直腸潰瘍,治療に該当するQ&A

検索結果:223 件

2年前から慢性的な水下痢が続いています

person 20代/女性 -

2年前から慢性的な腹痛を伴う下痢の症状で、都内のある病院で大腸癌検診(内視鏡検査)を受けた結果、大腸全体に炎症が見られ、潰瘍性大腸炎と診断されました。 しかし、転院先の地元埼玉県の病院で再度検査した結果、潰瘍性大腸炎とは診断できないと言われました。 理由は直腸が綺麗なので潰瘍性大腸炎の特徴に合わないとのこと。 クローン病や胃の病気などを疑い、CTや胃カメラ、血液検査、アレルギー検査など繰り返してきましたが病名が定まらず、これといった治療方針もないまま一年が過ぎました。 一年前に血便で眠れず自宅から救急搬送されそのまま入院しました。入院中も一日6〜7回の排便は全て水下痢。 炎症性腸疾患として薬が処方されていましたが、効果はなく、血便が治ったため退院。 血液検査では栄養状態に問題なし。 これといった治療方針がなく、処方された薬は効果がないため、昨年10月を最後に外来受診せず現在に至る。 現在も症状は続いており、一日4〜5回の水下痢。食欲はあるが食べるとすぐ下痢をするため一日2食。下痢以外は元気で日常生活が送れており、スポーツもできるがこのまま自然治癒が見込める訳もなく、不安です。 さらに、外来受診しなくなってから半年以上が経過したため、ガンなどが心配で受診したいと思います。 以前とは違う病院を考えていますが、どこへ受診すればよいか悩んでいます。 総合診療科のようなところへ受診した方がよいでしょうか。

4人の医師が回答

腹痛と血便 癌等の心配

person 20代/男性 -

25歳男です 今日腹痛がありトイレに行ったところ 最初結構硬めの便が少し時間をかけて出て、その後柔らかめの便が出ました すると柔らかめの便の最後の方が赤くなっていました。赤い繊維のようなものも見えました。お尻の痛みはほぼありません。 その後2回目の排便があり軟便だったのですが、筆で塗った様に一筋の血が付いていました。 去年の10月に似たような血便が1度あり、 肛門科では明らかに痔(もしくは切れた部分)がある 内科では大腸内視鏡(ショートで横行結腸まで)をしましたが、直腸に軽い炎症があり、潰瘍性大腸炎だといけないからと生検をしましたが特に異常なしでした。 あと念の為腹部CTも撮りましたが異常なしでした。 現在過敏性腸症候群で治療中ですが もう一度内視鏡をするべきなのでしょうか。腹痛の場所は主に左下腹部です。 横行結腸より後ろの場所からの出血の場合、今回のような一筆書きのような出血になりますか? 元々昔から痔や切れ痔にはなっていましたが、やはり血便となると癌ではと心配です。癌や潰瘍性大腸炎等の血便はどの様なものになるのでしょうか。 長文で申し訳ありませんが回答よろしくお願いします。

7人の医師が回答

大腸ガンの術式の違いによる排便障害について

person 50代/女性 -

潰瘍性大腸炎と癌が同時に見つかりました。潰瘍性大腸炎かどうかが疑わしかったので、ESDで癌だけ切除。粘膜下層までいってましたが、癌は取り切れ断片は陰性です。癌は1センチ×1センチ、深さ4ミリ、ぞく出グレード2、分化度は基本高分化の中に粘液ガンが混じる。病理では、潰瘍性大腸炎とは断定できない。と言われてますが、医師からは潰瘍性大腸炎と言われてます。 そこで、大腸全摘といわれてますが、セカンドオピニオンで部分切除の案もでました。 術式は部分切除なら低位前方切除術。全摘なら超低位前方切除術のようです。術後の排便障害が心配で手術に踏み切れないでいます。 今回こちらでお聞きしたいのは、 1.術式による排便障害の違いについてです。 〈先日外科の先生に肛門の閉まり具合のチェックを受けました。悪くない方と言われましたが、それは当てになるのでしょうか。〉 全摘の超低位と部分切除の低位での後の差はどのくらいあるのでしょうか?個人差あると思いますが、やはり低位と超低位では差は大きいですか? 部分切除の超低位と低位、全摘の超低位と低位でも〈直腸以外を残すことで〉術後の排便障害に差は出ますか?術後一ヶ月で仕事を復帰したいのですが〈最大約5時間〉無理でしょうか?下痢止めなど飲めば可能ですか?※基本的に部分も全摘も一期手術で考えています。医師から可能だと言われてますし、症例数多い病院です。 2.また、手術以外の方法の手段はないでしょうか。今の状態は深さがあるので、癌がリンパに飛んでる恐れがあるかと思います。リンパをピンポイントで攻撃するような放射線治療などはどうなのでしょうか。アメリカでは標準的に行われてると聞きました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

膀胱全摘術後の大腸癌の治療について(基礎疾患に糖尿病があります)

person 60代/男性 -

70代男性です。 昨年の11月に膀胱癌と診断され、膀胱を全摘し回腸導管にてウロストーマを造設しました。その半年後の今年の5月検診では特に問題はないと言われていました。今年の10月頃から便が出にくく、スッキリしない感じが続いており、同時期に脊椎間狭窄症と診断されたため、それによるものかと勝手に考えていました。最近になって血便が見られ、食欲不振が続いたため、大腸内視鏡検査を受けたところ、直腸Raに3cm大の潰瘍形成した粘膜下層腫瘍があると言われました。病理検査結果は2週間後とのことですが、恐らく手術が必要になるのではないかと考えています。 また、基礎疾患に糖尿病があり、今までは食後2時間後に血糖値測定し、ノボラピッド2単位を固定打ちしていました。血糖値は100〜160だったのですが、10月頃(便が出にくくなった時期)よりベースの血糖値が200〜300になり、ノボラピッドも増量しました。 以上の経過からご相談したいのですが、 ・この場合の直腸手術ではストーマ造設が必要となりますでしょうか? ・ストーマ造設するとしたら、一時的と永久的のどちらが適応になる可能性が高いですか? ・手術の場合は、術前に抗癌剤治療を行う可能性が高いですか?(以前の膀胱癌の術前にも抗癌剤をしたので、、、) ・半年で3cm大の潰瘍化している腫瘍はできるものなのでしょうか?やはり前の膀胱癌からの再発ということになるのでしょうか? ・この血糖値上昇は癌による炎症反応も考えられるでしょうか?? 長々と質問項目を並べてしまい大変失礼致しました。 お答えできる範囲で構いませんので、少しでもご回答いただけると幸いです。

3人の医師が回答

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