抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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肺の扁平上皮がん ステージ4 今後について

person 70代以上/女性 -

71歳の母についてです。 5年前に心不全を起こし、弁膜症との診断で大動脈弁置換術をして、定期的に通院していました。 2019年8月にレントゲンにて左肺に2箇所腫瘍が認められ、一通りの検査を受けて9月に肺の扁平上皮がんと診断されました。9月末に摘出手術を行い、予防として抗がん剤を4クール投与しました。 1年後の検査で鎖骨近くに転移の可能性ありとなり、11月に生検→癌ではないと診断、経過観察をしていました。 今年の2月頃から鎖骨近くに痛みが出だし、3月の検査で腫瘍が増大しているとのこと。 4月前半に再び生検、肺からの転移と診断されました。骨ではなく近くの血管と筋肉部にまとわりついているようです。心臓近くのリンパにも気になる箇所があるとのこと。 これからの治療について 一、他に転移がないか一通りの検査を受ける。並行して放射線にて鎖骨近くの腫瘍を小さくし、左肩から腕の痛みを和らげる ニ、抗がん剤治療 効果がなければ 三、分子標的薬(遺伝子検査で一つだけ当てはまったが、数値は30%?と高くはない) この順番で進めて行くことになりました。 先生方にお聞きしたいのは二つあります。 ・この治療の流れでいいのか ・効果が得られなかった場合の余命 余命は人によることは理解しておりますが、参考程度に教えていただければ嬉しいです。 心臓の方は経過良好、食欲や活気はあります。

2人の医師が回答

膀胱がん全摘→希少癌でした

person 40代/男性 -

以前よりこちらで相談させていただいています。 以下長文になること、まとまりのない文になっていることをお許しください。 昨年夫が膀胱がんステージ3bという事が分かり、全摘後新膀胱増設をしました。 術後の病理検査では、膀胱がん周囲脂肪織浸潤、リンパ節転移無し、断端陰性、微小乳頭状癌で悪性度が高いとのこと。 (質問をしたらリンパ管浸潤あり) 主治医からは術後補助ニボルマブ療法を提案されましたが、実際どれくらいの人に効果があったかは分からない、免疫の全身副作用のおそれあり、致死に至ることもある、再発や予後を伸ばす効果ありという説明がありました。 こちらの治療については癌が判明してから素人ながら調べ、主治医では無い医師の見解も伺いました。 夫は術前GC療法を3クール行いました。かなり我慢強い方ですが目を開けることも携帯を手に取ることもできないくらい衰弱し、その後回復してからの全摘手術でしたが、入院中も抗がん剤治療がトラウマとなり、病院食が運ばれてくる音だけで吐き気を催してしまい1ヶ月間私が仕事帰り食事を届ける状態でした。 (病理検査では抗がん剤がほとんど効いていなかったとのこと) また、退院した現在も(術後2ヶ月)1時間外出しただけで疲れてしまい(元々はとても健康で体力はある方でした)尿は常に少しずつ出ていて履くオムツが必要な状態。食事をすると便意あり。急な便意があると漏れてしまうこともあり。先日も腸閉塞になりかけたりと体調不安定な中とても入院や治療の副作用など考えられない。次の治療で副作用が続いて1〜2年寿命が延びるくらいなら、今の状態で短くても良いと言います。 まだ末の子供は小学生で、子供の事を1番に考え溺愛しているので、わがままや医療否定で言っているのではなく、余程辛かったのだと察しています。 この微小乳頭状癌という癌を調べても少ない情報しかありません。 ニボルマブ療法や抗がん剤以外に治療方法が無いのでしょうか。 また上記の治療をしないと1年以内(主治医の見解)に多くの方は再発し余命宣告をされると予想できますか? 治療方法があるのにしないなんて贅沢な!とお叱りを受けるかもしれませんが、癌発覚後夫の側で過ごしてきましたが、今も職場復帰などとても考えられない体調の中、新しい治療方法で副作用もなんとかがんばれとはとても言えない状況です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

抗がん剤点滴開始直後の心臓の痛みについて

person 40代/女性 -

昨年6月から10月まで悪性リンパ腫のためTHOP療法をうけており今年6月子宮体癌のため子宮卵巣を摘出しました。その後タキソテール、カルボプラチンの化学療法を月に3回を1クールとし6クールという指示でした。現在1クールが終了したところです。一回目吐き気止め点滴後タキソテールをはじめた途端心臓が膨張した感覚に襲われ息苦しくなり 一旦点滴を止め速度を四分の一にしたら落ち着きました。3回目も同症状がおきあの息苦しさが恐怖です。スタッフの方はこのような症状がはじめてなのか 息苦しさが落ち着くとすぐに速度を上げましょうとやってきたり これは早くおわらせないと これじゃあ終わるのが夜中になちゃうと言い置いていかれます。どうも不定愁訴のように思われているのでしょうか、早く終わらせたいのは私も同じなのですが、自分の体でありながら自分の心臓をコントロールできずあと5クールが不安です。本当に私のような症状は、まれなのでしょうか、更年期障害時の微小血管狭心症なども気になります。術前の心電図検査ではニ肢ブロック 房脚ブロックといわれましたがそれでの症状はふらついたりすることぐらいだとのことでした。 また抗がん剤だからといって必要以上に緊張することも自分ではなかったと思っています。タキソテールも後半になると速度を速めても大丈夫でした。それでも通常5〜6時間で終わるところを8時間半かかりました。こういった息苦しさ心臓の痛みは何度も経験しても大丈夫なのでしょうか、速度を上げてダメだったら速度を下げる方向でといわれどうしたものかとおもっています。この治療は自分自身受けたいと思ってはじめました。点滴の仕方や心臓のことでアドバイスお願いします。ちなみに2回目はスタートをゆっくりで45分くらい、80・・100・120・・150とあげてカルボプラチンも含め9時間かかりましたが大丈夫でした。

1人の医師が回答

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