今年3月初めに乳がん(ルミナルB、ステージIIB、腋窩リンパ節への転移あり)の診断を受け、4月より術前抗がん剤治療を始めました。
ddECを4クール済ませ、現在ddDTXの2クール目です。
2クール目になって、倦怠感が酷く、5分と立っていられない状態で家事をするのもままならないような状況が1週間ほど続いていました。
日常生活に支障をきたすので、次回、主治医に抗がん剤の減量をお願いしようかと投与量などの詳細を確認したところ、一回に投与されている量が130mgとありました。
インターネットで薬剤の情報を調べたところ、日本では一回の最大投与量は75mg、欧米でも100mgとあり、日本の基準からすると倍に近い量を投与されていたことがわかりました。しかもddDTXなので2週間ごと投与のため、これが身体への負担の原因かと考えました。
そこでお聞きしたいのですが、
1.最大投与量を超える投与量が許容される場合があるのでしょうか。何らかの効果のエビデンスはありますか。
2. 基準値をもとに考えると明らかにオーバードーズと思いますが、身体への影響としてどのようなものが考えられますか。
ご回答くださいましたら幸いです。
どうか宜しくお願いいたします。