CTの回数に該当するQ&A

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特に進行の速い小細胞癌などを意識した肺癌検診の適正な受診頻度について

person 60代/男性 -

少し気になり、お伺いしたく、よろしくお願いいたします。 肺癌の種類にもよるでしょうが、肺癌のステージ1a期~ステージ2b位までの肺癌であれば、人間ドックや健診などで胸部X線検査(喫煙者は喀痰検査を加える)を半年に1度、また胸部CT検査を年に1度受診すれば、まず癌を見落とされるとことは殆どないと考えてさしつかえないでしょうか?あるいは運悪く見落とされてしまうことも可能性としてはあるでしょうか? 小生、たとえ半年に1度の頻度でも胸部X線検査だけでは小さな癌(極小の白い影等)は見落とされる可能性も高いと思い、必ず年に1回は胸部CT検査を受診してます。その判断でよろしいでしょうか?CT検査は肺癌を発見する検査として最も優れているものの、頻繁なCT検査は放射線被ばく等も懸念され、年2回は過剰でしょうか? 何故、こういうご質問をするかというと、最近、ある胸部画像診断の専門誌を本屋で閲覧したところ、ある高齢男性(70代)の肺癌のCT画像を例として挙げてました。まず、胸部CT検査にて左肺野に約1cm大の腫瘤の発生が確認され、その後、種々の検査を経て、当該腫瘤が「小細胞御癌」と確定され、手術の日程決定後(最初のCT検査から約2か月後)、再度、手術前のCT検査をすると、当初1cm大の腫瘤が、2.4cmに増大していたとありました。さすがにこの例を見て驚きました。小細胞癌は肺癌の中でも、最も進行の速い肺癌だとは理解してはいましたが、まさか2か月で2倍以上の大きさになるほど進行が速いとは思ってなかったからです。お聞きしたいのは上記のような極めて進行の速い肺癌は恐らく極々稀(?)であるので、あまり神経質になっても仕方なく、やはり胸部CT検査は年に1回の受診が適正であり、希少な肺癌に遭遇してしまった場合は、もはや運命(不運)だと諦めるしかないのでしょうか?専門家の方々にご意見いただければ幸甚です。

2人の医師が回答

肺がん検診、呼吸器、放射線科の先生に

person 70代以上/女性 -

76歳女性。3月上旬、近医(内科医院)で自治体の肺がん検診受診。胸部X線と喀痰(喫煙歴なし)を受ける。5月上旬、同院より「前の撮影がうまく撮れていなかった」と電話があり、再度撮影。5月下旬、また電話があり「総合病院でCTを受けてほしいので、予約をします」とのこと。念のため同院に赴き「読影医の所見を聞かせてください」と願うも「分からない」の一点張り。 そこで「昨年末、大学病院で造影剤を用いた胸腹部CTとPETを受けていて右肺上葉の浸潤影、網状影などは『炎症性変化』『気管支拡張症』という診断でしたが」「もともと来月下旬にも造影剤の胸腹部CT予定」と伝えると、「あっ、そうなの?」と、しばらくして、今度は読影した医師会へ連絡したらしく、「それなら、そのCTでいい」 「でも、再検査と言われて1カ月近く待つのは苦痛ですが」と言うと「大丈夫」 医師の前には、最初に撮ったほぼ真っ黒のフィルム(デジタルではない)と、再度撮ったほうの全面赤茶けたフィルムが並び、赤茶けたフィルムの右肺上葉には、1辺4から5センチの三角形に見える周りのぼやけた白っぽい印影が見えました。 うかがいたいのは、 1.このような経緯で撮影されたフィルムで、正しい読影ができるのでしょうか? 2.医師が読影所見を示さず、独自の所見も述べないのはなぜでしょうか? 3.医師会または自治体の検診担当に聞くことは可能ですか? 4.6月下旬の造影CTまで待つことに強い不安を感じます。検診の手順で2次検診(胸部CT)を早期に受け、さらに予定の造影CTを受けてもかまいませんか? 5.昨年末異常がないとされた右肺に、76歳喫煙歴なしの女性で上記のような悪性腫瘍ができる頻度は? 以上、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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