KL6血液検査に該当するQ&A

検索結果:169 件

肺の状態悪化に伴う抗がん剤変更について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70歳台の親のことでご相談がございます。 膵臓癌術後腹膜再発のため、アブラギサン・ゲムシタビン併用療法を9か月ほど行っています。 以前から慢性的炎症巣があり非結核性抗酸菌症が疑われるとのCT所見がありましたが、今回、結線の増大、増加、浸潤影の出現が確認されました。また、CA19-9がこの2か月で600から1700へ急上昇しています。痰・血液検査を行ったところ、結核、非結核性抗酸菌症の菌は検出されませんでした。(T-SPOT判定陰性) まだすべての検査結果がそろっていない状況で、追加検査(気管支鏡検査)の可能性もあるのですが、結核・抗酸菌症が否定された場合には、抗がん剤治療を再開する見込みです。 再開時には、間質性肺炎の可能性がゼロでないので(KL-6がこの1か月で400から600台に上昇)、このタイミングで薬剤を変更した方が良いかもしれないとのお話がありました。 先生からは、次はオニバイトを進められていますが、本人の希望を踏まえて、ゲムシタビン単剤、TS-1(術後抗がん剤として半年投薬し、投薬終了後半年で腹膜再発のためお勧め度合いは低い)も選択肢となっています。 CT画像上は、肺炎以外は前回と変わらないとのコメントをいただき、体調も安定しているので、耐性がついていないならもう少しアブラギサン・ゲムシタビンを続けたいという気持ちもあります。 肺転移が否定できない状況でもありますが、肺の状態も含め、このタイミングで薬剤変更がベターでしょうか。 また間質性肺炎の場合、オニバイトでさらに悪化する可能性は高いのでしょうか。同じ薬剤を継続した方が危険でしょうか。 呼吸器の先生にコンサルいただき、アブラギサン・ゲムシタビン継続の可否も確認いただける予定なのですのですが、どのような選択をすべきか悩んでおります。 是非、アドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

ニューモシスチス肺炎治療中に発熱

person 40代/男性 -

普通に生活していた76歳の母が2ヶ月前に普通の肺炎にかかり入院して抗生物質で治療し完治しました。その時にkl6の値が1170で間質性肺炎と診断され即ステロイドを飲み始め約2ヶ月、副作用のムーンフェイスや下半身の筋力低下が著しく退院時より体力がどんどん低下し、医師には相談してステロイド量を半分にしてもらいましたが飲み続けて、ついに11日前に急性呼吸困難(血中酸素濃度65)になり別の病院に緊急搬送され診断してもらったら、ステロイドの影響の可能性が高いニューモシスチス肺炎と診断され、現在はST合剤で治療中です。治療開始から10日経ちました、経緯は順調でしたが本日、熱が37.8まで上がりましたが、解熱剤だけが渡されましたが、大丈夫なのでしょうか?何かの副作用なのか再発なのか心配です。昨日の血液検査の結果は問題ないとの事でした。レントゲン写真は良くも悪くもなっていないとの事でした。(因みに3日前に主治医の先生からは、今回の肺炎は間質性肺炎が悪化したのでは無く、ほぼステロイドの影響でニューモシスチス肺炎になった事が原因との事でした。) 入院時は酸素量が9リットルが現在は3リットルまで下がっています。昨日までは食事も出来ていましたが、今日は熱のせいか食欲が無い状態です。最近まで元気だった母が治療の為のステロイドをきっかけに、ここまで体力が低下し今ではトイレに行く事も苦し状態です。ステロイドの恐ろしさを痛感しています。ステロイドに関しては後悔ばかりですが、 今後母はどうなってしまうのでしょか? 元の生活に戻れるのでしょうか? 経験的なお話でも構いませんので 助言よろしくお願いします。

2人の医師が回答

間質性肺炎がある場合のリウマチ治療について

40代女性です。8年前に間質性肺炎と診断され、肺生検の結果、多分NSIP、膠原病性の可能性もあるといわれました。その時点でKL-6は1000前後あったのですが、ステロイド治療は一度もする事なく、経過観察と漢方薬のみで、1年後には基準値内の400以下、ここ5年くらいは200以下と安定していて、間質性肺炎については安心しきっていました。が、1ヶ月くらい前、左膝の痛みから整形外科(リウマチの専門医でもあります)を受診し、血液検査で反応もでないので、変形性膝関節症と一応は診断されたのですが、あなたの場合、リウマチの可能性もかなりあるといわれました。そして、2週間前くらいから、今度は左手薬指、右手人差し指の第一関節、それから手首に、いずれも力を入れた時に若干の痛みを感じるようになり、リウマチではないかと悩むようになりました。で、もっと詳しい検査を受けたいと紹介状を書いていただき、肺を診ていただいている総合病院の、膠原病、リウマチ科の予約を取りました。最後に整形外科のお医者様に、リウマチの治療薬には、MTXという有効なお薬があるのだけれど、重篤な副作用として間質性肺炎があるので、あなたの場合、使用するかどうかの判断がかなり難しいだろうといわれました。もし、私が関節リウマチだった場合、間質性肺炎を悪化させる危険性の少ない治療薬というのは、MTX以外にもあるのでしょうか。今までせっかく何事もなく落ち着いてくれていた肺を悪化してしまうのも、有効な治療薬が使えずリウマチが悪化するのも、どちらも非常に不安です。もっと精度の高い検査を受けてから、ご質問させていただいた方がとも思ったのですが、新しい病院での受診もまだ先で、結果が出るまでにまだずいぶんかかりそうですし、受診する上での参考になるアドバイスをいただければと、質問させていただきました。どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉の最下部に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 術後1カ月の再診で術後洗浄水の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 洗浄水に癌細胞が見つかったのでしたらステージ3Aの筈ですが、何故か執刀医の診断はステージ4でした。3Aでも4でも化学療法はしておいた方が良いと判断し、遺伝子検査を受けた結果、ALK陽性となり、脳や骨への転移が無いことを確認した上で、2018年1月からアレセンサを服用しています。手術翌日のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影がありましたが、服用後1カ月目のCT検査では、その丸い影は消失していました。その白い丸い影が取り残した癌細胞でアレセンサが効いて消失したのか、あるいは手術の炎症が経時で消失したのか分からないとのことです。アレセンサを服用して5カ月目の5月25日の血液検査で、KL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑っており、今後2週間で色々な検査を行う予定です。他の腫瘍マーカーの値は基準値内です。術前の肺活量は5,400、術後3か月目で4,290、5月25日の検査では4,490でした。アレセンサの副作用の間質性肺炎だとするとアレセンサの服用は中止となるのでしょうが、その後の治療の選択肢としてはどのようなケースが考えられるでしょうか?他のALK阻害薬のザーコリやジカディアに切り替えるのが一般的なのかも知れませんが、術前ではステージ1Aとされており肉眼で確認できる病巣は切除、術後洗浄水(胸水は無かった)に癌が見つかった上でのアレセンサ服用という経緯を前提に、今後の治療の選択肢をお示し頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

間質性肺炎の急性増悪

person 70代以上/男性 -

78歳の父の事で相談です。 間質性肺炎で外来フォロー中で特に薬物投与もなく、経過観察でした。KL-6:400 2月末に発熱し、コロナPCR検査を受けるも陰性。その後に2回追加検査するも陰性。 その後、37~38℃の発熱が続き発熱から2日後に激しい震えが生じ大学病院に入院しました。 入院後、抗生剤の投与およびパルス療法500mg×3日間を受けるも、効果が出ず、 入院から3日目に急変し、気管挿管となりました。 コロナの検査は入院後に、2回ほど追加検査するも陰性。 気管挿管後に、再度1000mgでのパルス療法3日間を施行するも、効果が見られず。 腎臓と心臓にも負担が出ており、本日から60mgに減量し様子を見ています。 KL-6は1000以上で、BNP、クレアチニンの値が上昇しています 現在は、人工呼吸器に頼っています。 ・血液培養、痰培養をしてもらいましたが、陰性(広域の抗生剤を投与中) ・ステロイドパルスが効果を示さない ・抗繊維化薬やPMX-DHP療法も提案するも、エビデンスが乏しいとの事で不採用 この急性増悪の場合、これ以外に打つ手立ては無いのでしょうか。 高齢で基礎疾患もあるので、厳しい状況である事は理解しているのですが、 何とか方法がないかと思っています。 ご教授をいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

CRP等の上昇について

person 30代/男性 - 解決済み

既往関節リウマチ、RA-ILD、乾癬、再生不良性貧血鑑賞血幹細胞移植後があり、昨年8月にコロナ肺炎に罹患し、肺にダメージ(間質性肺炎)が残り、10月に在宅酸素にて退院。関節リウマチにて通院中の大学病院に入院しておりました。 昨日、定期外来の日で尿定性・蛋白3+(前回+-)、尿定性・蛋白・Cr比(定性)2+、尿定性・アルブミン・cr比(定性)2+、随時尿25+、という結果で尿検査の他の項目については特に問題なく、蛋白3+とか出たのは月に1回程度通院し、毎回尿検査してますが初めてです。 気になったのが、Dダイマーが前回12月の外来時が2.7、今回が4.3。CRPが前回が0.69だったのが今回が3.26とかなり上昇。KL-6が前回が879、今回が882。SP-Dが前回128、今回はまだ検査中で結果出てません。LDが前回が297、今回が355でした。 元々次回2月にCT撮影予定でしたが、急遽昨日CTを撮影、読影結果はまだとのことでしたが画像を見る限り、前回10月CTと比べて肺炎が悪化していたり、新たな影の出現等はなさそう、感染症による肺炎も無さそうですとのことでした。原因がつかめず、血液培養と喀痰検査もしました、喀痰検査の時に少し血が混じっていましたが、主治医曰く血痰という感じではなさそうとのことで、自分も家で痰は出ていたのですが血が混じるということはコロナ肺炎で自宅療養していた時以外が記憶にないのでびっくりしました。 自覚症状としては、今週初めくらいから痰がふえたかなといううくらいです。今回は抗生剤を処方してもらい1週間後再受診することになりました。CTで全腹部も撮影しました。やはり、何かどこかに炎症があるのでしょうが、感染症が可能性的には高いでしょうか?間質性肺炎が悪くなっている可能性もあるでしょうか?熱はなく、咳はコロナ肺炎の影響か少しあります。

2人の医師が回答

耳下のペット検査の集積 乳がん肺癌患者です

person 60代/女性 - 解決済み

よろしくお願いいたします。 3年前2015年7月に乳がん手術しました。ステージ1 ルミナルA 16ミリ リンパ転移なし 異形度1 KI67 10-20 今年2018年8月に長引く咳のため 総合病院を受診 CTで呼吸器内科の医師が腫瘍科の医師にもみてもらい 肺癌という事で 乳がん治療中のガンセンターに戻りました。 が はっきりしないため 2ケ月の経過観察 10月18日の経過観察のctでは 影は2つあり一つは空洞 重なってもう一つは説明なし。 総合病院で送られてきた画像より 2-3ミリ大きくなっており 1.52ミリ 内視鏡のできない位置 針生検は危険が多くやっていないとのこと。 10月24日 脳のMRI 異常なし 腎不全の為 ペット検査 肺の影は赤く 癌でしょうと。 腫瘍マーカー CEA4.2 シフラ1.6 SCC 2.0 progrp 163 NSE 6.3 spd 80 kl6 302デシタ。 ただ左耳下も赤く集積があり 11月30日 頭頚科受診 ただ 左耳下は 2016年 12月 痛みと腫れのため 耳鼻科で エコー 良性ですが 可用性レセプターが 680まで上がっており 翌月検査でエコーはやはり良性 可溶性レセプターも600に 下がってました。やはり歯周病のような事でしたが。 今回も軽い痛みと腫れがあります。 4年前からはんぱない 歯茎出血で 1本歯を抜いたら 良くなりましたが 今年になりこんどは 左から また多い出血があり 血液内科を受診 反応性血小板増多症 口腔外科では わかりませんでした。 この耳下のリンパは 歯周病でも ペット検査で赤く集積はあるのでしょうか。肺癌 乳がんの転移かと不安です。 もうはや3ケ月半たちます 不安です よろしくお願いいします

2人の医師が回答

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