経鼻栄養回復に該当するQ&A

検索結果:163 件

「中心静脈カテーテルのカンジダ感染」と「自宅での看取り」について

person 70代以上/男性 -

77歳の父が3ヶ月前から急性期の総合病院に入院しています。本人の希望は、延命治療はしてほしくない気持ちと、自宅に帰りたい(亡くなる場合でも)という気持ちが半々くらいのようです。 <入院前> 肺がん(何割か肺を切除)→肺気腫→肺膿瘍(2023年10月6日入院) <入院中の経過> ・肺膿瘍は良くなってきたため回復期リハビリ病棟へ移動(2023年11月16日) ・誤嚥性肺炎による発熱(11月25日頃) - 抗生剤投与 - 点滴→中心静脈カテーテル挿入(12月4日) ・熱が下がらないため、カテーテルを外して付着していた血液?を検査に出したところ、カンジダに感染していることが判明(12月28日) - 解熱(2023年12月28日) - 血液中にカンジダが存在している状況(2024年1月4日)。父は寝たきりで点滴による栄養摂取をしているものの、日を追うごとに衰弱。 <医師からの説明>(1月4日) 1. 帰宅できる見込みはない(12月28日時点では帰宅(要介護)する方向で治療していた) 2. カンジダに感染したのは患者本人の体力がないことが原因 3. 血管がボロボロなので点滴での栄養摂取はあと少しでできなくなる。家族が下記いずれかの意思決定をしてほしい。 a. 中長期で治療できる病院へ転院し、経鼻経管栄養(延命治療)へ切り替える b. 点滴ができなくなったら、今の病院で衰弱死するのを待つ(尊厳死) <質問> 1. カンジダに感染したのは患者本人の体力がないことだけが原因なのでしょうか?例えば、もっと早く静脈カテーテル抜去して検査をするなどの処置を医師が取ることはできなかったのでしょうか? 2. 今後の対応について、自宅で看取りたいため、自宅で看取ることはできないでしょうか?可能な場合、どのような準備や対応が必要となるでしょうか?

5人の医師が回答

皮下点滴や点滴の量の変更について

person 70代以上/男性 - 解決済み

84歳の父。もともと脳血管性パーキンソン症候群ですくみ足の症状があり2年前から車椅子、嚥下障害により一年前から流動食となっていましたが昨年9月に誤嚥性肺炎で入院、その後回復し回復期リハビリ病院に3カ月入院しました。(たん吸引しながら)リハビリ病院に入院後すぐ流動食がまずいという理由で本人希望で抹消点滴にして1週間後に嚥下機能検査したところ経口摂取が難しいため胃ろうかポートか経鼻栄養を勧められました。もし胃ろうなどにしてリハビリしてももう経口摂取は無理とのことで本人がこの後口から食べられることがないなら胃ろう等したくないと気落ちし10月中旬から末梢点滴のみで過ごしてきましたが退院時期となり抹消点滴とたん吸引に対応している施設を探して(食べるチャレンジもさせてくれるとのことで)決めたホスピス施設に入居したところ、初日に突然抹消点滴だと針が抜けた時大変なことになるので皮下点滴にしたい、とか点滴の量が多く(今1500cc)たん吸引が1日8回で多すぎるので1000ccにしたいといわれ、とりあえず1000ccにしたところまだ多いのでもっと減らしたいと言われています。施設を決める時には抹消点滴やたん吸引の回数を伝えた上で受け入れ可能とのことだったので決めたのに入居したらこのようなことを言われ、早く亡くなって欲しいのか、手をかけたくないのかと疑ってしまいます。このような対応は普通でしょうか?今からでも介護医療院などの病院に戻すことを考えた方がいいでしょうか。

4人の医師が回答

廃用症候群の81歳のインフルエンザ接種の可否及びその基準について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(81)の状況は以下のとおりです。 ・血管性認知症でアルツハイマー型認知症との混合型であり、廃用症候群との診断 ・糖尿病あり ・介護3の認定(2022年6月)を受けています。 ・2022年6月に、今の病院(認知症病棟)に入院しました。 ・2022年7月にコロナに感染して回復したが、9月に肺炎となり抗生剤で軽快 ・2023年6月に、誤嚥性肺炎となり、回復後は、自力歩行⇒車椅子となる。  治療期間中は、経口摂取できず、点滴のみのためかなり痩せてしまった。  回復後は、かなりのとろみをつけて自力で食事をしていました。 ・2023年9月10日頃に、再度、誤嚥性肺炎となり、ベッドに寝た切りとなり、抗生剤治療を受け、熱が上がったり(39度)、下がったり(36度)の状況となる。経口摂取できないまま。 ・2023年9月25日 経鼻を開始するため、同じ病院の内科病棟に転棟  栄養は1日2回の予定であったが、発熱があるため、1日1回となる。 ・2023年10月3日 父との面会時において、寒さで震えている父をみる。看護師によると     熱がでる兆候とのこと。何もできない自分が情けない。 ・2023年10月10日 再び面会、熱は下がっていたが、前日には38℃まで上がったとのこと ・現在、父は、こちらからの問いかけには、うなずいたり、首を横るなど、反応できる状況で、まったく意思能力がないわけでありません。 ・主治医からは、終末期に近い状態と言われています。 <お伺い事項> 1 このような状態において、インフルエンザの予防接種をしてもいいものでしょうか。 2 接種をする判断基準のようなものはあるのでしょうか。たとえば、発熱が2週間なければ接種可能などの基準はあるのでしょうか。 3 コロナワクチン接種は、2年前に罹患済ですが、受けるべきでしょうか?。

10人の医師が回答

くも膜下出血後のリハビリについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳の母が、7月中旬に後方循環系の脳動脈瘤破裂によりくも膜下出血を起こし、救急搬送、病院到着時は会話できていましたが、検査中に意識を失い、グレード3から4とのことでした。 コイル塞栓術とステント留置は成功。経過中、CVカテーテルの影響で心タンポナーデを起こしましたが、術後14日目に目を覚ましました。  目覚めたときは簡単な質問に頷いて返事することができましたが、傾眠傾向で会話中に眠ってしまう状態、気管切開と経鼻栄養でした。 手術を受けた大学病院では、コイル塞栓の影響で小脳を栄養する血管6本のうち1本が梗塞を起こしており、運動失調や目眩などの後遺症が考えられること、目覚めるまでに時間がかかり、歩行や認知機能もどこまで回復するかは分からないと言われました。 発症から5週間後、気管切開を外してリハビリ病院に転院しました。 リハビリ病院ではコロナの影響で面会できず、医師からは抗血小板剤の影響で血尿や血便があり、転院時よりも評価が悪い状態で、今後も介助での車椅子がせいぜいで、認知機能も劇的な改善は見込めないと言われました。 リハビリの意欲などにも支障があるが、面会もさせられないので不満なら転院をとのお話でした。 しかし、看護師からは介助でトイレ移乗ができるようになったと聞き、また血尿などで一時的に大学病院に戻ることになったのでその搬送時に久しぶりに母に会った際、子供の名前も呼べるし、冗談に笑ったり、不安定な文字ながらも漢字も書け、ベッド柵に捕まって寝返りをしたり、自分で足を擦り合わせてマッサージしたり、トイレに行きたいと主張したりと、家族から見ると改善している印象でした。 リハビリ病院の医師は、これ以上の改善は難しい可能性とのことでしたが、本当にそうなのか疑問に思い、医師の勧めるように別のリハビリ病院に転院した方がいいのか迷っています。 ご意見いただけたらと思います。

5人の医師が回答

85歳母、TAVI手術後脳梗塞発症4日目、声が出て半身不随

person 70代以上/女性 -

 85歳の母が重度の心臓弁膜症で木曜にTAVI手術をし、無事に終わりましたが術後に意識が戻らず金曜日に検査で脳梗塞が判明しました。金曜夜に脳梗塞対応病院に救急車で転院し、土曜日の段階で声が出ますが言葉になっておらず、半身が動かないままです。経鼻で栄養が入っています。認知症がありますが、現在、転院3日目です。1週間後にリハビリ病院に転院予定です。転院時に胃瘻を作ることになるとのお話もありました。  現在介護度4、6月にペースメーカーを入れたため、障害者1級です。自宅で訪問看護、リハビリを平日毎日受けて落ち着いて生活していました。外出時は車いすも使いましたが、家の中では支えを受けて歩くことができました。  大腿骨骨折時やペースメーカー手術時も認知症で自宅に帰りたがるため家族が泊まり込みで付き添いました。TAVI術前検査時はコロナのため一人で入院しましたが、帰宅を訴え暴れたため、一時は手術を断られましたが家族の付き添いを認めていただき手術ができました。  術前は自宅でテレビ体操をしたり、歌を歌ったりして過ごしていました。高齢、認知症がありますが、リハビリによって自宅に帰れるまでの回復は望めますでしょうか。どうにか家族で一緒に暮らしたいと考えています。また、リハビリの病院を選ぶポイントを教えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

6人の医師が回答

「91歳母、昨日誤嚥性肺炎と診断され入院いたしました」の追加相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

73歳の母についてです。 私の母も似た状況でしたので、関連して質問させて頂きます。 母は長年、統合失調症を患っていたのですが、一昨年位から急に脱力により歩けなくなり、錐体外路症状の副作用も頻発し辛そうでした。しかし内科で調べても異常はありません。 その後、リハビリ病院に転院し、精神薬がリスペリドンに変更されました。 以降急速に食事量が減り、嚥下障害を起こし、言葉も不明瞭になり、誤嚥性肺炎も起こしました。 その後、寝たきりの全介助・経鼻栄養となり、長期療養病院に転院。長期療養病院では減薬してくださり、一時はリスペリドン含め精神薬を全部止めたところ、不明瞭だった言葉が普通に話せるまで回復しました。今は誤嚥性肺炎も起こしていません。 しかし精神状態悪化により、リスペリドンを再投与したところ、やはり言葉が不明瞭になってしまいました。素人考えですが、嚥下障害や言語障害の原因は、リスペリドンの副作用が原因ではないかと思っています。 精神薬の投与はやむを得ないと思うのですが、他の副作用の少ない統合失調症治療薬に変更することはできないものでしょうか。また、変更できる場合はどんな薬が考えられるでしょうか。 血糖値が高めのため、糖尿病禁忌の薬は投与できないようです。 精神科医を含め薬変更を様々な医師にお願いしたのですが、積極的に聞き入れてくれた方はいらっしゃらいませんでした。 どうぞよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

一般的にどのような状態なのでしょうか?

person 60代/男性 -

人工弁でワーファリン服用中の父についてです。(脳関連でここ数年頻繁に入退院歴あり。今回の前に大きな後遺症は無し) 心原生の脳梗塞発症(右脳)→血栓回収により後遺症ほぼ無しで一旦経過観察入院。 入院中一週間後に再度同じ場所に脳梗塞発症。即血栓回収を行っていただき、ほぼ再開通したのですが、短期間の回収によりクモ膜下出血を起こし、翌日急性水頭症でドレーナージ→1週間後シャント手術。 嚥下が出来ず、経鼻栄養中。 そこから約3週間経過 以上がここひと月ちょっとの出来事です。 現在の状況ですが 医師や親族の「わかりますか??」等の呼び掛けには反応  グーチョキパーや 笑って 等の簡単な事は出来る時もある。 体は起こせないが、左側の手足も僅かに動かせる。 発声が殆どできないがかすれ声で名前を答えることもある。 貯まったつばや痰をゴックンできることが増えてきている。 こちらの言葉は理解できていると思うのですが例えば紙に「はい いいえ」を書いて質問して指さしてもらう 等のコミュニケーションは出来ませんでした。 上記のような状態がシャント前後から3週間続いております。 痰などは明らかに減ったのですが、意識という意味では変化が無く、むしろ3週間前のシャント手術前後の方が喋ろうとしたりと積極性がありました。 この現在の状況というのは一般的にはどういう状況なのでしょうか? 回復過程なのか、後遺症なのか? リハビリ次第でかわるのか、いつごろから始められるのか等々。  よく体験談などに見る「一か月間意識不明だったが目覚めた」などとは違い、当初から意識は残った状態で経過しているのでどういう状況かまるで分らずです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

3歳重心児、寝起きの手足の動きについて

person 10歳未満/女性 -

娘。3歳9ヶ月、肢体不自由の重心児です。 出生から3歳前まで正常発達→3歳前に難病を発症し、気切で人工呼吸器・経鼻栄養・寝たきりです。 寝たきりになったのは、重度のアナフィラキシーショックで血圧が下がり、脳にダメージが起こったためです。 大脳皮質を中心にダメージが起き、運動の司令の部分と物事を考える部分が特にやられてしまいました。 急変から半年ですが、今は 首 腰座りなし・両上肢不随運動・左下肢突っ張り・右下肢はくすぐりによく反応してよく動く。医師の見解は脱力でも筋緊張でもない とのこと。そんな状況です。神経は全て正常でした。 身障手帳では両上肢両下肢共に全廃となってます。 そんな娘ですが、寝起きによく手足や身体が動きます。 眠っていて起きた時に、うーーーんという感じで全身で伸びをするのですが、その時の身体の動きがすごいんです。 両手は上に伸ばしてバンザイのようにして伸びるし、そのついでに顔をゴシゴシしたり。足も同じく屈伸してます。首も左右に動かすし背中もよく伸ばしてそのまま寝返りしそうな感じで… 医師も看護師さんも、寝起きの伸びを見ると「こんなに首も手足動くんだ…」とびっくりで。 肢体不自由児には見えない動きをするので親としては期待してしまいますが、覚醒すると首は動かないし手足は不随意運動に戻ってしまいます。 覚醒してしまうと、脳の回路がうまくいかないのか… どんな現象なんでしょうか? 寝起きでそこまで動くのなら、今後動く可能性はあるのでしょうか? 有意運動が無いと言われてるので… できたら回復して欲しいなと思ってます。

4人の医師が回答

入院で落ちてしまった認知機能等の回復の可能性について

person 70代以上/女性 -

お世話になります。 タイトルのことで、今病院から提示されている選択肢とは別の可能性がないのか、正式にセカンドオピニオンを検討すべきなのか悩んでいます。 80代半ばの親族が、急性硬膜下血腫にて投薬・経過観察の入院(脳神経外科)となりました。 幸いそちらは致命的にはなっていないのですが、入院から10日ほど寝たきり、食事も摂れず経鼻経管栄養となってしまいました。 発症前には年齢通りには自身で生活できるレベル(歩ける、会話できる、身の回りのこともできる)でしたが、 今は目も開けず会話もままならず、本能的な意思表示を単語レベルで行う程度で、食事もリハビリも拒否になってしまっているとのことです。 病院からは、直接的な原因は硬膜下血腫ではなく、寝たきりなどによる認知機能の低下で、おそらく今後は受け入れられる療養病院か有料老人ホームにてこのまま経過させるしかない(改善の見込みはほぼない)と言われてしまいました。 今後の話をする中で、他の親族が別の病院に入院した際に、多少強引にでもリハビリ・マッサージなどを施してくださり、認知機能の低下を抑えてくださったという話を聞きました。 このまま経過観察になってよいのか、もっとできることがあったなら後悔はしたくないと思い、こちらで相談させていただきました。 細かいデータもない中でなかなか難しいとは存じますが、一般的に考えて、ここからせめて会話ができるくらいまでの回復は難しいものでしょうか。またもし目指せるならどのような方法があるでしょうか。 冒頭に書きました通り、こういった内容でセカンドオピニオンなどを検討することは現実的なのでしょうか。 不足がございましたら恐縮です。よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

脳腫瘍が原因で水頭症、術後に意識障害になった

person 60代/男性 - 解決済み

3月11日に、庭で倒れた後、大学病院で脳内出血と診断され、その時のCTで腎がんが見つかり、脳転移の腫瘍が原因の水頭症といわれ緊急手術を受けました。腫瘍が第3脳室近くにあったため三分の1しか取れませんでしたが幸いにも意識は回復しました。 その後、全脳照射で放射線治療を受け3月31日にドレナージュからシャント手術を受けました。4月4日、原発ガンが腎臓なので泌尿器科に主治医が変わり、意識が回復しないと治療は無理なので緩和ケアをすすめられ、4月26日に現病院に転院しました。排泄は尿管、おむつ、経鼻栄養、言葉は発しません。私としては主治医が変わった時点で脳外科の先生からは見放されたような感じを受け、原発ガンの一度も治療も受けないまま、緩和に入ったことが悔やしくてたまりません。このひと月で意識レベルは下がっていっているような気がします。なぜなら4月12日は先生の問いかけにはうなずき名前とぐーちょくぱーをしたそうです。(大学病院の脳外科医)今は夫は眠った時間のほうが永いです。体をゆすっても起きません。かと思うと突如目を開けて、対象物をみたり手を握ったりはしてくれます。私としては大学病院でうけた放射線の効果もまったく知らされないままでは納得も行きません。急性期病院(大学病院)と現在の病院との引継ぎはあったのですが脳外科同士の引継ぎはないといわれました。リハビリを強く希望しましたが癌患者のリハビリと、交通事故のリハビリとは違うので、動かさないほうがいいともいわれました。今日知りたいのは、癌患者ができる意識障害のリハビリとはあるのでしょうか。前日まで元気だったのにこのひと月でこのような状態になり現実を受け止めることが困難です。時間との戦いでもあります。よろしくお願いします。現在は一日30分の面会ができる緩和病棟にいますので自分の目で夫の状態を確認しています。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)