前立腺癌ホルモン療法副作用に該当するQ&A

検索結果:174 件

高リスクの前立腺がんの治療方法で放射線か手術かで悩んでいます。

person 70代以上/男性 -

70代男性です。2022年7月PSA検査で19.938をマーク、8月に生検を実施したところ、12か所の内3か所にがんが発見され、1か所はグリーソンスコアが4+5=9の高リスクがんが見つかりました。リンパ、骨等には転移はありませんでした。担当医から治療方法として放射線か手術のどちらか選択するように言われ手術を選択しましたが、その医院にはロボット支援による手術の設備、即ちダビンチ設備が導入されておらず、ダビンチ設備のある医院を紹介して貰うことになり、10月に紹介された医院で診察を受け、当日から治療開始する旨告げられ、まず前立腺が肥大しているので肥大を抑えるため、ホルモン療法を行うとしてリュープリン注射(6か月分)と飲み薬ビカルタミド(1日1錠)を続けてました。11月にPSAの検査で、10月の時点で25だった数値が4.4となり、また以前から前立腺肥大による尿の出が悪かったのですが、それも改善し通常に戻った気がします。担当医からはもう少し様子を見ましょうということでホルモン療法を続けています。次回の診察は2月の予定ですが、その時MRIの検査を行うことになっており、多分その時に手術の日程を打ち合わせることになろうかと思います。しかし、最近、当該相談コーナーで高リスク前立腺がんには前立腺全摘除手術より手術後の尿漏れ等副作用が発生することを考えると放射線の方が良いし、治療後結果もほぼ同等との先生の回答を見ると手術を止めて放射線治療に変更した方がよいのかと悩んでいます。紹介された医院の担当医は手術の方向で考えておられると思いますが、今更手術を止めて放射線に替えることを担当医に伝えることにも躊躇してしまいます。何か良いアドヴァイスを頂けたらありがたいと思います。

1人の医師が回答

前立腺がん リンパ節転移 PSA680 T3N1M0の治療法についてアドバイスをお願いします

person 50代/男性 - 解決済み

年齢は53歳です。 〇ここまでの経緯 9月上旬 ・PSA686、CT、直腸診で、前立腺がん、リンパ節転移と診断、この日にゴナックス開始 9月下旬 ・骨シンチの結果、骨転移なし、骨盤リンパ節転移(骨転移など遠隔転移はない)と診断 11月中旬 ・生検を受け前立腺がん、リンパ節転移確定、T3N1M0、GS5+4=9 12月下旬 ・ゴナックスに加えビカルタミドを追加 *上記の通り生検前に治療が始まっている。 *生検による組織採取はCTを見て10本とも左葉から採取し病期・GSが決定 〇セカンドオピニオンの意見 *1人目:生検を行い内服薬(遠隔転移がないのでビカルタミド推奨)を追加し後日前立腺に外照射を加えることが妥当 *2人目: ・放射線治療とホルモン療法でギリギリ根治がねらえる。放射線はIMRTがよい。 ・ホルモン剤を何にするかはゴナックスのみがよい。ビカルタミドはエビデンス的にあまり意味がない。ホルモン治療の強度を上げるなら副作用もあるが若いのでエンザルタミドかアパルタミドがよいのではないか。 〇PSAの推移(ゴナックスのみ) 9月686→10月上旬41→10月下旬25→11月下旬16→12月下旬14 〇今後の治療 ゴナックスにビカルタミドを追加しガン細胞がへたってきたら半年後に放射線治療を行う予定です。放射線治療はIMRTを考えています。 〇質問 1治療開始から3ヶ月ゴナックスによる治療だけでPSAが14までしか下がらず、この1カ月は微減にとどまっています。私のがんは薬に対して効かないガンなのでしょうか。PSA686はやはり気になります。  2ゴナックスとビカルタミドで半年後に外照射治療(IMRT)という治療は妥当でしょうか。 3働きながらの治療となるため最新治療を求めて遠方へというのは難しいのですがその中でも良い治療をと考えています。他に考えられる治療があれば教えてください。

2人の医師が回答

前立腺がんの再発

現在、65歳です。今から3年前(2003年5月)に前立腺がんが見つかり摘出手術を受けました(未分化がんもあったそうです)。その後PSAの経過測定でL0・001で安心していましたが、1年前に(05年3月)PSA値が0・037に上がりました。そして05年6月からホルモン療法としてカソデックス錠を一日置きに一錠づつ服用していましたが(薬の服用中は0・01〜0・03の間)、今年3月の測定でPSAが0・041と少しではありますが上昇してきました。担当医師からは「同じ薬を毎日服用するか」、或いは「放射線を照射する方法はどうか」、という話が出ましたが、まだPSA値が低いこともあり、1ヶ月程休み、また同じ薬を再開し、様子見することになりました(そして明日は年に一度のCT検査をします)。私が質問したいのは、1・今は健康そのものなので、できれば薬の服用(他の薬に変えるとか、休んで後また服用(今の薬に効果がある場合))でベターな方法がないか? 2・仮に放射線を照射する場合、PSAの値がどれ位の値に上昇した時にやった方がいいか? 3・放射線で完治できる割合、や副作用などについてです。担当医には申し訳ないのですが、他の専門医の方の意見も参考にしたいと思っています。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

寝ていると腕がしびれて目が覚めてしまう

person 50代/男性 - 解決済み

寝ていると朝方に腕がしびれて目が覚めてしまいます。 しびれの症状としては正座で足がしびれるのと同じ感覚です。 しびれている時は腕全体が重い感じで、8~9割が右腕で起きます。 また、指先がむくんだ感じで親指から中指にかけてパンパンに張れた感じでがして、こぶしを握ろうとしても手の平につきません。 整形外科を受診して診断して頂きましたが背骨のMRIを見ても若干の変形は見られる ものの症状につながるような異常は見つかりませんでした。 現在は、ビタミンB12とタリージェ(5mg)を処方して頂いて服薬していますが改善の兆候はみられません。(リリカ服薬4週、その後タリージェに変更して2週経過) 昨年の9月に前立腺がん(初期)と診断され、10月からホルモン療法としてニュープリン の皮下注射とビカルタミド80mgの内服をしています。 また、副作用を緩和する目的で当帰芍薬散とアトルバスタチン5mgも服用しています。 ガンの他臓器・骨への転移はありませんでした。 泌尿器科の医師に薬の副作用としびれの関係について伺ったところ、事例として聞いた 事はないが、あり得ないとも言えないとの事でした。 また、胆のうに形の異常なポリープがあり昨年10月に手術で胆のうを全摘出しています。 精検の結果ガンでは無くただのポリープだったため、現在は終診となっています。 この症状が出る半年ほど前から右腕の重み(例えば電気シェーバーで腕を曲げた状態で2~3分ひげを剃ったあと腕を伸ばすとスムーズに伸ばせない)や左右手首の痛み(捻挫した様な痛み)を感じる事がありました。 今までは明け方のみにしびれを感じていましたが最近では昼間にも軽いしびれを感じるようになってきており症状が悪化しているのではと心配しております。 しびれの原因と受診を含めた対処法をご教示ください。

6人の医師が回答

低リスク前立腺がんの治療方針について

person 60代/男性 -

低リスク前立腺がんの治療方針についてのご相談  61歳 男性  1年ほど前から夜間頻尿(2回~3回)があり職場の健診ではPSAの数値が以下のように推移し、前年の健診では2.55だったが、本年5月の健診では、4を上回った。  5月4.220。生検を実施。結果(別紙)は、12本中2本に病変(グリソンスコア6)。前立腺の中に限局している。遠隔転移なし。  主治医からは、がんは前立腺内に限局し根治をめざせる状態であり、以下の治療法を提示された。 1.監視療法 3か月ごとPSAの検査、年一回の生検を実施。 2.手術は神経温存については大学病院で実施しているが主治医の病院では実施しいない。手術の後遺症として、尿漏れ、勃起障害がある。 3.放射線 腹部を切除しないメリットはあるが、副作用として膀胱炎、血尿などがある。 4.その他、ホルモン療法もあるが、これをうけるなら現状では、監視療法で良い。  治療法が複数あるため、それぞれのメリットデメリットを検討して、2週間後に治療方針を決めることとなった。 3の重粒子線病院の医師にもセカンドオピニオンでアドバスを受け、低リスクでも重粒子線で根治可能との回答を得た。 1については、主治医も重粒子線の医師もあまり薦めていない。 2のロボットによる神経温存ができる大学病院にも受診可能だが、重粒子線とロボットによる手術が良いか迷っている。 ご意見をいただけると幸いです。

1人の医師が回答

前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

至急お願いします!前立腺がんの最善なCAB療法の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

患者は93歳の父。15年前に前立腺がんで3DCRTの外部照射施行。 リュープリン、カソデックス共に薬疹で初期に断薬後、PSA監視のもとホルモン療法は中断していましたが、PSAが0.98(R1.9月)、1.95(R2.9月)、6.0(R3.8月)、23.1(R3.12月)を機にゾラデックスのADTを施行。 PSAの経過は、0.165(R4.6月)、0.036(R4.9月)、0.042(R5.1月)、0.052(R5.4月)、0.042(R5.7月)、0.079(R5.10月)、0.108(R6.1月)、0.146(R6.4月)、0.195(R6.7月)です。他の検査項目は、GOT26、GPT11、LD240、ALP111、T-Bil0.9、CRE1.90、UA4.4(R6.7月)。 また、三尖弁閉鎖不全、心肥大、徐脈性心房細動で5年前にペースメーカー植え込み術を施行。ワーファリン1mg3錠、フォシーガ10mg1錠、フロセミド40mg1錠、フェブキソスタット10mg1錠、カンデサルタン2mg1錠を服用中。 質問事項は以下のとおりです。 (1)PSAの上昇によりCAB療法となる見込みです。上記の状況において最善の追加薬のご教示をお願いいたします。また、その選択理由もお願いいたします。 (2)心機能への副作用につき心配しており、その点について教えてください。 (3)また、ワーファリンとの併用についても教えてください。 (4)なお、近日診察があり、CAB療法が早速開始となるかもしれません。CAB療法の開始時期としては、通常PSAの数値がいくつになった時点なのでしょうか。 以上、取り急ぎで大変申し訳ありませんが、何卒ご教示くださいますようお願いいたします。

1人の医師が回答

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