Q

誤嚥性肺炎による咽頭摘出手術について

私の父(現在71歳)が誤嚥性肺炎となり医師より咽頭摘出手術を勧められています。

【2013.11月~経緯】
●以前より胸腹部大動脈瘤を患っており、人工血管置換術を受ける。手術自体は成功したものの脊髄虚血または損傷により対麻痺を発症。
●治療・リハビリにより、心身ともにある程度回復してきたことから、療養型病院へ転院。引き続きリハビリに専念するも褥瘡が悪化し、総合病院にて手術を受ける。
●別の療養型病院へ転院し褥瘡の治療を開始。この頃から発熱を頻繁に繰り返すようになり、医師より尿路感染や軽い肺炎によるものと診断される。
●時間の経過により褥瘡の傷が小さくなったため一時退院。しかし退院翌日に発熱があり、在宅医の判断により総合病院へ緊急搬送。肺炎を起こしており数日後回復するも、症状が安定するまで別の療養型病院へ転院。

その際の「診療情報提供書」に記載の主な診断名は以下のとおり。
 #細菌性肺炎(MRSA)、左無気肺、痰喀出困難
 #脊髄損傷(対麻痺、感覚障害、神経疼痛、尿閉、便秘、排痰難)、廃用症候群
 #胸腹部大動脈瘤(グラフト置換術後)、弓部大動脈瘤(残存)

●その後状態が安定したため退院するも、数日で発熱し再度総合病院へ緊急搬送。医師より以下の説明を受ける。
 ・主な原因は「誤嚥性肺炎」である。対麻痺により吐き出すこと(咳)がうまく出来ない。
 ・このまま肺炎を繰り返せば抗生剤が効かなくなり危険な状態になる。
 ・治療方法は1.咽頭摘出手術、2.気管切開+胃瘻、3.喉頭気管分離のいずれかであり、医師としては1.咽頭摘出手術を勧める。

父のために出来る限りのことをしてきたつもりですが、状況は好転せず、ついには声まで失おうとしています。本当に咽頭摘出手術が最も良い方法なのでしょうか?
他に期待できる治療法がないか藁にもすがる思いでご質問させていただきました。
何卒宜しくお願いいたします。
(70代以上/男性)

質問者:増田 さん

9人の医師からの
回答があります

声と嚥下と頚部腫瘍の専門医 先生

声と嚥下と頚部腫瘍の専門医 先生による、増田さんの誤嚥性肺炎による咽頭摘出手術についてへの回答です。会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます。

会員登録をして
全ての医師回答を見る

今すぐ医師に
質問することができます!

Q回答している人は誰ですか?
5,400人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。

このQ&Aの登録カテゴリ

無料で見られるQ&A

同類のキーワード

同類のカテゴリ

今すぐ医師に
質問できます

Q回答している人は誰ですか?
5,400人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。