癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,148 件

前立腺がんのホルモン療法の1ヶ月後のPSAの値の評価について

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳の男性です。約10年前から前立腺肥大症で、ユリーフを服用しており、PSAは大体5から8位でしたが、しばしば前立腺炎を繰り返しており、医者はその影響で数値が高くなっているとのことでした。昨年春に関西から北海道に転居し、この地で新たに泌尿器科を受診しました。そこでは、新たにアボルブを服用しておりましたが、PSAは4前なので効果が薄いので癌の疑いあるので別の医療機関での検査を勧められました。昨年暮れにMRI,CT、生検、PET等を受診しその結果前立腺がんが判明。グリソンスコアは7で、骨への転移はなしでしたが。治療方法については、外科療法は小生は望まないので医師とも相談し、ホルモン療法と放射線治療を選択しました。その先月12月下旬にゾラデックスLA10.8mgデポを注射し、1ヶ月後の本日PSAは0.26に低下しました。担当医師は効果ありとの判定でした。引き続き3月に二回目を注射し、同時に放射線治療を始めましょうということになりました。そこでお訊ねしたいことが二つありますので宜しくご教示お願いします。一つはPSAの数値の判断の目安。二つ目は二回目のホルモン療法注射と同時に放射線治療を開始することの是非です。何故二回目の効果の測定を待たずに放射線治療を開始するかの理由です。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

セカンドオピニオンで、膀胱温存模索中です

person 60代/男性 -

63歳男性です。過去にも相談させていただいています。膀胱がんで8/28血尿発生、9/20に、TURBTを行い、10/3に病理検査の結果が出て、「筋層湿潤性膀胱がん(T2)、上皮内癌の併存あり」と診断を受けました。 診断を受けたこの病院では、膀胱温存は難しく、膀胱全摘か、キートルーダによる治験を勧められました。 他の病院で、セカンドオピニオンを聞いたところ、「化学療法+放射線療法+ブースト照射で温存できる可能性がある」とのことで、確認のために、2回目のTURBTを11/9に受けました。 月内に、膀胱温存が可能かの病理検査の結果が出て、膀胱温存か膀胱全摘か、両者のメリット・デメリットを考えて、私自身も決断する必要があり、深く、悩んでいます。 そこで、 1、膀胱温存にしても全摘にしても、そもそも治療終了後のガンの再発・転移とは、どんなことが起きるのでしょう  か?温存と全摘では、再発・転移の内容に相違があるのでしょうか? 2、膀胱温存した方が、再発した時にガンが膀胱内にとどまって、膀胱全摘よりも他に転移し難いのでしょうか? 3、治療が終了した後、3か月ごとにガンの再発・転移をCHECKするということですが、どのようにするのでしょう  か?膀胱温存と膀胱全摘では違いがありますか? 4、その他、膀胱温存と膀胱全摘の治療法選択にあたって、何か、アドバイスがあればお願いいたします。 以上、ご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

卵巣チョコレート嚢胞、卵巣がんについて

person 40代/女性 -

49歳、大きめ子宮筋腫、胆石あり、 子供ふたりいます 若い頃から生理痛がひどく、出血も多めで45歳あたりからますます痛みがひどくなってきたのでディナゲスト0.5治療を3月よりはじめました あらためて子宮MRIをしましたら、両側卵巣にチョコレート嚢胞になっているとのこと初めて言われました ディナゲスト1.0に変更することになり、これでもし、うまく対応できないと手術という選択もありかなと言われました 腹腔鏡手術で子宮全摘、卵巣は悪いとこだけとると言っていました そこで思い出したのですが たまたま一年前に人間ドックにて腫瘍マーカー19.9が52と高めだったことから内科からの検査で卵巣5センチ未満正常サイズと書いてありました 帰ってからいろいろ調べるとチョコレート嚢胞は卵巣がんになる可能性があるとしり、 婦人科の主治医に↑このマーカーの話をすべきだったのか不安になってきました お聞きしたいのは、、 すでに卵巣がんの可能性もあるのでしょうか? MRIで判断はつきますか? 腫瘍マーカー19.9の話を主治医に急いで話すべきでしょうか? つぎの受診は7月です チョコレート嚢胞の手術は卵巣ごと取る方がよいのでしょうか?主治医には部分的といわれたので、、 がんではないか、がんにならないのかと不安で仕方ないです

2人の医師が回答

抗ガン剤治療をしない選択肢

person 40代/女性 -

質問させてください。私は大腸ガンを患った母のことで聞きたいことがあるので、こちらに来させて頂きました。よろしくお願いします。昨年3月に大腸ガンステージ3との診断をうけ手術をし、再発の可能性が高いからと抗ガン剤治療をしました。今年に入り検査をしたところ、肺転移で手術出来ないとのこと。抗ガン剤治療をお医者様から勧められたようですが、いとこが最近肺がんで抗ガン剤治療の末亡くなる様子を見ていますし、なかなか弱音を吐かない母が、抗ガン剤はやりたくないなぁと言っています。ネットでいろいろ調べたところ、完治は難しいみたいですが、抗ガン剤で苦しみながら命を縮めるのはやだなと考えさせられました。手術が出来ないので抗ガン剤治療しかないんだと思いますが、抗ガン剤をしない選択肢で、食事療法などの努力をしながら、母と一緒に頑張っていきたいと思うんです。抗ガン剤をして癌が綺麗さっぱりなくなる前に体力が尽きて亡くなる事例ばかりを知っています。母の場合、体力がある方ではありません。今、この様に考えている私に何かアドバイスがあれば、アドバイスしてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌治療の選択について

person 50代/男性 -

3月に地元の病院にて前立腺がん検診を受けてPSA15 の数値で急遽針生検を実施。16箇所中4箇所から癌細胞が見つかり、4月上旬に画像診断を行い肺への遠隔転移なし、リンパや骨転移もなし。病期はT1cで4分の1の大きさの癌が左側にあって浸潤のない限局癌。悪性度GS7の中リスクと診断され、再発率のことを考えるとダヴィンチによるロボット支援手術が最善と言われて、自分でも覚悟を決め大きな街の大学病院に紹介状を書いていただき4月末に転院し、再度さらに詳しい検査を受け分析し直して結果、生検16箇所中4箇所ではなく5箇所から癌細胞を検出し、GSは7ではなく8の高リスクという結果になったと告げられました。それ以外の分析結果は地元の病院と変わらず限局癌であり手術も可能であるが高リスク癌なので目に見えない小さな癌を取り残す可能性が大きので放射線療法とホルモン療法の併用のほうが確実にほぼ100%近く根治できるので最善であると言われ、地元の主治医と全く正反対の提案をされ困っています。自営業であるため放射線治療になった場合2ヶ月もの長期間の入院は生活に響きますし、入院せずに通院も可能とはいえ週に5日も毎日の通院を2ヶ月も続けるのは遠方のため不可能です。手術でも再発も起きず根治の可能性はあるとのことなので放射線治療の提案は断って当初の予定通り全摘手術を選択しましたが、本当にダヴィンチでの全摘手術は不適切で根治は望めない状態なのでしょうか。 話をしている最中に度々「データが欲しい・・・」という言葉を口にするので、大学病院という性質上、現在最も治療件数の多いダヴィンチによる全摘手術よりも放射線治療の施術実績を上げたいために言ってるんじゃないかという疑念も湧いてます。 性機能の温存や後遺症についてはどちらも一長一短あるのでなんとも言えないとのことです。専門家の先生方のご助言を宜しくお願いします。

1人の医師が回答

乳癌検査の針生検の検査結果がグレーでした

person 40代/女性 -

乳腺症で4年前に右胸の石灰化の部分をマンモトーム生検し、その時は良性でした。 もともと1.5cmのしこりがあったのですが、先日エコーの画像で怪しいと判断され、4年前と同じ場所をエコーで針生検をしました。 その結果、一番先に上がったのが、 非浸潤性小葉癌 (LCIS) の疑い 尚且つ識別で 1.浸潤性小葉癌 2.非浸潤性乳管癌 3.ADH 異型乳管過形成 4.ALH 異型小葉過形成 の可能性もありと判断されました。 非浸潤性小葉癌 (LCIS)と断定されたなら経過観察の一択になるが、 識別で1〜4つの可能性も出てきたので今後の治療として ・しこりを含めて部分切除 ・しこりだけを切除 ・経過観察 のどれかを選択してくださいと言われました。 生検した場所は針生検の限界で次になにかあれば部分切除かしこり切除になるらしいです。 私の検査結果でどれが一番最適なのでしょうか? 経過観察にした場合、3ヶ月毎にエコーなどで見て行くそうですが、浸潤癌になる確率はどのくらいでしょうか? 何年後に浸潤癌になるのでしょうか? しこりが消えてなくなったり良くなることはありますか? 今の状態なら今のうちに部分切除をした方がよいのでしょうか? 今の時点でセカンドオピニオンを受けるのは早いですか? 識別の1と2はいわゆる癌だと言われたのですが、識別とはどういうことなのですか? 少しの割合なのですか? 分からないことばかりで長くなりましたが、ご回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺癌 放射線治療(重粒子線治療)について

person 70代以上/男性 - 解決済み

71歳男性です。居住地の泌尿器科クリニックで数年にわたりPSA検査をして様子を見てきましたが、昨年10月に13.6とかなり高値になってきたため総合病院でMRI、生検検査をした結果、前立腺癌と診断されました。生検では左右12カ所中、右は6本中0、左は6本中5本でグリソンスコアは8と言われました。また、MRIの画像で被膜外に浸潤している状況です。骨、他の臓器には転移はありませんでした。診断は高リスクでT3A、M0、N0です。担当医からは手術では癌が取り切れない可能性があるため、放射線治療、ホルモン療法をすすめられています。当病院での放射線治療は強度変調放射線治療(IMRT)でホルモン療法は2年間ということです。そこで質問ですが、放射線治療の「重粒子線治療」が優れており結果も良いと聞いております。できればこの治療を選択したいと思いますが、私の居住地の県立がんセンターに問い合わせしたところ約4ケ月間はホルモン療法をし(全体では2年間)、4ケ月後に重粒子線治療を行うとのことです。ただ、施設が限られており待機している人も多そうで、また治療の流れを見ても最初からの検査等になりそうで、実際の治療開始はかなり遅くなりそうです。(1)このような状況の中で、私の今の症状で期間を置いても大丈夫なのか、今の病院でのX線放射線を始めたほうがよいのか。(2)それと両治療での副作用はどちらが少ないのかが気になるところです。以上のような事情ですが、よろしくご教示くださいますようお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)