ここ一年ほど5歳の子供の口囲湿疹が治りません。それ以前より時々湿疹はあり、プロペトやアズノール、ロコイドを混ぜたものを処方されて塗りその都度回復していました。昨年夏に長引く蕁麻疹になったため大学病院の小児アレルギー科で口の湿疹も診てもらい、ロコイドを処方されプロアクティブ療法にて治療し、回復したため減量中に再燃し、皮膚科を勧められていくつか受診したところ口囲性皮膚炎、とびひや湿疹が悪化したもの、と診断がわかれました。現在ステロイドなしの亜鉛華軟膏と抗生剤で治療中ですが、脱ステのリバウンドのため悪化中です。どれくらいで悪化が山を越えるのか、痒がる子供を見ているとちょっと心が挫けそうです。ロコイドは支持された通り塗っていたのですが酒さ状態になるものなのでしょうか?また、喘息体質で風邪をひいた時はパルミコートを朝晩吸引していたこともあり、その時すぐにうがいや洗顔をしていなかったことも思い出しました。その場合カビ感染が副作用のようですが、カビは培養検査で今の所出ていません。パルミコートの付着で酒さ様皮膚炎を助長することはありますか?