私は40年間男性として社会生活を送ってきましたが、自身の性嗜好であるオートガイネフィリアに長年悩んでいます。
小学生の頃から女性への憧れがあり、自分の性器を切断したいという衝動に駆られたこともありました。自慰行為は、自分の性器を股で挟み、女性になった自分を想像することで興奮を得るというもので、小学生の頃から続いています。
3年前に自身が抱える感情がオートガイネフィリアという性嗜好であることを知りました。長年抱えていた孤独感から解放され、自身を肯定できるようになった一方で、女性ホルモンの服用や性転換手術への願望も芽生え始めました。
しかし、性転換することへの不安も抱えています。長身細身で骨張った体格であることや、社会的に女性として生活できるイメージが湧かないことなどがその理由です。オートガイネフィリアは性別違和ではないため、性転換をしても後悔するという情報もあり、女性になりたい気持ちと、現状維持の狭間で揺れ動いています。
このような状況で、今後どのように向き合っていくべきか悩んでいます。
先生にご相談させて頂きたい内容は以下の通りです。
* オートガイネフィリアについて、詳しく教えて頂けますでしょうか。
* オートガイネフィリアである私が、今後どのように生きていくのが良いのでしょうか。
* 女性ホルモンの服用や性転換手術について、メリット・デメリットを教えて頂けますでしょうか。
* オートガイネフィリアに関する専門家や相談窓口をご紹介頂けますでしょうか。