胆のう結石症に該当するQ&A

検索結果:223 件

胆石の体外衝撃破砕療法について

person 40代/女性 -

胆石5〜6mmが2つあることが腹部エコー検査で判明しました。 時々は右上腹部に痛みがあり、いずれは何とかしなければと考えております。 Web上で調べましたところ、胆嚢を除去する手術(開腹法、腹腔鏡法)を受けた患者さんや手術を勧める医師が多いような印象を受けました。 しかしながら、手術後にも、しばらくは下痢が続く点と、原因不明の痛みが起きる場合がある点を知り、手術に対して不安があります。 そこで、可能ならば、胆嚢を温存して、胆石だけを破砕する「体外衝撃破砕療法」を試してみたいと考えています。 しかし、身近にあるいくつかの病院に問い合わせたところ、腎臓や尿道に結石がある場合は上記の破砕装置を利用するようですが、胆石では利用せずに、腹腔鏡下手術になりますとの回答をいただきました。 これは、「体外衝撃破砕療法」に何らかの問題点・欠点・後遺症があるためなのでしょうか? 確か、ウェブ上でも胆石の成分によっては破砕できない場合もあることを知りましたが、「破砕できない場合には仕方がない」の発想から、まずは、破砕療法を実施して、効果がないようであれば、胆嚢除去手術を受けてはどうかと考えております。 ただし、その場合にも、中身の胆石だけ除去して、胆嚢は縫合して、再利用できるように残してもらえるのが良いように思いますが・・・。 最後に、この破砕療法に必要な入院期間、伴う痛みの程度、麻酔利用の有無、保険適用の可否、事前検査の内容などご教示いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

人間ドックの腹部エコーで指摘された膵嚢胞がMRCP、CTでは確認できないの意味は?

person 50代/女性 -

2022/10/21に人間ドックの腹部超音波検査で膵嚢胞性病変疑、最大11mm1個(膵尾部)との所見で、要精密検査となり、12/3に血液検査、MRCP、造影剤無しCTをしていただきました。 結果としては、血液検査の数値はCEA1.5、CA19-9が17、胆石1個の診断で、膵嚢胞は確認できないとのことでした。 膵嚢胞の他にも胆石最大17mm2個、胆嚢腺筋腫症疑/胆嚢壁在結石疑、肝嚢胞最大8mm1個、副脾疑最大10mm1個を腹部超音波検査で指摘されたのですが、MRCP、CTで見つかったのは胆石1個で治療も必要ないとのことでした。 腹部超音波検査で見えた膵嚢胞と他のものは見間違いであったと判断していいのでしょうか? 説明をしてくださった先生は来年からも通常の人間ドックで行う腹部超音波検査で構わないとおっしゃいましたが、MRCPなどの検査を定期的に受ける必要はないのでしょうか? 危険因子といわれる家族歴、飲酒喫煙歴もなく、合併症疾患としての肥満・糖尿病も全くない状態です。 人間ドックで胆石2、3個と胆嚢腺筋腫症は4~5年前から指摘はされていましたが、今回、膵嚢胞の指摘は初めてで不安です。 腹部超音波検査で見えたものがMRCP、CTで見落とされるということはないのでしょうか? どんな検査でも一度膵嚢胞疑いが指摘されたことで、まったく何もない健康な人とは違う 経過観察は必要になってくるのでしょうか?

3人の医師が回答

胆管狭窄

person 50代/女性 -

2013年11月2日に胆管結石から総胆管炎、敗血症に至り胆嚢を摘出しました。退院後右腹部の痛みが続くため、再入院となりました。胆嚢摘出術の際胆管に穴が開いて胆汁漏れがあり、腹腔内膿瘍、更に波及し十二指腸炎を起こしたと考えられています。 一度下がったCRPが再度二桁に上がっていました。処置として胆管を塞ぐ為肝臓から十二指腸前まで太めのチューブを入れたという事でしたが、それによる痛みを併発し1か月後に抜去しました。以後毎月の経過観察を続けて、現在1年が経過しました。現状でγのみ100を超えていますが、徐々に下がって来ています。 ただMRIで診ると胆管の肝臓入口付近に瘢痕による狭窄が有るという事で、絞られた様になり画像上胆管経路が写っていない場所が有ります。 しかし肝内にうっ血もなく胆汁は流れているから心配ないと言われています。次回は半年後のMRIを予約していますが、瘢痕形成による狭窄がある胆管は、通常より胆管結石を起こしやすいのでしょうか。そういう場合、ステントを入れたりする必要があるのでしょうか。また日常生活上、油ものを過度に控える、アルコール厳禁など、食事に制限を加えた方が良いのでしょうか。 上腹部に原因不明の鈍痛を感じるたび、ひやひやしています。ご回答をお願いします。 

1人の医師が回答

子宮のお尻からの検査につて。

person 30代/女性 -

先日質問させていただきました。38歳です。よろしくお願いします。 重い生理痛の痛みと、尿路結石が重なり、尿路結石と最初は分かっていなかったため、先に産婦人科に行きました。 そこで子宮内膜症や、子宮筋腫になっていないか、お尻から検査をする方法で検査することに。膣からだと痛いと言われて。まだお尻からの方が良いと。 そしてお尻から検査してもらったのですが。お尻もまぁまぁ痛かったのですが。 先生は調べながら綺麗だねと。うん、うん。と言いながら、5〜10分くらいで、検査は終わったと思うのですが。 そのあと診療室に戻ると、子宮の中?のような、レントゲン写真のような物が。 そして問題なく綺麗だということで終わったのですが。 私は触診しているのかと思ったのですが、カメラ?エコー器具?のような物も入れて診察していたのかなと。これは何検査になるのでしょうか? 先日、エコーを急ぎではないけれど、受診しても良いとお聞きしたのですが。 この場合、やはりエコーを受けた方が良いのでしょうか。 もし他の子宮の疾患があったら、その写真で少しは分かったりしないのでしょうか? 今終わっている検査は、腹部CT、腹部エコー、胃カメラ、大腸内視鏡、乳がん検査マンモグラフィーとエコー、肺のレントゲン、方から腰にかけての整形的なレントゲンです。 それと一般血液検査で、r-gtpが100で、おそらくこれは脂肪肝と胆嚢結石と言われ。それ以外は問題なしでした。

4人の医師が回答

(以前からのご相談続き)胆石性急性膵炎について

person 60代/女性 -

以前より数回こちらでご相談させていただいた者です。先日来ご回答いただいた先生方、誠にありがとうございました。 64歳の母が胆石性の急性膵炎と診断され、2週間ほど入院致しました。入院当初は中等症から重症に変わりそうな時期でしたが、周辺臓器に悪影響はあまりなく、早期に退院することができました。退院時のCRPは1で、膵炎の炎症は一旦治まったと言うことでした。 ただ、胆管胆石はまだ残っているようで、胆嚢と合わせ、近々摘出する手術を行う予定です(今はステントが留置されていますが、一時退院中と言う段階です) いくつか新たにご質問させていただければ幸いです。 1. 退院後も、たまにお腹や背中が少し痛くなったりするそうです。痛み止めをもらっていたそうですが、再燃していないか心配です。痛みが強くなってきたら、すぐに病院に行くべきでしょうか? 2. 胆嚢摘出術を受ける予定なのですが、腹腔鏡手術ではなく、開腹術と主治医の先生からは言われております。 殆どのケースでは腹腔鏡手術なのに、なぜ開腹術になるのか、胆嚢自体に実は別の問題があるのか、等不安です。MRIやCTでは特に他の問題は指摘されておりませんでしてたが、どのようなことが考えられますでしょうか? 3. 総胆管結石を除去するよりも先に胆嚢を取る予定であるとのことです。総胆管に石があるのに、先にそちらを取らなくて良いのか、と素人ながらに思ってしまいましたが、やはりこうしたことは特異なケースになりますでしょうか? 4. 胆嚢摘出術後、改めてステントを抜去する処置を行うと聞いておりますが、ステント抜去に際しても、入院をしての処置になりますでしょうか? 限られたスペース内の限られた情報だけに基づいたご質問となり誠に申し訳ございません。アドバイス、ご見解をいただけましたら、大変ありがたく存じます。

5人の医師が回答

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