パーキンソン病ではなかったに該当するQ&A

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気管支切開するか否か

person 70代以上/男性 -

約6年前にパーキンソン病と診断され、徐々に認知症も表れはじめた父。ここ一年で車椅子生活になり、認知症状は孫の存在が無くなってきているような感じです。現在グループホームに入所していて、一週間前に発熱と呼吸が苦しく受診してそのまま入院になりました。ウィルス性肺炎です。入院した翌朝には下熱。現在も発熱はありません。呼吸は苦しそうで、酸素マスクをしています。7リットルとの事です。 質問です。 担当の医師から、延命治療についてお話がありました。ウィルス性肺炎のため、父の自力での抵抗力回復力に期待をする状況です。高齢のため、万が一病状が急変した時に延命治療をするか否かを求められました。具体的には気管支切開です。急変した際に家族からの延命治療是非の回答が得られていないと、積極的な延命治療をすることになるとの事でした。 母と私たち姉妹の四人で話し合いました。母も軽度ですが認知症です。なので、同居する妹二人が仕事(正社員)をしながら両親の介護をしています。妹二人と母は、延命治療はしないと各々考えていています。ただ私は、実際に介護していない立場で、延命治療をしない事に戸惑いがあります。妹二人に任せてしまっているのにと、本当の苦労を知る妹二人に遠慮する自分が今あります。 気管支切開をすると、本人や家族が苦しいから外してと言われても、外すことは出来ません。と、医師から説明がありました。回復すれば外せるとの事でしたが、この一年の父の状態は認知症状が進みパーキンソン病で車椅子生活になり、みるみる悪くなっています。そういう背景もあり、介護する妹二人は、気管支切開をして外せる事はほぼ無いと考えているようです。確かに、今の父はそれが治療のものとは認識せず勝手に抜いてしまうでしょう。 こんな父の場合、気管支切開は延命治療なのでしょうか。介護の負担は増すばかりなのでしょうか。

1人の医師が回答

パーキンソン病の妻の服薬についてのご相談です

person 70代以上/女性 -

70歳の妻のパーキンソン病の服薬のご相談です。半年ほど前に総合病院の脳神経内科を受診し検査の結果パーキンソン病の可能性が高いという診断が出ました。はじめにドパコール配合錠L100を50mg1日3回服用して様子を見、震えその他の症状が改善されたことを踏まえて病名確定しました。1か月後まだ症状出るので増薬し、現在ドパコール配合錠L100を100mg1錠、ドンペリドン錠10mg1錠を1日3回服用しています。増薬当初、震えや日常動作などはかなり改善されたような感じでしたが、ここ一月ほど右手の震え、特に調理等の細かな作業時の震えや、右手に力が入らないことを訴える事が多くなりました。左手はさほどの不自由は無いようです。全体に少し動作も緩慢で背筋も曲がり気味のようです。できる限り体を動かしてゆくようには促しています。 そこでご相談です。 1.このような状況で増薬をお願いしたほうがよいでしょうか。   先生から最大500mg一日3回までは使用できるとは聞いているのですが、安易な増       薬に少し躊躇があります。 2.増薬をするにしても数か月で繰り返すとなると、今後の病状、増薬の進展が心配で   す。10年くらいは通常の生活ができる可能性が高いと聞いたのですが、本当にどの   ような経過が想定されるのでしょうか。 3.増薬せずにリハビリ等で改善する方策はありませんでしょうか。現在、毎朝ラジオ体   操を第一、第二を15分ほどで行うように努めています。買い物などは普通にしてい   ますが、自転車の運転が少し緩慢です。手指の動作改善などの良い方策があれば教え   ていただきたいのです。 4.その他症状進展を抑える方策があればお教えいただきたいのですが、よろしくお願い   いたします。

4人の医師が回答

ホスピス病棟で受けられる医療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母は70代前半のパーキンソン病患者です。3年前に子宮体がんと診断され、子宮と卵巣を摘出する手術をしました。その半年後の検査で、膀大動脈リンパに腫れがあり、MSI-High腫瘍であったため、免疫チェックポイント阻害薬による治療を、一昨年に4回、昨年1回受けました。その結果、腫瘍は小さくなったのですが、パーキンソン病の症状が悪化し治療継続を断念しました。 今年に入り、脳梗塞を発症し、トルソー症候群ではないかと診断されました。腹部CTの所見では、左総腸骨~腹部傍大動脈リンパが再度肥大しており、そこから塞栓が脳に飛んでいる可能性があると言われました。他の臓器への転移は今のところありません。認知機能の低下もあるので、積極的治療ができない状態であり、ヘパリンの皮下注射で塞栓症発症を予防しています。 婦人科の主治医に予後について尋ねたところ、「おそらく余命はこのままだと半年くらい。もし左総腸骨周辺のリンパ節腫瘍の転移で腸閉塞が起これば2か月くらい」と言われました。現在母がいるホームは投薬はしてくれますが、介護ケアをあまりしてくれないところなので、がんが更に進行して体調が悪くなっていったとき適切なケアが受けられるか心配で、最後は病院に付属しているホスピス病棟などに移ったほうが良いのか思案中です。以下の質問にお答えいただれけば、幸いです。 1 母のような病状の場合、ホスピス病棟ではどのような医療や緩和ケアを受けることができるのでしょうか。 2 ホスピス病棟に移る場合、ヘパリンの皮下注射を継続することはできるのでしょうか。 3 余命6か月という診断が主治医から出ていますが、病状によって入院期間が長くなる場合に、入院が継続できなくなることはあるのでしょうか。 以上について、ご教授いただければと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

手の震え パーキンソン病

person 30代/男性 -

32歳、夫の相談です。 以下、既往歴を書きます。 2023年10月に発熱と咳の症状が続き、いろいろな検査を経て肺サルコイドーシスと診断。 症状が落ち着き、様子見でいいとのことで通院していましたが 2024年10月に、咳とCTの陰影が悪化しているとのことで 11月よりプレドニン20mgの内服がスタートしました。 咳が治まったので、12月よりプレドニン15mgで様子を見ていました。 (明日からプレドニン10mgになります) 昨夜仕事から帰りご飯を食べようとすると、両手が震えていることに気づきました。 30分後くらいには左手の震えはおさまりましたが、右手の震えは今も続いています。 今朝、呼吸器内科と神経内科に行ったところ、プレドニンによる可能性は低いとのことで、一過性の震えかな、と。続けばパーキンソン病の検査をすると言われました。 血液検査、甲状腺やMRIも異常ないです。 震えは常に出ており、腕をだらんとした状態、宙にあげていても、物を持っていても震えています。1日中です。今日は病院にいる日中が一番ひどかったといっていました。 ・プレドニンの副作用は考えにくいとのことでしたが、やはりあまりないのでしょうか? 神経内科の先生曰く、薬の影響なら両手に出るはずだから可能性が低いとのことでした。(昨日は少しの間だけ両手でした) ・ステロイドの影響で睡眠不足です。1日4時間くらいしか寝れてないことが続いています。手の震えは関係はありますか? ・一過性の震えかな、との見解ですがそれは本態性振戦のことだと考えられますか? ・以上のことより、若年性パーキンソン病の可能性も大いにありますでしょうか。

4人の医師が回答

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