1歳6ヶ月の息子の発達について、現段階での自閉症(ASD)の可能性や特性の現れ方について、医師の皆様のご意見を伺いたく投稿いたしました。
先日、自治体の心理士に相談したところ、「歩行開始が遅かった(1歳4ヶ月)ため、言葉や指差しなどのコミュニケーション面はこれから伸びてくる段階。現時点では判断がつかないため、5ヶ月後に再面談」と言われました。
診断がつかない時期であることは承知しておりますが、親として現状を客観的に把握したく、以下の項目について「自閉症が考えられる特性(懸念点)」と「自閉症が考えにくい行動(安心材料)」に分けて教えていただけますでしょうか。
【現在の様子】
歩き始めは1歳4ヶ月。現在は手をつないで歩くことができる。
目は合う
名前を呼ぶと振り返る
模倣(真似)をする
発語は「ママ」「パパ」「いないいないばあ」の3つ
要求の指差し:あり
応答の指差し:なし
共感の指差し:わずか(これまでに1、2回程度)
場面や行動の切り替えが苦手(少し泣くが、切り替え自体は早い)
簡単な指示は「ないないして」「ちょうだい」の2つのみ(成功率は半々)
嬉しかったりぐずったりすると、手をひらひらさせる
おもちゃのラッパの音が苦手で泣く
【特にお聞きしたいこと】
1 上記の様子から、現段階で「自閉症(ASD)の特性」に該当すると思われる行動、および「自閉症の可能性を低くする(安心できる)」と思われる行動はどれでしょうか。
2 指差しの種類(要求はあるが応答がない等)や、手のひらひら、特定の音への拒絶は、この時期の定型発達児でも見られる範囲内でしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。