癌治療しない選択に該当するQ&A

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パクリタキセルをやるか悩んでいます

person 50代/女性 -

今後の治療方針を決められずにいます ルミナルB 腫瘍径1.0 ER90 PGR10 HER2− リンパ節転移1 微小乳頭がんの成分あり ki67 15 リンパ管侵襲2+  内科の先生から微小乳頭がんの成分と腫瘍は1.0と小さいがリンパ節転移してる、PGR低値という点からAC療法とパクリタキセル推奨とのことで悩みましたが治療を開始しAC3回目が終わりました。ところが先日腫瘍が小さいこととリンパ節転移が1個という理由でやらない選択肢もありですと最初と真逆のことを説明され今後の治療方針を決められず困惑してます 今後の治療方針を自分で決めるには病理の結果などわからないことをもう少し理解してから決断したいと思いますのでいくつか質問させてください 1 タキセルをやめAC療法のみでは効果は弱くなってしまうのでしょうか… 2 微小乳頭がん成分あり 病理結果に割合などは記載されておらず先生もどれぐらいなのかわからないとのことです。この成分がリンパ節に転移が早いのは分かっているのですが転移しやすいのはセンチネル腋窩だけでなく体内どのリンパ節にも転移しやすく予後が悪いということですか ※ センチネルにITCが複数個あったことからミクロと同じ扱いになり郭清しました 1つのリンパ節に複数個というのは稀なのですか 3 脈管侵襲2+ 腫瘍から2箇所のリンパ管に細胞が入り込みセンチネルに流れ着いたという意味で合っていますか…センチネル以外にも転移することはあるのですか 4 組織異型度2 核異型2 これはそれぞれの顔つきと説明を受けました。どういうことか良くわからないので教えてください ※ 主治医の先生はAC後ホルモン治療に移行してもいいと仰ってます お忙しいところ恐れ入りますが宜しくお願いします

3人の医師が回答

耳下腺癌の重粒子線治療について

person 70代以上/男性 -

93歳の父ですが、耳下腺癌のステージ4癌の大きさ3〜4cm。リンパ節転移あり。遠隔転移無し。(本日9月末)7月に自転車で転倒。その時耳下の腫瘤にあたり出血。その後1ヶ月以上出血が止まずらず受診、癌が判明。 高齢のため、最初の施設では治療しかねるとのことで、大学病院へ紹介され、初診後、術前検査、本日やっと手術日が決定。 その間癌は目に見えて大きくなっており、皮膚からの出血もだらだらと続いています。   手術は顔面神経は切除、皮膚移植もする。手術によるダメージは高齢の為おすすめできない。しかし、このまま放っておいても癌が大きくなり、悲惨な状況になる。(本人は難聴で理解が低く、早く取ってほしいと手術を希望しています。) 重粒子線のことを主治医に聞いて見たところ、リンパ節転移は対象外で、おすすめできないと言われました。 手術をする予定で、お願いしましたが、ネット情報ではリンパ節転移1箇所は重粒子線の適応範囲に入っていたようで、帰宅後そのことが気になっています。 この状況で、重粒子線の方へ紹介状を作成してもらって、施行の可否を聞きに行くべきか、手術を一刻も早くやるべきか。(手術後には、放射線治療に30回程通院とも言われています。) 今から、重粒子線の施設に紹介してもらって、結局できないと言われた時、手術の日が延びてしまうのも恐ろしく、 どうすれば、ベストな選択でしょうか?

1人の医師が回答

肺がん(ステージ4:肋骨転移) 抗がん剤治療について

63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではないかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

再発した前立腺がんの治療方針について

person 70代以上/男性 -

患者は90歳の父である。 13年前に前立腺がんにより3DCRTの外部照射の治癒歴あり。また、三尖弁の逆流、心肥大、徐脈性心房細動で3年前にペースメーカーの植え込み術を施行。 PSAが昨年8月で数値6、12月の数値が23であることに最近気づき、今月からホルモン治療でゾラデックスの注射薬のみを投与中。1カ月経過後にCT検査を実施する予定。 質問事項は以下のとおりです。 (1)CT検査でどこまで詳しく病態が分かるのか。TNM分類まで分かるのか。 (2)CT検査の結果によって、さらにどのような検査の流れとなるのか。 (3)針生検はするのか。再発がんのため悪性度は前回と同様で変わらないと判断して生検は不要となるのか。 (4)PET検査や骨シンチ、MRIの検査すべき各基準を教えて欲しい。 (5)検査結果までに時間を要してしまい、治療方針の決定が遅れるリスクはないのか。 (6)対象の父が、今後でき得る最新の治療法(凍結療法、光免疫療法、CAR-T療法、ウイルス療法など)を含めてすべて知りたい。 (7)各治療法の優劣、不適な理由、リスクなども教えていただきたい。 (8)父に対して推奨する治療法を詳しく教えていただきたい。 (9)外部での放射線療法の選択の可能性は全くないのか。組織内照射はどうなのか。 (10)HIFUなど超音波療法はどうなのか。 (11)全摘手術は可能なのか。 (12)ホルモン療法は注射薬のみだが、経口薬などを投与すべき基準とは何か。今後どのような場合に投与されるのか。 以上、何卒ご教示くださいますようお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺がんの手術における神経温存する、しないの判断について

person 50代/男性 - 解決済み

58歳、男性、今年4月に前立腺がんと診断、スコア3+3でした。 MRIには左側に異変が写っていましたが、生検で針を刺したら、MRIに写っていない 右側にもがんがあったとのこと。骨シンチ、CT撮影は異常なしでした。 昨日、決断した治療方法を医師に伝えに行きました。 手術で前立腺摘出、神経温存しない、としました。 ★私の認識 以前医師から、「神経温存すると、前立腺と神経の際を切っていくが、術後、 組織検査をするが、がんが神経に浸潤していると、そこに放射線を当てる必要がある」との話があり、自分でもそう認識していました。浸潤しているかどうかなど、 手術で切ってみないとわからないこともある、と言われました。 それが嫌だから(放射線照射は1カ月かかると聞いていたので)、神経温存しないと決めたのです。 ★医師の認識 昨日の話では、話が変わっており(私の聞き間違えだったのか?)、放射線は 再発した時に行うとか、場合によっては、神経を片側だけ残す選択肢もあるとか? 自分の認識と違う話をされ、帰宅し、ちょっと話が違うと思い直し、来週に 改めて医師とめんだんすることにしました。 私の認識が間違っているのでしょうか? ちょっとややこしい書き方ですが、アドバイスあればお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌、全摘後の治療について

person 60代/男性 -

65歳の夫の前立腺癌について伺います。 過去10年間、自治体の前立腺がん検診を毎年受けてきて、直近(2021年12月)のPSA値が4.89となり初めて要検査となりました。 諸々の検査を経て大学病院で生検、12本中5本で癌が見つかりグリーソンスコア7(4+3)でした。手術を選択し2022年5月に前立腺全摘、精嚢と神経も取りました。 病理診断で精嚢、前立腺前脂肪、左右精管に浸潤はなくN0M0でしたが、 尖部 : 右葉、 水平断切片 : 両葉、 底部 : 右葉、底部の切離面に癌が露出し近位側断端陽性となり、ステージがpT3aと上がってしまいました。 グリーソンスコアは7(4が70%、3が30%)でした。 術後6週間目のPSA値は0.01で、次の検査は9月末の予定です。 先生はPSA値が0.2を越える前に治療はしない、越えたら放射線療法もできるし根治も可能とおっしゃっていますが、このまま放っておいて大丈夫なのでしょうか? 今となってはPSA値が3を越えた3年前頃に精密検査をしておけば良かったのでしょうが、素人には要検査の紹介状が来るまで気づけませんでした。また、早期癌と思い全摘して頂きましたが、それも取り残しがあることがわかり、今となっては放射線療法の方が良かったのか…仕方ないこととは思いますが後悔と不安に苦悩する毎日です。 今の夫の病状でどのような治療が考えられるのかご教示頂けるとありがたいです。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺癌の治療方法について

person 70代以上/男性 -

全摘手術、放射線治療などの治療に入る前に、私の今の状態で以下の選択が可能なのかをご相談させていただきます。 (今の状態(経緯)については、下記をご参照願います) 1、監視療法の可否について (1)まず、監視療法をするという選択があるのかどうか? (2)あるとしたらどのような状態になった時に、次の治療方法(全摘手術or放射線)をするのがベストなのか?(次の治療を開始する時のPSAの判定基準やPSAをやる時期は? また、MRI、生検については?) 2、ホルモン療法をする (1)先ずこれを単独でやり、癌の進行を抑えていく事の是非は? (2)是ならどんなホルモン治療があるか? ●今の状態(経緯) 【年齢】74歳10ケ月。2023/2現在 【PSA】8.78 。 2022/10 PSAは、数年前から3.79(69歳) 4.31(70歳) 5.57(71歳) 6.37(72歳) 5.96 (73歳)と毎年上がってきて、今回急に8.78(74歳)となり、MRIを実施。 【MRI画像所見】2022/10 前立腺MRI(単純) 前立腺ひだり辺緑域1時に、T2強調像/拡散強調像で低/高信号を呈する領域あり。範囲約1.5cm。前立腺癌を疑います。 移行域は過形成結節が多発した状態です。 リンパ節腫大・復水なし。 【生検針結果】2022/11 3ヶ所ヒット/16ヶ所中。グリソンスコアはいずれも3+3=6。T2。低リスク。 ・3+3=6、1mm/16mm。 ・3+3=6、3mm/14mm。 ・3+3=6、3mm/14mm。 【PET/CT検査】2022/12 転移なし。 【健康状態】 50歳代半ばから高血圧の薬を飲んできていて、血液検査結果の数値も徐々に悪化してきてはいるが、未だ高血圧以外にこれといった治療はしてない。

4人の医師が回答

肺腺癌ステージ4治療についての相談です その2

person 60代/女性 -

私の母(68歳)です。肺腺癌ステージ4 骨盤、肩甲骨、脾臓、縦隔リンパに転移あり、EGFR変異あり、エクソン20変異陽性、その他全て陰性、PD-L1発現あり、但し、低い。 治験にてファーストラインの治療を実施(オプジーボと、パクリタキセル、カルボプラチン、アバスチンを4クール投与後、アバスチン+オプジーボを3週間おきに投与する維持療法に実施後、腫瘍マーカ上昇(1月CEA 58 2月CEA 86 3月 105 4月150,5月170) が確認され、4月に治療終了。本人の希望もあり、1月だけ治療休止、5月にテントリクによる投薬を開始しました(PD-L1の発現率が1%未満のためテセントリクになりました)。※現在3回投薬しています。  現在、主治医の診察があり、原発部位である肺の癌は大きくなっていないとのことだったのですが、骨盤に転移していたガンの増悪が認められ、テセントリクの治療を一時休止して放射線治療を実施中です。  次回、診察時に放射線治療後の治療選択を主治医と相談することになりそうなのですが、現在の治療計画では次のサードラインではタキソテール+サイラムザの治療になるそうです。少し懸念している点としては、ファーストラインでカルボプラチン、パクリタキセル、アバスチンの投与を行っているので、同じような作用機序のタキソテール+サイラムザの組み合わせがどの程度奏功するのか、気になっています。  もし、あまり期待できないようであれば、治験中のTAK-788にサードラインで参加するのも考えたいのですが、セカンドラインで免疫チェックポイント剤であるテセントリクを使用した直後なので、間質性肺炎などの重篤な副作用が起きないか気になっています。先生方のご意見をご教示いただけると幸いです。

1人の医師が回答

口腔咽頭癌

person 70代以上/男性 -

父が昨年夏、口腔癌と診断され結果、広範囲にあるらしく、画像上はT4bN1M0と言われました。歯肉、口底、あと2か所医者の達筆は字が読めないけど4か所分位の広い部位に癌がありリンパや遠隔の転移は見られない。手術には、口内の半分位切除が必要と言われ、治療は抗癌剤と放射線治療を行いました。その結果か、消えればOK小さくなれば手術というところ、消えたと判断され退院する事ができました。その後、1か月後位から頭痛と口内の痛さが酷く心配しましたが、定期健診で治っているからだと言われ、今頑張ればと思っていたけど、明らかに日に日に悪くなっていき、再検査の結果、再発している事が判明しました。そして入院し、治療を再開することにしました。放射線治療はもう無理だと。手術も、口半分切る事はリスクが高く、障害の可能性もあり、残りの治療法は、アービタックスの治療しかないと言われました。院長は手術できないこともないと言い、主治医は手術は難しいと。その病院での選択肢がそれなのか、全国的にその治療法しかないのかわかりません。父は、生き甲斐の趣味があり、それに支障が出るのをイヤがります。でも命は大事なので、できるだけ父の意向も考えながら最善な方法があればと思います。 最初の問診票では、保険の範囲内での治療にしてますが、範囲外であれば他に良い治療あるのでしょうか。あれば病院側から、保険の範囲外だけど。というような提案はあるのでしょうか? 他県の、いわゆる名医がいるところに行けば何か変わるのでしょうか。 何かもっと詳しい情報が必要であれば、何を聞けば良いのか教えていただければ聞いてきます。アドバイスお願いします。ちなみに再発してからの症状はまだこれからの検査です。転移だとかは不明。初診当初同様、広い範囲にあるのは変わりないようです。

1人の医師が回答

前立腺がんの重粒子線治療後の排尿障害

person 50代/男性 - 解決済み

54歳です。前立腺がんの重粒子線治療後の自身の排尿障害についてアドバイスをお願いいたします。 病状と治療の状況としましては、人間ドック時のPSA 値により、念のためMRIを検査を実施したところ癌の疑いありとの診断のため生検を行ったところ、16本中2本が陽性でGS:7(3+4)、Ta2,N0、その後の骨シンチ、CT検査の結果はM0でした。PSA:2.969。 治療方法は、ダヴィンチ手術を勧められましたが、検討の結果、重粒子線治療を選択しました。その際、実施医療機関によるMRI画像の診断では浸潤(Ta3)の可能性があるとして、ホルモン治療(ゾラデックス注射、ビカルタミド服用)を開始ました。 その後、PSA値は順調に下降し約6か月経過した時点で0.025以下となったことから、12月末から重粒子線治療を開始、今月中旬に重粒子線治療終えました。 ここからがご相談なのですが、重粒子線治療期間の後半から尿が出にくくなり(元々、勢いは弱かったところ、お腹に力をいれないと出にくくなった)、治療最終日にタムスロシンを処方してもらい服用中です。 さらに、その数日後、頻尿の症状や尿意切迫感が強くなったため、ベオーバを処方してもらい服用中です。 しかし、依然、症状は改善されず、昼夜就寝中を問わず、頻尿、急激な尿意があり、慌ててトイレに駆け込むような状態です。 頻尿、急激な尿意に加え、尿に勢いがなく何度かお腹に力を入れないと最後まで排尿できない状態ですが、このまま、処方された薬を服用し回復を待つしかないものでしょうか。また、別の薬の処方は考えられるものでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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