ct3回に該当するQ&A

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腹部単純CT検査と造影CT検査の差

person 70代以上/男性 -

70歳の男性です。 私はこれまで10年以上、健康診断的な目的で年に2回程、腹部単純CT検査を受けてきました。(もちろん、何度かは目的があって腹部造影CT検査も受けました。) ところが、先日、ある病院の消化器内科の胆・膵専門医の先生から「腹部単純CT検査はあまり意味がない。少なくとも肝臓や膵臓は造影CT検査でないとほとんど何も分からず、被爆のデメリットの方が大きい。しかし、造影CT検査は被爆の上に造影剤の体への負担もあり、滅多にやるべきではない」と言われました。 私も被爆のことは気にしてはいましたが、年に2~3回程度なら問題ないと考え、腹部単純CT検査を受けてきましたが、「ほとんど意味がない」「造影CT検査検査でないと何も分からない」と言われると、これからどうしたらいいのか考えあぐねてしまいます。 そこで、2点についてお聞きいたします。 1点目は、腹部について、単純CT検査と造影CT検査では、画像から読影できるものに、どのような差(違い)があるのでしょうか。肝臓、膵臓について言えば、単純CT検査では見えない何が、造影CT検査では見えるのでしょうか。他の臓器についてはどうでしょうか。 2点目は、腹部単純CT検査を健康診断的な意味で受けることはどの程度の価値(効果)があるのでしょうか。言い換えれば、腹部単純CT検査で何が発見できるのでしょうか。 以上2点について、勝手なお願いですが、可能な限り詳細なご教示をよろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

肺炎の診断、診察、経過確認などについて

person 40代/男性 - 解決済み

1月よりひどい倦怠感で、37度くらいの発熱もあったため、発熱外来を受診。PCR陰性風邪との診断。その2日後熱はないが、声が出なくなり、右顎下の腫れも大きくなり、再度受診。PCR陰性、CT撮影し肺炎と診断。その他検査なくジェニナック錠投薬。その2日後から毎日点滴を実施。3日毎に診察の前にCT撮影をされ、現時点4回胸部CT撮影となる。毎回診察の際に先にCT撮影をして、その画像を少し診て、同じ薬を継続。現時点少し回復している気がするが、まだ肺炎増が残る。 <ご質問> 1.肺炎の経過を見るために3日おきにCTを、取るというのは普通なのでしょうか?被爆量が多いため、大変心配しております。また次の診察で5回目のCTをとるとのこと。 他の方法による経過確認方法はないのでしょうか? 2.そもそも画像から肺炎の処方ができるのでしょうか?肺炎にも種類があり、点滴も10日ほど毎日続けてきましたが、画像上あまり変わってないような気がしております。肺炎の種類を特定するためにはやはり呼吸器系の医療機関に行くべきでしょうか? 3.肺炎の回復を自分で判定、認識できる方法などはありますでしょうか? 以上よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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