療養型病院から療養型病院への転院に該当するQ&A

検索結果:358 件

誤嚥性肺炎による咽頭摘出手術について

person 70代以上/男性 -

私の父(現在71歳)が誤嚥性肺炎となり医師より咽頭摘出手術を勧められています。 【2013.11月~経緯】 ●以前より胸腹部大動脈瘤を患っており、人工血管置換術を受ける。手術自体は成功したものの脊髄虚血または損傷により対麻痺を発症。 ●治療・リハビリにより、心身ともにある程度回復してきたことから、療養型病院へ転院。引き続きリハビリに専念するも褥瘡が悪化し、総合病院にて手術を受ける。 ●別の療養型病院へ転院し褥瘡の治療を開始。この頃から発熱を頻繁に繰り返すようになり、医師より尿路感染や軽い肺炎によるものと診断される。 ●時間の経過により褥瘡の傷が小さくなったため一時退院。しかし退院翌日に発熱があり、在宅医の判断により総合病院へ緊急搬送。肺炎を起こしており数日後回復するも、症状が安定するまで別の療養型病院へ転院。 その際の「診療情報提供書」に記載の主な診断名は以下のとおり。  #細菌性肺炎(MRSA)、左無気肺、痰喀出困難  #脊髄損傷(対麻痺、感覚障害、神経疼痛、尿閉、便秘、排痰難)、廃用症候群  #胸腹部大動脈瘤(グラフト置換術後)、弓部大動脈瘤(残存) ●その後状態が安定したため退院するも、数日で発熱し再度総合病院へ緊急搬送。医師より以下の説明を受ける。  ・主な原因は「誤嚥性肺炎」である。対麻痺により吐き出すこと(咳)がうまく出来ない。  ・このまま肺炎を繰り返せば抗生剤が効かなくなり危険な状態になる。  ・治療方法は1.咽頭摘出手術、2.気管切開+胃瘻、3.喉頭気管分離のいずれかであり、医師としては1.咽頭摘出手術を勧める。 父のために出来る限りのことをしてきたつもりですが、状況は好転せず、ついには声まで失おうとしています。本当に咽頭摘出手術が最も良い方法なのでしょうか? 他に期待できる治療法がないか藁にもすがる思いでご質問させていただきました。 何卒宜しくお願いいたします。

9人の医師が回答

83歳女性、ヘモグロビン5.2

person 70代以上/女性 -

83歳の母が、重篤な貧血が原因と思われる僅かな脳梗塞により、今年9月25日急性期病院に入院しました。 脳梗塞による機能障害はないとのことでしたが、ヘモグロビンが5弱。 通常であれば、輸血しなければならない値ですが、急性期病院の主治医からは以下の理由で輸血や治療はできないと言われ、 現在は医療療養型病院に転院し、鼻カニューレ、鉄剤の点滴と注射を受けています。 現在寝たきりの状態で、意識はあるものの、混濁している時間帯が多く、よく発熱もしています。 【輸血できない理由】 ・体重が22kg。 ・内視鏡検査をする体力がない。 ・今年の5月頃から、ひどい貧血の症状があり、そこからゆっくり症状が進んでいる。(急に悪くなったわけではない)  ※ 添付ファイルは今年7月の血液検査の結果です。 ・母の場合、輸血しても元気にならない。 ・非常に痩せているため、輸血することにより、肺水腫や心不全等のリスクがある。等 【相談事項】 1 内視鏡検査を行わず、輸血することは不可能でしょうか。 2 輸血をしても、貧血の状態が改善しないことはあるのでしょうか。  3 輸血を希望する場合、療養型病院の主治医の理解が得られば、受け入れ可能な病院への転院は可能と思われますか。 4 母の数値の場合、鉄剤の点滴や注射は多少の効果はあると思われますか。辛さを与えているだけのようで心配です。

3人の医師が回答

79歳父、ホスピスに転院後、誤嚥性肺炎が治るケース

person 70代以上/男性 -

79歳認知症の父は、年末にコロナ➡誤嚥性肺炎になり入院しました。口径や経鼻栄養を試みましたが、肺炎を繰り返すため腸を使うことを中止し、中心静脈栄養に切り替えてそれを継続することで最期を迎えることを医師と同意し療養型病院に4月初旬に転院しました。上記経鼻栄養を試みている間に体力が衰え(年末年始休みもあったため)胃ろう手術にも耐えられない体となり寝たきりです。 しかし、現在、療養型病院に面会に行くと、痰も出ておらず熱もなく、元気そうです。転院前は高熱が出たり酸素も必要だったり舌根沈下も見られしんどそうでしたが、転院後は高カロリ栄養の点滴のみで、口も閉じて何かしゃべって寝ることもなくたまに笑い元気そうなのです。 【質問1】そもそも経鼻栄養なんてトライせず、さっさと中心静脈栄養をして、動ける内に退院させればよかったのでしょうか。今後の母のためにお伺いしておきたいです。中心静脈栄養という延命処置をしているからなのか、現在の父は、首から上は元気で、首から下が動かないことに違和感を感じ、悔しいです。 【質問2】「延命処置をしてこんなはずじゃなかったと後悔される家族をいやほど見てきました」とよくお医者様がおっしゃっているのを拝見しますが、こんなはずじゃなかったとは、どんなはずなのか教えて頂けませんでしょうか。長生きすることで金銭的に、でしょうか。 【質問3】ホスピスに転院したら、まもなく弱っていくか感染かで最期となることを予測しておりました。しかし、今元気そうな父がホスピスにいることに違和感を感じ、その父を毎日お見舞いに行くことが何かしっくりきません。療養型病院から退院を宣告されることもあると思いますが、そのようなケースもございますか。 【質問4】退院を宣告されたら母に負担がかかるため、母的には今のままが良いと言いますが、私的にはまだ父のためにしてあげられることがないのかを模索しています。もし退院を宣告されたら、自宅で訪問介護を依頼するか、特養などに入るかの二択でしょうか。 諦めが悪く申し訳ないです。母も大事ですが、父も大事です。 ご意見よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

小脳出血術後の経過について

person 70代以上/男性 -

2週間前に74歳の父が自宅から救急搬送され、小脳出血の緊急手術をしました。出血は5cm程だったそうです。翌日、水頭症のドレナージ?手術をし頭からチューブが出た状態です。昨日、ICUから一般病棟へ移りました。目がばっちり開いていて、瞬きもあり私のことを目で追っていました。以前のようなあくびもし。ちょうど長女の私も来たので主治医の説明もあり、来週の(金)にシャント術をしたいとのことでサインしてきました。ただ、意志疎通は出来ないし喋れないし、少し指先が動くものも、身体は動かせないし食べられないし、予後の見通しとしてはリハビリ系の病院は難しく療養型病院への転院を今月中にと言われました。最初の出血は5cmで恐らく脳幹にダメージを受けたことが意識障害に繋がっているんでしょう。まぁ、これからわからないですけど一般例で言うと難しいです、と言われました。悔しくて「希望は捨てたくないです」と言ってしまいました。 ベッド上で理学療法士さんが30分程リハビリはしてくれてるようです。今日はガーガーいびきをかいて寝ており、呼び掛けても起きてくれませんでした。療養型、というともうそこで最期まで過ごして下さいということなのでしょうか?

2人の医師が回答

栄養

person 70代以上/女性 -

脳出血で意識障害で経鼻経管で栄養をとり、急性期病院から、療養型病院に転院しまたが、多少 意識も回復し 理解、認識も出て、自分でチューブを抜いたり結構 動くとの事で、これならリハビリして胃瘻にしたら回復が見られるとの事で8月に胃瘻造設をしました。 造設した病院では、お腹の中の空気を抜いてから栄養注入しないと本人さんも苦しいし、圧がかかり溢れてしまうから、注入の仕方も 本人の体調などで変わると聞きました。 造設後、問題なかったので1週間で慢性期の療養型医療に戻り、入院中ですが胃瘻注入の際、毎回あふれてるし胃の空気を抜かずに注入を3ヶ月半経ちますが、先生にお尋ねしたら、うちは慢性期で重症の方も多いし前々から減圧チューブを使用してないし、しないといけない状況の方なら栄養剤を止めます。とおっしゃってたんですが… 腹部にガスが溜まり、溢れ出ても栄養には問題はないんでしょうか? 胃瘻にしてから、2ヶ月目で飲水テストをしたのですが咽せたと言う事で中止で 筋力もなくなり、言葉もなく、寝たきりで…最近は痙攣、意識がなくなり、吐いて搬送されました。 脳の収縮でのてんかんとの事でした。が、 栄養が取れてるか?どうか?わからないんでしょうか?

2人の医師が回答

廃用症候群とは

person 70代以上/女性 -

いつもありがとうございます。75歳母のことで相談させていただきます。三年前に脳梗塞。左マヒあるも介護4寝たきり手前の状態で自宅介護・車椅子でディサービスやリハビリに通っておりました。今回7月半ばに誤嚥肺炎となり入院。絶飲食となり点滴だけで一月半ほど過ごしましたが9月初旬に胃ろうにし訓練したところやわらかい特別食ですが少しづつ口から食べれるようになりました。今後はインシュリンや痰の吸引が必要な時があるため、療養型の医療施設に入る予定ですが、今の時点で順番がまわってこないためいったん別の病院に転院することになりました。長々と前置きすみません。今はおかげさまで症状は落ち着きましたが、寝たきりになってしまいました。この状態を廃用症候群というのでしょうか?娘の私が毎日病院に通い話かけたり手や足をさすったり、動かしたりしておりますが、他に何かしてあげれることは具体的にあるのでしょうか?療養型の医療施設にいくと多少のリハビリはしていただけそうなのですが、それまでまだ日数がかかりそうなので、今できること・娘ができることありましたらアドバイスいただけると助かります。

3人の医師が回答

療養型病院で輸血できないときの対応は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

父96歳の今後の入院生活についての相談です. 高齢の父との話で延命治療は行わないと以前から約束していました. 1年半ほど前の検査で心不全から肺に水が溜まっているとの所見でした. その後,1月ほど前に誤嚥性肺炎を発症し入院後,1週間程度食事を取らず点滴で生活しましたが,嚥下能力の低下からけい管栄養に切り替わりました. また,同時に貧血の傾向も以前からありましたが,今回の入院中にヘモグロビン7点代となったため輸血を行いました. 貧血の原因ですが消化器系の内臓のどこからか出血している可能性があるとの医師の話に対し,その部分を探すこと自体が体に負担がかかり,本人も苦痛を伴うといったことから,治療はしないとお答えしました. 現在,PICCからの栄養補給もはじまり,肺炎も治まり,ヘモグロビンも安定したため,療養型病院へ転院の運びとなりました. ところが,移転先の病院は療養型病院で輸血できないことを伝えられ,今後,再び父のヘモグロビン値が下がった場合でも,対応できないということを理解しました. この流れの対応は致し方無いのでしょうか. 輸血しながら生活する術はないのでしょうか.

5人の医師が回答

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