潰瘍性大腸炎

9月頃より、排便の時、少量の出血があり、痔の違和感があったために病院で検査してもらうと、酷くはないが痔核があるとのことで坐薬をもらい一日二回注入していました。もともと過敏性腸症候群と言われ、毎日、ポリフルなどを服用していました。ある時、決心して大腸内視鏡検査を受けました。すると、S状結腸に3mm程度のポリープが発見され、これを切除してもらったのですが、直腸上部に潰瘍が発見されました。一週間程度様子を見ました。組織検査や、便の細菌検査をしましたが異常は認められませんでした。症状も、お腹がゴロゴロと、時々排便に血液がついていました。よいよ、一日一回サラゾピリンの坐薬を使用治療が始まりました。特定疾患として国に申請もしました。この病気の正体は。一生このクスリを使い続けなくてはいけないのですか。

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