40代女性です。
20代の頃から、季節の変わり目などに足の指(人差し指が最も多い)の甲側が痒くなり、角質化してしまう現象についてお伺いしたいです。
症状としては、まず何も無いのに痒みが出て少しかいてしまうと微かに赤くなり、そこから強い痒みに見舞われます。
多分かくのを我慢してもかいても、最終的には同じような感じになるとは思うのですが、かなり痒いため意識しないうちに足を擦ってしまいます。
2〜3週間程すると赤かった部分が黒ずんできて、やがて固くなります。その頃には痒みはやや治まってきます。
固くなり、1〜2週間程すると部分的に固くなった部分がめくれてきます。気になって無理二剥がしてしまうと血が出るのでなるべく触らないようにしますが、角質化(?)した皮が剥けると下から綺麗な肌が出てきます。
ただ、その頃再び痒くなることがあり、2度ほど繰り返して完治するまで2ヶ月以上かかったりすることもたまにあります。
特に親指に症状が見られると、関節の所から亀裂が入って割れてしまうこともあり、出血して痛いです。
しかしながら、確実に治ります。
そして暫くは痒みも出ず、何事もおこりません。
長年この症状を繰り返しているので(長いと1年くらい何もありませんが)、何軒か病院も行って見てもらいました。しかし、どこの病院でも明確な診断はおりず(検査などもしないし、診るだけですし)、ステロイド軟膏が出て終わりです。
これは、水虫とかそう言ったたぐいのものなのでしょうか?
同じような症状の知り合いもおらず、調べてもあまり合致するものもなく……
もし、何か情報がありましたら教えていただけると幸いです。
治すことが出来れば1番良いのですが、せめて、発症した際に酷くならない方法が無いか模索しています。
よろしくお願いいたします。