療養型病院転院に該当するQ&A

検索結果:358 件

右視床出血、左片麻痺・顔面麻痺・意識障害ありの転院

person 70代以上/女性 -

73歳の母が4月2日右視床出血を起こし脳神経外科に入院しました。 翌日水頭症を発症したので2本の管でドレナージ術。1本は10日後ぐらいに抜くことが できたけれどもう1本は髄液が抜けきらないので抜くことができず感染症を懸念して 4月21日にシャント術を行い腹腔へつなげました。5月1日に水頭症が再発してしまい(理由分からず・シャントの詰まりとかではない)再度ドレナージ術。5月12日時点で水頭症が収まり2回目ドレナージ術で入れた管も抜けていて、治療はこれで終わりだと言われました。(シャントも正常) そして次の転院先として療養型病院をすすめられています。 今の状態としては左半身の重度麻痺、顔の右側が麻痺のようで右目をあけることができません。意識状態はムラがあるようで全く反応しない時もあれば自分の名前を言える時もあるそうです。経鼻で栄養をとっています。 ネットなどの情報をみると意識障害などは6か月目までは少しずつでも回復する 見込みがあると書いてあったので、まだ発症から2か月なのに療養型病院に入れてしまったらそういう回復の可能性も奪われてしまいそうなので私としてはリハビリ病院に 入れてもらいたいという気持ちです。 ただ気になるのは顔の麻痺で、 1)顔に麻痺(喉も右半分が麻痺かもしれない)があると口から自分で食べ物を食べることは絶望的なのでしょうか?それともリハビリ次第で食べることができるようになるのでしょうか? 2)意識にムラがある患者はリハビリ病院への転院は不可能でしょうか? このまま経鼻や胃ろうが一生続くのなら厳しいリハビリを強いることはあまりにも残酷なので療養型病院で穏やかに過ごした方が良いのではないかとも思います。 ただ少しでも可能性があるのならあきらめたくないです。

5人の医師が回答

誤嚥性肺炎による咽頭摘出手術について

person 70代以上/男性 -

私の父(現在71歳)が誤嚥性肺炎となり医師より咽頭摘出手術を勧められています。 【2013.11月~経緯】 ●以前より胸腹部大動脈瘤を患っており、人工血管置換術を受ける。手術自体は成功したものの脊髄虚血または損傷により対麻痺を発症。 ●治療・リハビリにより、心身ともにある程度回復してきたことから、療養型病院へ転院。引き続きリハビリに専念するも褥瘡が悪化し、総合病院にて手術を受ける。 ●別の療養型病院へ転院し褥瘡の治療を開始。この頃から発熱を頻繁に繰り返すようになり、医師より尿路感染や軽い肺炎によるものと診断される。 ●時間の経過により褥瘡の傷が小さくなったため一時退院。しかし退院翌日に発熱があり、在宅医の判断により総合病院へ緊急搬送。肺炎を起こしており数日後回復するも、症状が安定するまで別の療養型病院へ転院。 その際の「診療情報提供書」に記載の主な診断名は以下のとおり。  #細菌性肺炎(MRSA)、左無気肺、痰喀出困難  #脊髄損傷(対麻痺、感覚障害、神経疼痛、尿閉、便秘、排痰難)、廃用症候群  #胸腹部大動脈瘤(グラフト置換術後)、弓部大動脈瘤(残存) ●その後状態が安定したため退院するも、数日で発熱し再度総合病院へ緊急搬送。医師より以下の説明を受ける。  ・主な原因は「誤嚥性肺炎」である。対麻痺により吐き出すこと(咳)がうまく出来ない。  ・このまま肺炎を繰り返せば抗生剤が効かなくなり危険な状態になる。  ・治療方法は1.咽頭摘出手術、2.気管切開+胃瘻、3.喉頭気管分離のいずれかであり、医師としては1.咽頭摘出手術を勧める。 父のために出来る限りのことをしてきたつもりですが、状況は好転せず、ついには声まで失おうとしています。本当に咽頭摘出手術が最も良い方法なのでしょうか? 他に期待できる治療法がないか藁にもすがる思いでご質問させていただきました。 何卒宜しくお願いいたします。

9人の医師が回答

83歳女性、ヘモグロビン5.2

person 70代以上/女性 -

83歳の母が、重篤な貧血が原因と思われる僅かな脳梗塞により、今年9月25日急性期病院に入院しました。 脳梗塞による機能障害はないとのことでしたが、ヘモグロビンが5弱。 通常であれば、輸血しなければならない値ですが、急性期病院の主治医からは以下の理由で輸血や治療はできないと言われ、 現在は医療療養型病院に転院し、鼻カニューレ、鉄剤の点滴と注射を受けています。 現在寝たきりの状態で、意識はあるものの、混濁している時間帯が多く、よく発熱もしています。 【輸血できない理由】 ・体重が22kg。 ・内視鏡検査をする体力がない。 ・今年の5月頃から、ひどい貧血の症状があり、そこからゆっくり症状が進んでいる。(急に悪くなったわけではない)  ※ 添付ファイルは今年7月の血液検査の結果です。 ・母の場合、輸血しても元気にならない。 ・非常に痩せているため、輸血することにより、肺水腫や心不全等のリスクがある。等 【相談事項】 1 内視鏡検査を行わず、輸血することは不可能でしょうか。 2 輸血をしても、貧血の状態が改善しないことはあるのでしょうか。  3 輸血を希望する場合、療養型病院の主治医の理解が得られば、受け入れ可能な病院への転院は可能と思われますか。 4 母の数値の場合、鉄剤の点滴や注射は多少の効果はあると思われますか。辛さを与えているだけのようで心配です。

3人の医師が回答

CVポートだけの栄養での生命維持。

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になっております。昨年11月に脳梗塞での後遺症(嚥下障害)から経鼻栄養をしている父について。度々質問させて頂いております。 父の現在の状態は支えられないと歩けない。字は読めるので看護師や担当の方の名札を読み会話を楽しんでいるそうです。 前回胃癌(脳梗塞の後にできた)が見つかり胃瘻を断念したのですが、その際私が医師に「手術も治療もしない場合自然なかたちで、あとどのくらい生きられますか?」との質問に対して「2,3年かな」との答えでした。がこれはあくまで胃癌に対しての答えです。 そこで質問をさせて頂きたいのですが。 1.医療型療養病院への転院をするのにいくつか見学をしたいのですが、転院の条件がCVポートでの中心静脈をする事が条件だという事です。ポートが終わらないと見学面談相談が出来ないというのは本当ですか?又何故ですか? 2.少しでも長く生きてほしいので私といては、胃瘻が無理なら一日も多く経鼻栄養での時間稼ぎをしたい気持ちです。 CVポートからの栄養だけだとどの位生きられますか? 3.療養病院に入ったらリハビリが出来なくなるのなら、ギリギリまで今の病院で嚥下のリハビリもしてほしいのですが、次の行先が決定するまでリハビリ病院の期限の150日までいられますか?過ぎた場合出て行かなければいけないのでしょうか? 以上宜しくお願い致します。

6人の医師が回答

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