前立腺生検に該当するQ&A

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前立腺がん治療(重粒子線治療、小線源治療)について

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り(主治医が自筆してくれた図(添付写真)ご参照)、GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CCと。)】 治療は、重粒子線治療を考えており、小線源治療も調べておきたい次第ですが、心配は、某心臓専門病院より「貴方には腹部に有る右総腸骨動脈に現在32ミリの動脈瘤有り、これまで半年ごとに累計2回のCT経過検査して来たが、40ミリになったら、手術し人工血管に交換するか、又は、ステントを挿入留置するかを提案する。」と言われており、この将来可能性有る腹部動脈治療に影響の無い前立腺癌治療を選択したいです。 (質問1)本日昼頃、重粒子線治療の病院の電話相談に電話し「大学付属病院の生検結果が最近出て重粒子線治療を考え中だが、自分には将来腹部動脈瘤治療の可能性有り半年毎にCTで経過観察中だが、重粒子線治療上は何か問題ないか?」と看護師と思われる相談窓口に質問したら、「重粒子線治療で金属を永久留置するが、貴方の今後の腹部動脈の検査等で行うCTやMRI等への支障の有無は、本日貴方が通院予定の大学病院の医師に聞かれたし」との回答でした。本日夕方に通院した大学病院の医師に「本日昼過ぎに重粒子線治療病院の電話相談で聞いた金属留置は、ネット検索したところ金属マーカー留置を意味すると思うが、私の今後の腹部動脈のCTやMRIへの検査等への支障の有無は如何?」と聞いたら「多分影響無いと思うが、重粒子線治療の病院へ紹介状を書くので、その病院で確認されたし」との回答でした。この重粒子線治療病院の初診予約日が決まり、上記の質問・確認出来るのはかなり先の日になりそうゆえ、今回ASK DOCTORに質問する次第です。 (質問2)小線源治療も考えていますが、小線源治療で永久留置する多数の小さな放射線源金属カプセルの、私が将来に腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は? (質問3)小線源治療ですが、某病院のHPでは、低リスク(PSA10以下、グリソンスコア3+4以下、生体陽性率T2a(<34%))の場合は小線源治療のみ行い、中リスク(PSA10~20、グリソンスコア4+3、生体陽性率T2b-c(≧34%))の場合は小線源に加え外部照射も行うと。この外部照射の際には金属マーカーの永久留置はするんでしょうか?、そしてそれが私の将来の腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は如何でしょう?(推測するに、留置済みの小線源の金属カプセルがマーカーの役目をするので外部照射用に金属マーカーを新たに留置する必要は無いと素人ながら推測しますが、如何でしょう?) (質問4)上記質問3に記述した某病院のHP記載の低リスク、中リスク判断基準だと私の冒頭の大学病院での生検等の検査結果では、中リスク扱いとなり、小線源治療+外部照射の言わば二刀流の治療になるでしょうか? その場合、外部照射の回数は何回くらいでしょう? (質問5)冒頭の私の大学病院での生検等の検査結果では、重粒子線治療を選択すると、ホルモン療法+重粒子線治療になるでしょうか?

1人の医師が回答

ダヴィンチ全摘手術後 PSA値の経過について

person 60代/男性 -

初めてご相談させていただきます。 6年前に前立腺肥大の診断を受け、2ヶ月毎にPSA計測(5~7ng/mの間を上下)、年1回のMRI検査(異常所見なし)を実施してきましたが、昨年から徐々にPSA値が上昇しはじめ、10月にはMRIに初めて異常所見が見られたことから、12月の針生検を経て本年2月にダヴィンチ手術にて全摘しました。尿漏れ軽減対策として勃起神経温存可能と判断されました。 生検以降の経過は以下の通りです。 2024.12.27 生検/17本中3本該当、全身CT/転移なし、限局性、T2c(ないしT2b)N0M0  1)右葉下部に0.8mm/12mm、GS3+4(4→20%)、GG2  2)中央部に5mm/13mm、GS3+3、GG1  3)左葉下部に異形小型腺管0.5mm/10mm、GS3+3  術前最後のPSA値は9.075ng/mでした。 2025.2.4 全摘手術(神経温存)  術後病理検査では、T2bN0M0で確定、断端陰性、精嚢等浸潤なし 2025.2.27 PSA/0.249 ※所見/血液内残存のPSAもあり次回以降下がるだろう。 2025.4.3  PSA/0.075 ※所見/経過順調、まだ下がるかもしれない。 2025.5.29 PSA/0.114 ※所見/神経温存しているため想定範囲内の値、0.1前後で安定してくると望ましい。 2025.7.24 PSA/0.148 ※所見/まだ許容範囲。上昇傾向を尋ねると悩ましいが次回検査を待とうとの回答。 次回検診は9月予定なのですが、やはりPSA上昇への不安が拭えず、以下ご質問させていただく次第です。よろしくお願いいたします。 1)神経温存の場合、このようなPSA値の経過は通常考えられることなのでしょうか? 2)この経過で上昇し続け0.2を超過して行った場合、局所再発と考えてよいのでしょうか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

慢性前立腺炎の不快感の増強と前立腺癌との関係について

person 70代以上/男性 - 解決済み

【経緯】 <慢性前立腺炎> 以前から右陰嚢と亀頭の違和感・不快感・痛みが生じていたので2023年8月に受診したところ、慢性前立腺炎と診断されました。 その後、症状が出ると処方されたセルニルトンを飲むと軽快していました。 しかし、今月に入り右陰嚢の不快感が続くようになり、今までより強く出ているように感じます。 セルニルトンがこれまでより効きにくくなっている感じがします。 不快感は右陰嚢の前側のように感じます。 左の陰嚢と触り比べてみると特に左右の違いを感じません。 シコリや腫れがあるようには感じません。 <前立腺癌> 2024/12/27に生検を受けた結果、2025/2/4に前立腺癌であると確定診断されました。 診断内容は<T2a N0M0/グリソンスコア3+4=7/14本中1本が陽性/ステージ2/PSA4.80(2024/12/18時点)>です。 治療は小線源治療を行うことになり、7/3に小線源の挿入手術を受ける予定です。 【質問】 (1)慢性前立腺炎と前立腺癌は全く別の疾患であり、慢性前立腺炎から前立腺癌になることはないと書かれているのを見たことがあるのですが、間違いありませんでしょうか? (2)(1)が正しいとすると、前立腺癌が進行することによって慢性前立腺炎の症状が悪化することもないと理解してよろしいでしょうか? それとも、(1)の逆はあり得るのでしょうか? (3)慢性前立腺炎の症状が続くようであれば受診しよう思っていますが、右陰嚢に不快感が続き、強く出ている原因は何でしょうか? どんな治療法やどんな治療薬がありますでしょうか? 以上、ご回答の程よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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