75才になる母です。
6/22より肺炎で入院中です。
炎症は治まりましたが過去の結核の傷跡など肺が機能していなかった部分が有った為、肺炎による肺のダメージと重なり、自発呼吸はありますが人工呼吸器が無いとCO2の排出が殆ど出来ません。
今以上の肺の機能の回復はほぼ難しいと言われています。今、CO2の為か殆ど意識が有りません。
しかし目は開きませんが体を動かしたり時々呼び掛けに応じて目を開けたり頷いたりします。
主治医からは「苦痛緩和治療」か「延命治療」の選択を言われました。
「苦痛緩和」は苦痛なく自然に人工呼吸器が外し深い眠りに着く事と理解していますが、時々では有るものの意識がある今の状態でも行うものでしょうか。
又、既に良く言われる「無駄な延命治療」の域に入っているのでしょうか。
家族としては意識がある内は何とか生き続けて欲しいと願うばかりです。