手の小指の痛みに該当するQ&A

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手指の痛み・こわばり、自発性味覚異常、口内などの渇きで悩んでいます。かかるべき診療科を教えてください

person 40代/女性 -

◆持病・症状 主に、手指のこわばり・痛みで悩んでいます。関節痛というよりは、指全体に鈍痛があるような、鬱血して張っているような症状が多く、日によって左小指・人差し指に強めの痛みを感じます。 3年前にバセドウ病を発病し、現在は標準値内にあり休薬するところです。 ◆従来の症状と診察経緯 春に人間ドック、夏に整形外科にかかりリウマチは否定されましたが、手足指の痛みが続き、過去の血液検査で抗核抗体がプラスだった経緯もあり、どこかに問題があるのではと不安です。 ・昨秋、総合病院耳鼻科味覚専門外来にて自発性味覚異常(原因不明)の診断。口内の渇き・口内炎・むくみあり。コロナ罹患歴無し。以降、プロマック・五苓散を服用中です。 同科での血液検査(2回)で抗核抗体が40・80と言われましたが、シェーグレンやリウマチではないので様子見との診断。(当時は指の症状無し) ・春、人間ドック(リウマチ血液検査を含む)を受診し、コレステロール値(現在薬服用改善)・子宮筋腫(経過観察)以外問題はありませんでした。ドックの婦人科医に、味覚異常や多汗、頭痛などの不定愁訴があり、40代半ばなので更年期障害ではと相談しましたが、飲みたければ漢方を出しますが様子見で良かろうとの助言に従う。 ・7月、両手指が鬱血したような感覚で曲げにくい、左小指の指先〜第1関節あたりが強めに痛む(不定期)、手から腕の筋にかけてこわばる・縮こまる感覚が続き、近隣の整形外科クリニックでレントゲンと血液検査を実施。レントゲンでは小指関節部分が少し透けているかも?と言われましたが、後日血液検査の結果リウマチではないとの診断。 ・8月末、コレステロール薬をいただいている内科に上記を相談し、桂枝茯苓丸を飲み始めましたがよくなりません。 原因不明で症状は辛く心身共に参っています。どうしたものでしょうか。

3人の医師が回答

STT関節症の手術で手首の可動域はどの程度制限されますか

person 50代/男性 -

右手首のSTT関節症と尺骨突き上げ症候群によるTFCC損傷のため、ワイシャツのボタンを止めるのにも苦労するようになったので、手外科の先生と相談し、今年の4月に尺骨短縮とTFCCのクリーニング手術を先行して受けました。手術を受ける際、今回の手術で一定期間、強制的に安静が保たれるので、うまくいけばSTT関節症の方の痛みも取れるかもしれないし、ダメだったら、プレートを取る時に手術を検討しましょうとの事でした。 それで、手術から3ヶ月たった現状なのですが、小指側の痛みが殆ど無くなって、ずいぶん楽になったのですが、親指側の痛みが取れず、手首に力を入れる作業が難しい状態で安定してしまったようで、このままだと趣味のテニスはちょっと困難な状態です。 先生は悪くなった関節を固定する手術をすれば、痛みは取れ、手首の可動域も変わったことが分からない(今の可動域と殆ど変わらない)程度に回復するだろうと言っています。 痛みが取れるのはとてもありがたいのですが、関節を固定してもテニスができる程度に動くようになるものなのでしょうか?また、他の手術の方法は無いのでしょうか?

4人の医師が回答

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