癌骨に転移したらに該当するQ&A

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手術できない股関節の痛み ペインクリニック受診してもいいのか

person 60代/女性 -

母についての相談です。 2014乳がん2019多発肺転移2022多発肝転移 肝転移は先日生検にて確定診断となりました。 ホルモン療法続行、抗がん剤変更する方針です。リンパ郭清しており、リンパ浮腫 蜂窩織炎を繰り返しています。 癌そのものの症状は出ていませんが、今一番辛いこととして足や股関節の痺れ痛みがとても強いです。 数年の間で骨も歪んでるし歩行時の安定性もだんだんなくなってきました。 整形外科受診して本当だったら手術が適応される状態の変形性股関節症と言われましたがTHAをすると術後の感染のリスクがとても高くお勧めできない。無理のないように行動してください。とのことでした。 その後も様子見てましたが痛みが治らず脊椎MRIをとりました。結果骨転移はなく変形性脊椎症?でヘルニア疑いなどアライメントがずれてるようでした。 が、現在命に直結する抗がん剤をすることに決まりましたが、なんとか痛みを和らげたいと思ってます。 病院にはペインクリニックなどもあるためそこに受診したら何か変わるのかと思いましたが、主治医からそう言った話もなく、私も知識がないため薬で痛みをコントロールしても気づかないうちに骨や脊椎への負担がさらにかかり余計に悪化してしまうのではと考えると、諦めるしかないのかなと思っています。 肺転移して5年は特に変わりなく治療できましたが、肝転移は予後悪いとききました。残された時間できるだけ今の痛みを和らげお母さんらしく生活することを助けたいです。ご意見よろしくお願いします 体調が悪い時は立ってるのもしんどいようです

6人の医師が回答

放射線治療のメリットデメリット

person 60代/男性 -

68歳の父、H26より去勢抵抗性前立腺癌、初期の段階でグリソンスコア9、リンパ節転移あり、外科手術の対象にはならず。肝硬変あり、抗がん剤には本人主治医共に非積極的で行っていません。内服、皮下注射によるホルモン療法を行っていましたが、新薬も含め使用できるものは全て使用し次々と抵抗性を示したため、ちょうど1年前からステロイド療法のみとなりました。 昨年のR2.10月、L 1への骨転移、肺転移、12月には脳幹(橋)転移、小脳転移、脈絡膜転移が見つかり、つい先日余命1〜2ヶ月と宣告されました。前立腺がんからの脳幹転移や脈絡膜転移はほとんど例がないほど稀だと言われました。肺はがん性リンパ管症の状態です。普段のSpO2 92〜93%、調子よければ96〜97%とれる時もあります。 治療としては全脳照射、期待される治療効果は延命1〜6ヶ月、視力の緩和です。 脳幹腫瘍の出血や延髄圧迫による呼吸停止という急変のリスクを回避できるメリットはあると思いますが、肺の方も状態が良くないため、治療するほどのメリットがあるのか、本人も含め悩んでいます。急変のリスクを回避できたとしても肺状態が悪化し、苦しさも増し辛い期間を延命するよりも、短い命としても一気に逝ってしまった方がラクなのではないのか…。 そんな考えもよぎります。 先生方はどうお考えになりますか? ちなみに、辛うじて今は仕事できており、それが心の支えとなっています。

3人の医師が回答

ランマーク投与の妥当性について

person 60代/女性 - 解決済み

60代の母が腎臓癌ステージ4です。3年前に腎臓癌ステージ3で、片腎を摘出済で、再発となりました。薬物治療の方針として治療を開始して、約半年が経過して、現在は2次治療中です。 今後の治療においてランマーク投与の妥当性について教えて頂きたいです。 治療概要と全身状態は下記です 現在の癌の状態: 腎臓: 30~40mm x 2箇所 (e-GFRは42-50、尿検査は問題なし)で安定 肺: 数mm x 2箇所で縮小傾向 骨転移 - 大腿骨: プレート補強手術済で癌の状態も安定 - 右第6肋骨: 放射線治療済、痛みが完全に消え安定 - 左肩甲骨: 放射線治療済、痛みが僅かに残るものの安定 - 親指の第2関節: 親指が腫れて、今年2月に発覚。治療方針を相談中 肝臓: 15mm →冠動脈塞栓術で対応済で安定 副腎: 数ミリだが、縮小傾向 薬物治療の経過: 1次治療:オプジーボ+ヤーボイを3クール目まで投与。irAE(下垂体機能障害)にて投与中止。投与期間は約3ヶ月で、効果確認としては、内蔵系は安定 or 縮小、但し、肋骨など骨転移は増大でPD。 2次治療:昨年11月初旬よりカボザンチニブ40mg投与。約1ヶ月後に骨髄抑制(グレード4)により12月-1月は休薬。今月より20mgに減量して再開。 質問について: (1) 今後の3次治療として、オプジーボは有力だと思っています(下垂体障害を起こしたICI投与患者の予後は統計的に良い)。但し、前回のICI投与時は、骨転移に効果が薄かったので、ランマーク併用投与が良いと思うのですが如何でしょうか? (2) ランマークは、腎機能障害の患者には投与注意の認識です。一方で、母のような片腎 (eGFR=42-50)の場合も投与可能だと思っていますが合っているでしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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