抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

ドセタキセルの最大投与量

person 40代/女性 - 解決済み

今年3月初めに乳がん(ルミナルB、ステージIIB、腋窩リンパ節への転移あり)の診断を受け、4月より術前抗がん剤治療を始めました。 ddECを4クール済ませ、現在ddDTXの2クール目です。 2クール目になって、倦怠感が酷く、5分と立っていられない状態で家事をするのもままならないような状況が1週間ほど続いていました。 日常生活に支障をきたすので、次回、主治医に抗がん剤の減量をお願いしようかと投与量などの詳細を確認したところ、一回に投与されている量が130mgとありました。 インターネットで薬剤の情報を調べたところ、日本では一回の最大投与量は75mg、欧米でも100mgとあり、日本の基準からすると倍に近い量を投与されていたことがわかりました。しかもddDTXなので2週間ごと投与のため、これが身体への負担の原因かと考えました。 そこでお聞きしたいのですが、 1.最大投与量を超える投与量が許容される場合があるのでしょうか。何らかの効果のエビデンスはありますか。 2. 基準値をもとに考えると明らかにオーバードーズと思いますが、身体への影響としてどのようなものが考えられますか。 ご回答くださいましたら幸いです。 どうか宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

68歳母 卵巣がん転移ありの治療について

person 60代/女性 -

来月で69歳になる母です。 9月9日に卵巣癌ステージ3Cと診断をうけました。 2年くらい前から徐々にやせてるな。しんどそうだな。とは思っておりましたが、歳のせい 介護職をしており 仕事 通勤 そういったものの疲れかと思っていました。 診断の2〜3日前に、本人から 排便困難 お腹が苦しいというのを初めて聞いたので、まさか卵巣癌が、原発。大腸への転移によって 排便が困難とは思いませんでした。 19日に手術でしたが、大腸への転移が酷い 散ってると仰ってました 手術はとてもじゃないができないということで、抗がん剤を先に4クール そこから、早ければ2月に手術。 腹水を1ℓくらいとって、人口こうもんを造設し 生検の為の腫瘍を2 3粒?取って終わりました。 今日一時退院。 7日から一泊二日で抗がん剤の予定です。 先生方に質問です。 これが、標準治療なのでしょうか。 今は地元の市民病院。 セカンドオピニオンなど聞いておらず、そのまま入院しておりました。 転院して、もっと大きな病院や、設備の整った病院になれば治療法が変わったり、生存率が上がったりできるのでしょうか。 昨日 退院の1日前になり、オペに立ち会った看護師さんから、1日でも長く生きたいならセカンドオピニオン聞いたらどうか。と連絡が入りました。 その看護師さんからみたら、母はこの病院では助からない あの執刀医じゃ助からないと言いたいのでしょうか。。 ありがたいような、、、しかし、なぜ一時退院の前日に?と困惑しています。 セカンドオピニオンは聞くべきでしょうか。 素人の説明ですが、母の症状であとどのくらい生きられるのでしょうか、、 母の告知を受けてから、生きた心地がしません、、 私達は1日でも長く生きてほしいです。

1人の医師が回答

限局期DLBCLの治療・副作用について

person 60代/男性 - 解決済み

65歳の父が上行結腸原発DLBCLステージ1〜2と診断され、小腸型腸重積を起こし緊急手術→腸重積の解除とリンパ節郭清を行わず腫瘍部分を含め10センチほど上行結腸を切除しました。 切除前の腫瘍の大きさは腸管内4センチ程度、その裏側に2センチ程度の腫瘍があったようです。 PETCTであともう1箇所、1センチ未満程度の腫瘍が骨盤内(切除した上行結腸とは逆側)にあるとのことです。 切除前は可溶性il-2レセプター700でしたが、切除後380にまで落ち着きました。LD IFCC値は術前・術後ともに150程度です。 術後良好で正常なお通じも毎日あり、1ヶ月後にPola-R-CHPの治療を開始しました。6クールの予定です。 1日目にリツキサン、2日目にポライビー含む他の抗がん剤点滴、プレドニンの服用が始まりましたが、副作用が全く出ておらず、強いて言えば夜寝れない程度で、お通じもあり食欲もあり体調もばっちりとのことです。 もちろん今後好中球の減少や白血球の減少など出てくるとは思いますが体調に現れるような副作用が出ていません。 3つお伺いしたいことがあります。 1.副作用がない・軽い=抗がん剤が効いていないということはないのでしょうか? 本人も吐き気など覚悟していたようですが何も変わりなく不安になっています。 2.治療前に可溶性il-2レセプターも正常値、血液検査の結果も良好でしたが、今後抗がん剤の効果は血液検査やCTなどでみていくと思うのですが、元々正常値の場合どう評価していくのか疑問です。 3.お医者さまに骨髄検査はしないと言われました。PET CTで腸に限局している、骨髄にはいっていないのではなあかなどとわかっている場合は骨髄浸潤しているかなどの検査は省いても問題ないのでしょうか。 どうかご教授いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮頸がん、再発について

person 30代/女性 -

39歳、妻のことで相談があります。 2018年10月 子宮頸がん2A2期、左卵巣腫瘍(成熟嚢胞性奇形種うたがい)で広汎子宮全摘出術+左付属器摘出術+リンパ節郭清、術後の所見は 検体の大きさ 17×11cm、腫瘍径 水平方向 70×40mm、間質浸潤 深達度 6mm 浸潤部頸部壁厚さ 8mm、切除断端 6mm、脈管侵襲あり、膣壁浸潤あり、子宮傍組織浸潤なし、その他の臓器への転移浸潤なし、リンパ節転移なし、進行期 2A2 、その他の所見 dermoid cyst (left ovary)、補助診断法の所見なし、子宮頸部SC-junctionを主座として全周性の腫瘍が見られ、表面から異形を有する扁平上皮が頸部間質内へ増殖、浸潤しています。角化は見られません。膣壁への浸潤がみられます。脈管侵襲を認めます。膣側断端は陰性です。とのコメント その後、再発中リスクだったため、2018年11月から子宮断端の病変部位およびその周囲、関連するリンパ節の領域(骨盤領域)に放射線治療をし、同時に抗がん剤治療もしました。その時は抗がん剤を5クール打つ予定が、きつくて3クールまででした。 定期的に経過観察(CTおよび細胞診)をし、2021年11月にCT、細胞診をしても異常なしだったのが2022年3月の細胞診でHSILとの診断で所見では、扁平上皮細胞、好中球がみられ、その中に核増大、核形不整、クロマチン増量のある異形細胞が小集塊で少数出現。細胞数は少ないが再発の可能性あり。その後のコルポスコピーで再発がわかり、今度MRIとCTで腫瘍が見えるのか転移がないか調べるそうです。自覚症状はありません。 再発だとしてそれが進行しているのか、転移があるのか心配です。治療法として今後どのようなことをしていくのがいいでしょうか。

2人の医師が回答

肺癌からの予防的全脳照射

person 60代/女性 -

69歳の母が小細胞肺癌になりました。4/20に小細胞肺癌と診断されステージは3A期局所進行型、左肺とあわせて近くのリンパにもみつかりました。 治療法は 放射線治療を計30回=45グレイ 抗ガン剤シスプラチン+エトポシド 4クールを終了し癌はなくなったと診断されましが副作用で食欲はなく元気がありません。治療がよくきいたとのことで予防的全脳照射を進められましたが一生分の放射線をあびてしまい後から脳に発症しても治療ができないとききました。また副作用として認知症があるとききました。 ❶予防的全脳照射への効果と副作用 予防的に放射線治療をすべて行ってしまうのではなく発症してから部分的に治療したほうが認知症も全体にあてるよりリスクがすくないと思うのですがいかがでしょうか?予防的にするメリットがあるのでしょうか?予防的にした場合認知症以外に副作用ありますか?発症してからより効果がよいから予防するべきですか? ❷事前検査でできないか 喫煙者だと脳もぼろぼろなため全脳照射すると癌以外の細胞も弱くなり認知症になりやすいらしいのですが事前に予防的全脳照射にむいてないからだなどわからないのでしょうか?検査のうえで予防的照射は◯グレイ、発症したら◯グレイとわけた治療法はないのでしょうか? なかなか家族の中で全脳照射にふみきれず悩んでおります。ご意見よろしくお願いします。

3人の医師が回答

卵巣がんステージ4b、腹膜、胸膜播種、リンパ節転移あり、術後1ヶ月半で腫瘍マーカーが増加しました

person 30代/女性 - 解決済み

2021年4月に卵巣がんを告知されました。 胸水貯留で緊急入院したため、告知の時点で胸膜播種、腹膜播種、臍転移、多発リンパ節転移のステージ4bでした。 卵巣に目立った腫れが無く、超音波では分からず、下半身MRIでやっと原発が卵管か卵巣だと判明しました。 その後試験腹腔鏡手術手術で、高異形度漿液性腺癌、また血液検査でBRCA1だと分かりました。 術前抗がん剤でTC療法を3クール(4月23日、5月14日、6月3日)行い、PET検査で原発部以外の播種や転移が見えなくなったため、7月19日に開腹手術を行いました。  手術内容は、単純子宮全摘術、両側付属器摘出、大網部分切除、臍摘出、後腹膜腫瘤あり、摘出でした。目に見える病変は全て取り除いたとのことです。リンパ節はステージ4なので切除しませんでした。 病理組織診断では、化学療法効果は中等度有効、異形度はMDACC:High grade、S&S grade2(2+2+3)、脈管侵襲はマイナス、腹水細胞診陽性、摘出組織にp53変異 術後の経過は良好でしたが、8月30日の術後初めての抗がん剤治療にて、血液検査の結果腫瘍マーカーCA125が257.9まで増加していました。 腫瘍マーカーの変化ですが CA125/CA19-9 4月12日告知時点 1627/219 5月14日 683/912 6月3日 163/431 6月18日 94/296 7月1日PET効果判定時 56.8/138 8月30日TC4回目当日 257.9/14 播種は術前抗がん剤で落ち着き、見える病変は全て摘出したのに、4倍近く数値が上がっていて心配です。 この場合は最後のTC療法の6月3日投与から3ヶ月で上昇しているので、プラチナ抵抗性ということになるのでしょうか。 病院では次回TC5クール目まで様子見とのことです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)