胃癌手術できない状態に該当するQ&A

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脳梗塞と胃癌

person 60代/男性 -

67歳になります父について治療についての質問です。 経過: 1)脳梗塞で倒れたが内臓に出血が認められたため、血栓溶解剤が使えず、点滴(水分補給及び脳の腫れを引く薬)のみの処置を行った。(言葉は喋れたが、左に麻痺が残った) 2)内臓の出血について検査したところ、末期の胃癌(肝臓に転移)とのこと。手術は無理でTS-1などによる化学療法の選択肢があるが、脳梗塞もあるため反対に寿命を縮める可能性ありと言われる。 3)脳梗塞発症から2週間経過後、リハビリの甲斐あって、左手は頭まで上がるようになった、歩行は一人では困難だが、車椅子での移動は可能になった。 この2週間の間、点滴のみで脳梗塞や胃癌についての治療行っていない。 安定期に入ったこともあり、胃癌についてTS-1を使うことの検討を開始。 4)その直後、脳梗塞が再発、今度は反対側が詰まった模様。喋ることはできず、視線も動かない状態、手足はある程度は動き、痛みを加えると顔をしかめるので感じている模様だが、こちらの言っていることがわかっているのかどうか全くわからない。 最初の脳梗塞が本人の頑張りもあり改善していただけに急な再発で、家族共々戸惑っております。 1−2週間で脳梗塞は安定するらしいのですが、脳梗塞が再発する可能性は高いらしく、かといって点滴のみで何もできない状態です。 胃癌のこともあり、手の施しようがないということは、十分理解していますが、このまま何もしてあげられないと思うと、やるせない気持ちです。 脳梗塞で倒れる前は、ゴルフも普通に行い少々食欲がない程度という状態だったので、今でもこの状態が信じられません。できれば限られた余命を充実した形で過ごさせたいと思っております。 喋るなど意思疎通できる可能性はありますでしょうか? 再度の脳梗塞を防ぐ手立てはないのでしょうか? 何でも結構ですのでアドバイスを頂ければ幸いです。

1人の医師が回答

胃がん 今後の治療方針について

person 20代/女性 - 解決済み

先日父が胃がんと診断されました。数ヶ月前から食事の時に喉の支え感があり、かかりつけで胃カメラをしたら食道との境に7センチほどのがんあったそうです。生検して確定診断がついたら市内の病院に精査目的で紹介になりました。結構大きいので、今後は手術ができる状態なのかというのが1番気がかりでした。場合によっては余命を宣告され、化学療法で延命治療という方向になるかもしれないと心配していました。 先日父が受診したところ、今後の検査の流れを説明をされたらしいのですが、まだステージ云々、転移云々の話もされていないのに、先生は手術をしますの一辺倒だったそうです。がんが進行した状態で手術すると他に飛ぶという話を聞いたことがあるものですから、このまま手術の方向でいいのかと疑問に思っています。また、大きいガンだと思ったので開腹しての手術になるのかと思っていたのですが、腹腔鏡でやるとのことでした。祖父が胃がんで、祖母も肝がんだったので、父は先生の治療方針に疑問をもっているようです。また化学療法についても聞いてみたところ、「そんなもんで治ったら奇跡ですよ」というようなことを言われたらしく、これがダメ押しで知識がないなりに親子共々担当の医師に不信感を持っています。元の医院で新たに紹介状を書いていただき、化学療法を行なってる市内のガン拠点病院にセカンドオピニオンを聞きに行こうと思っているのですが、先生方はどう思われますか?

5人の医師が回答

胃がん

person 20代/女性 -

はじめまして。胃がんの治療について質問させてください。 私の母は、ステージ4の胃がんです。発見されたのは平成19年の3月でしたが、その時には卵巣に転移が認められ、更にお腹にガンが散っている状態で、余命は3ケ月…。 卵巣は全摘しましたが胃に関しては手術ができない状態で、シスプラチン点滴とTS1服用から開始し、余命3ケ月が半年わりと元気に過ごせ、そこからはタキソール点滴とTS1でずっと治療していました。不思議とガンは発見されてからと全くかわらず、転移もなく、状態がいいので半年ほど前に医師の提案で、抗がん剤点滴を無くしTS1のみ服用してました。 点滴をやめて半年、定期検査のCTで、もしかしたら骨に転移してるかも…といわれ、RI検査しましたが、結果骨中にガンが転移しているそうで、その骨は溶けてるのではなく固まってるとのコトでした。骨が溶けだしてたり痛い状態でないのに、無理に治療しても仕方ないと担当医に言われましたが、私はどうも腑に落ちません。 抗がん剤を辞めたから転移してしまったんじゃないでしょうか… 今からもう何もするコトはできないのでしょうか。母はガン末期だというのに、毎日散歩に家事にアクティブに過ごして割と元気です。なので母には少しでも長生きしてもらいたいので… 突然悪くなることもあるとも言われました。どのような状態になるんでしょうか。 どうか教えてくださぃ。

3人の医師が回答

胃がん治療について

69歳の父はH15/11/2初期の胃がん手術を受けたが腹部に痛みや張りを訴えていた。その後縫合不全との説明で11/19再手術を受けた。が苦しむばかりでも医師は見守る治療しかないとの説明ばかり。家族としてはこのまま最悪の事態となれば無念になると思い隣町の病院へ無理やり11/24転院させてもらった。しかしすでに腹膜炎が悪化している状態で25日緊急手術となった。なんとか命はとりとめてもらった。一ヶ月に3回の手術を乗り越えたが、縫合不全はそのままで十二指腸からの消化液を腹内にためないよう穴が開いているところからドレーンが出ている状態である。体力の回復次第縫合手術の予定ではあったが一向に回復せず1年以上の歳月が過ぎてしまった。そんな中今度は嘔吐の症状があり全く食べ物を受け付けなくなってしまっている。医師の説明では「癌が再発した症状で今の状態では抗がん治療も積極的には出来ないし縫合再手術も命を縮めるだけで無理だ。手の施しようがない。栄養状態から命は1年持つかどうか...」との話であった。再手術をすれば退院できると懸命に看病してきた家族としては目の前が真っ暗でこれからどうしていいものか落胆の日々である。本当に治療は何も出来ないものなのか?縫合手術はしない方がいいのか?一縷の望みはないのか?専門家の意見を聞いてみたいのでどうかご回答をお願いいたします。

2人の医師が回答

胃がん末期のバイパス手術と緩和ケアの関係について

person 70代以上/男性 - 解決済み

義父のことで相談させていただきます。 義父とは離れて暮らしており、主治医から直接話を聞いたわけではありませんのでおかしなところがあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。 体調を崩して受診したところ、末期の胃がんとの診断でした。 胃の出口が腫瘍で塞がり、食べたものが腸に落ちて行かない状態だったそうです。 手も顔面も蒼白だったために、今まで出血もしていただろうとのこと。 すぐに輸血を1500CCしましたが、それでもまだ足りない状態だそうです。 リンパや膵臓、腹膜にも転移していて、手術や抗がん剤もできるじょうたいではないとのことでした。 本人はそれほど苦痛を訴えておらず、なぜ全く食べさせてもらえないのか?と不満に思っています。 もうなすすべがないと言われた状態ですが、癌の進行は止められなくても、最後まで何か食べさせることはできないかと思い、胃のバイパス手術はできないものかと相談してみました。 すると胃の腫瘍が沢山あるせいで、バイパスを作る余裕がないと言われたそうですが、希望するならやらないではないが、したところで食べられるのは1か月もないとも言われました。 その程度の効果しかないならば、余命も考えても手術はしない方が良いのではないかと思ってい始めていたのですが、ある方から「それは絶対にすべきだ」と言われて迷っています。 理由は、義父の様子ですと最後は壮絶な痛みが来るはずで、そのバイパス手術をしないと後々痛みを取るケアができなくなるというのです。 バイパス手術と緩和ケアはどのような関係があるのでしょうか? もしかしたら聞いた者が、胃のバイパス手術と、IVHポートのことを間違えたのでしょうか?

5人の医師が回答

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