠感が酷く、5分と立っていられない状態で家事をするのもままならないような状況が1週間ほど続いていました。 日常生活に支障をきたすので、次回、主治医に抗がん剤の減量をお願いしようかと投与量などの詳細を確認したところ、一回に投与されている量が130mgとありました。 インターネットで薬剤の情報を調べたところ、日本では一回の最大投与量は75mg、欧米でも100mgとあり、日本の基準からすると倍に近い量を投与されていたことがわかりました。しかもddDTXなので2週間ごと投与のため、これが身体への負担の原因かと考えました。 そこでお聞きしたいのですが、 1.最大投与量を超える投与量が許容される場合があるのでしょうか。何らかの効果のエビデンスはありますか。 2. 基準値をもとに考えると明らかにオーバードーズと思いますが、身体への影響としてどのようなものが考えられますか。 ご回答くださいましたら幸いです。 どうか宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

74歳女性 卵巣癌からの肝転移・脳梗塞を経て余命宣告

person 70代以上/女性 -

74歳の母の相談です。 2023年3月 尿潜血(++) 泌尿器科受診→婦人科受診→大学病院紹介 2023年5月  大学病院連携病院にて検査 (MRI.CT.胃内視鏡、大腸内視鏡) 診断=卵巣癌ステージ3-b 6月12日 大学病院にて手術(子宮.卵巣.大網膜切除)後、化学療法開始6クール 比較的元気で、外来通院にて治療しておりました。その間も、肝臓への転移を鑑みてフォローしていましたが、やはり転移確定し、肝臓癌への抗がん剤治療開始。定期的に通院。 2024年 4月25日 抗がん剤の新薬投与。 4月27日 夜21:30頃 脳梗塞により救急搬送。2週間ほど入院。高次脳機能障害の診断。入院中はヘパリン点滴のみ。一度退院し、ヘパリン自己注射にて生活。 5月30日 抗がん剤治療の為入院。血液検査により、肝機能悪化が確認される。 ヘパリンを止めると少しは数値が回復するも、徐々に肝機能は悪化。ヘパリンは投与不可との判断。肝機能数値が悪い為、抗がん剤治療も不可との説明。 6月6日 治療法が無いこと、余命宣告(月単位)をされ、緩和ケアを勧められました。 6月20日退院 現在自宅療養中です。 6月27日訪問診療のDrより、腹水ではなく、肝腫大を指摘されました。本人も多少の痛みを自覚してます。 脳梗塞後46日後の血液データです。 母の肝臓、命を、まだ諦めたくありません。 何かアドバイスを頂けませんか? ホルミシス効果のある温熱マット、石、試してます。フルーツのサジーは肝機能に悪さしないでしょうか?大まかな成分下記に記します。 ビタミンA、C、E、K1、葉酸、ビオチン、パントテン酸鉄、カリウム、カルシウム、亜鉛、ナトリウム、銅、マンガン、ニッケル、カルシウム、リン、マグネシウム、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン

1人の医師が回答

卵巣がん境界悪性の治療について

person 30代/女性 -

2013年6月 不妊治療目的で婦人科を受診。膣エコーにて卵巣に充実性腫瘍あり。MRIなどの画像診断にて悪性腫瘍が疑われた為、がんセンターへ受診することとなりました。また、子宮頸がん(上皮内癌)も見つかりました。 2013年7月 右卵巣+右卵管+大網+虫垂を切除。検査結果で卵巣がん境界悪性2C期、浸潤病変+、でした。 2013年8月〜10月 カルボプラチン単剤の抗がん剤を3クール行いました。 2013年11月 子宮頸がんの治療をレーザー若しくは円錐切除術にて治療予定です。 担当の先生と相談し、リンパを取ると今後の生活に支障がでるのでは・・・と思い、子供も小さいため生活に支障が出ることに躊躇し、子宮+左の卵巣等は残すと決断したつもりでした。 しかし、先日の診察で子宮などを摘出した場合でも、リンパは取らないとのことでした。 インターネットで調べてみると、他の境界悪性の診断を受けた方たちは、やはり子宮を摘出しているようで・・・・やはり子宮を摘出した方がいいのでは・・・?と思うようになりました。 そこで他の先生の『残しても摘出しても今後の再発等に変わりがないか』などのご意見を伺いたく、よろしくお願いいたします

1人の医師が回答

小細胞肺癌3B期、PET CTで左副腎に集積

person 60代/男性 - 解決済み

先日、限局型小細胞肺癌3B期の夫の予防的全脳照射の事で相談させていただいた者です。 抗がん剤(エトポシド+シスプラチン)4クールと放射線治療(1.5gr×30日)併用の治療を4/18に終えた所で、5/2予防的全脳照射の前にPET CT検査をしました。 その結果、左副腎に集積があり転移とみなされるので、まずは予防的全脳照射は中止して、左副腎への放射線治療をお勧めします!と言われました。他に集積させる部分は無かったそうです。 そこで、質問です。 1、 PET CTで副腎に集積があったということは転移としか考えられないのでしょうか? 夫は糖尿病も患っており、血流が豊富な副腎に糖の成分が集まり易く、PET CTに集積として映ったのではないか?、、、とか、、、無いですか? 2、 副腎に転移したとなると、小細胞肺癌のステージも3B→4Bくらいになってしまいますか? 3、 誰にも予想は出来ないかも知れませんが、この状態だと一般的に余命はどれくらいあると考えられますか? 4、 標準治療以外の免疫療法などの治療はどうなんでしょうか? 5、 仕方ないとは思いますが、夫のメンタルがダダ下がりで、荒れてしまっています。たまにやめていたタバコも吸っています。 本人が1番辛いと思い、何か言葉を、、と思いますが、思いつかず、悶々としています。 素人考えで拙い文章ですが、何かご教授いただければありがたいです、 どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

乳がん術前抗がん剤治療の副作用から回復しない。

person 60代/女性 -

お世話になります。 原発巣が不明なのですが、リンパ節転移があり、乳がんと診断され、5センチのリンパ節腫瘤がありました。術前抗がん剤治療をしていましたが、副作用がひどく、2回を分を残して、2クールを終了しました。 副作用はだるさ、食欲がない、味覚障害、足の痺れ、筋肉の痛み、足の冷え、脱毛、頭の発汗などです。 とにかく、食事がとれず、ふくよかだったのにガリガリに痩せてしまい、歩くのもままならない状態です。 元々、かなりの偏食でしたが、副作用が起こってからは、何を勧めても口にせず、ただただ、水を飲み、白米と味噌汁を少し食べるのみです。 まわりからみていると、生きる気力も失っているように見えます。みるみる衰弱して行く姿を見て歯がゆいです。 主治医は「ここまで副作用の出る人は珍しい。もう、抗がん剤を中止して1か月経つから、副作用は治まってもいいんですけど。」と言います。衰弱についてはこちらでは診れないとの事です。 かかりつけ医でたまに点滴をしてもらっていますが、口からとれていないので、状況は変わりません。 2週間後にかなり大がかりな乳がん手術を控えているのにこの状態で耐えらるのか、本当に副作用なのか、いつになったら回復するのか、心配です。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

後頭部の腫れについて。

person 40代/女性 -

現在、抗がん剤治療を受けています。 週に1回、3回で1クールです。 1週目 カルボプラチン、パクリタキセル 2週目 パクリタキセル 3週目 パクリタキセル 上記の順で受けています。 3クール目の1週目が終わったところです。 過去に乳癌を患ってますが、その際に受けた抗がん剤の副作用とはまた違うので戸惑っている面もあります。 今回の副作用では脱毛が思っていたより早かったので、髪の毛は全頭バリカンで刈ってしまったのですが。 数日前から後頭部に手が触れると晴れたようなコブのような感触あり。 頭をぶつけたなどの記憶もありません。 触らなければ違和感はあるものの(気になっているからか、とも思います)痛みはさほど気になりません。 ただ、就寝時には枕に触れる位置なのでその時は痛いです。 はじめのうちは家の中に居る時や就寝中にも医療用の帽子などかぶっていましたが、ここのところ暖かくなって暑がりなこともあり汗もかきますし、外出のとき以外は帽子をかぶらずに過ごすことが多いです。 次回の外来まで日数が空いているのでその間の対処法などアドバイス頂けたらと思います。 これも副作用のひとつで皮膚疾患とかになるのでしょうか。 フシジンレオとリンデロンがあります。 どちらか塗っておいたほうがよいですか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

眼内悪性リンパ腫(中枢神経系悪性リンパ腫)の治療について

person 70代以上/女性 -

2021年5月に母親が眼内悪性リンパ腫と診断されました。硝子体にメソトレキサートを注射し眼内の腫瘍は消失しました。その年の12月に喉頭部に腫瘍が転移しました。2022年1月にCHOP療法を行い腫瘍は消失しました。CHOP療法のすぐ後に大量メソトレキサート療法を行いました(多分脳の転移の予防の為)。その後、外来で検査等を行っていました。2024年3月に脳に腫瘍の転移(直径4センチ程度?)が見つかりました。現在R-MPV(リツキシマブ、メソトレキサート、オンコビン、プロカルバジン)療法を行っています。今3クール終わりました。全部で5クール行う予定です。腫瘍は小さくなっているようです。治療は入院で行い、間は退院しています、割と元気です。  ご質問ですが、この後に放射線の全脳放射は行ったほうが良いのでしょうか?高齢者の場合は白質脳症で認知症みたいになるとのことです。本人は現在82歳です。行うとしても減量しての放射だと思います(23GY程度)主治医は現在の治療を見てから考えるようです。自分もどうすればよいか決めかねています。本当は初診の時にメソトレキセートの後に減量の放射線の全脳放射を行うと治療成績が良いそうです。若い人の場合は必ず行うそうです。白質脳症のことで初診時は行わなかったと思います。私は高確率で白質脳症が発症するなら行わないほうがと思っています。  チラルブチニブ(ブルトンキナーゼ阻害剤)という飲み薬も初診の時に治験参加をすすめられましたが、条件合わなかったようで参加できませんでした。現在は使えるようですが、効果が弱いと先生に言われました。今後は使用を考えています。  母の病気は完治は無理と言われました。造血幹細胞の移植やCAR-T細胞療法は高齢で行えないそうです。抗がん剤の化学療法や飲み薬の維持療法でこの先も生存できるでしょうか?よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

陰嚢に軟膏塗布カバーするには?

person 70代以上/男性 -

ゲンタシン軟膏を塗布して上からガーゼなどでカバーしたいのですが、場所が場所だけにどのように処置したらよいのかわからず弱っています。なにか便法をご教示頂ければ幸いです。4〜5日前から陰嚢の右側面に直径7ミリくらいのできものができ、昨日はかなり強く痛みました。午後になって頂上に2〜3ミリくらいの孔が開きクリーム状の膿が出て、痛みは少し和らぎました。5月17日に右肺上葉ごと腺癌を切除しましたが、痛み止めロキソニン60mg錠を3T連用したために胃と十二指腸に潰瘍ができ、その修復を最優先していたので、抗癌剤治療のスタートが8月24日となってしまいました。その後カルボプラチン+パクリタキセルの2剤点滴治療を4クール受けたので、その副作用として頭髪と体毛がほとんど全部抜けています。したがって陰毛もほとんどなくなっています。やはり副作用で、白血球数が大幅に減少しているので、おできの悪化防止と早期回復を狙って、ゲンタシン軟膏を塗布し、カバーをしたいと思います。ところが、陰嚢のの皮膚は特殊なので、バンドエイドなどはすぐ剥がれてしまいます。かといって、陰嚢に包帯もできません。膿はほとんど出切ったと思いますが、それでもブリーフに血や汚れが付着します。どのようにしたら良いのでしょうか?

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)