貧血点滴に該当するQ&A

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クローン病疑いの子供の足の発疹について(血管炎じゃないかどうか心配してます)

person 10代/男性 -

家族性地中海熱が持病の息子(14歳・男性)がさらにクローン病も併発しているかもとの疑いで入院中です。 ここまでの経過と現在の症状について、専門的なご意見をお願いします。 ⸻ 【診断済】 ●家族性地中海熱 2歳の時に診断 ●起立性調節障害 25年10月11日に診断 【経過】 ●9月25日:腹痛・下痢・倦怠感が続き、入院。採血・画像検査で炎症反応あり。 ●10月11日:起立性調節障害の検査にて起立性調節障害診断がつく ●10月22日:大腸内視鏡検査で「肛門周囲にびらんあり(潰瘍進行の可能性)」と指摘。 ●10月24日:小腸カプセル内視鏡を実施(先週金曜)。現在結果待ち。 ●10月25日〜現在:エレンタール300mlを朝昼晩の3回服用。幼児食を併用。 ●10月21日〜現在:下剤投与から下痢が続き、1日数回。水様便で肛門の痛みを強く訴える。 ●10月23日(木)〜:鼻血・微熱・足の発疹が出現。以降、症状が継続。 ⸻ 【現在の症状】 ●鼻血:木曜以降ほぼ毎日出血。1日に1〜3回、ティッシュ1〜2枚で止まる程度。主に片側から。 ●微熱:36.9℃前後が続く。倦怠感あり。 ●足の発疹:膝下中心に赤い斑点が複数。痛み・かゆみなし。ヘパリン軟膏を処方され塗布中だが、改善なし。 ●下痢:継続。1日3〜5回程度。食事を減らしても止まらない。 ●肛門痛:便のたびに痛みあり。潰瘍化の進行が心配。 ⸻ 【服薬・治療内容】 ・エレンタール経口摂取(300ml×3回/日) ・幼児食(消化の良い食事) ・整腸剤、ビタミン剤 、コルヒチン、タリオン、ガスター ・点滴(ビタミン+電解質補液/イントラリボス20%100ml) ⸻ 【質問】 1. 鼻血と足の発疹が同時に出ているのは、血管炎や**クローン病関連の免疫反応(皮膚病変・血管炎症)**の可能性がありますか? 2. 下痢・微熱・鼻血・皮疹が続く場合、どのような検査(血液凝固系、ビタミンK・C、免疫検査、皮膚生検など)を主治医に依頼するのが適切でしょうか? 3. 栄養剤や点滴による影響、またはビタミン欠乏・薬剤性出血の可能性も考慮すべきでしょうか? 4. クローン病が確定した場合、このような鼻血や発疹は合併症として出ることがあるのかも教えてください。 ⸻ 【補足】 ・貧血は軽度。血小板数は正常範囲とのこと。 ・皮疹は乾燥と診断されたが、経過的に悪化も消退もなし。 ・鼻を強くいじる習慣なし。 ・微熱・倦怠感はほぼ毎日続いている。 ⸻ 以上のような経過で、鼻血・発疹・下痢・肛門の痛みが並行しており、全身的な炎症や免疫反応が関係しているのか不安です。 今後の検査や診察で、どの方向に注目すべきかご意見をいただけますと助かります。

2人の医師が回答

胆嚢摘出手術不可でしょうか。またその場合の、経皮胆嚢ドレナージのイメージを知りたいです

person 70代以上/男性 -

77歳男性(父)、以下の状況で、急性胆嚢炎で緊急入院しました。既往は以下の通りです。   ·高血圧による降圧剤を長期使用   ·夏に腰椎圧迫骨折、現在ひどい円背   ·骨折後、体力や体重が激減。床ずれやひどい便秘に。   ·11月に出血性十二指腸潰瘍による重度貧血で緊急搬送   内視鏡的止血術で回復したが、2週間の入院で廃用症候群に近い状態に。   便秘や床ずれは治る。   ·リハビリと食事療法に力を入れている地域包括病院に転院し、2ヶ月弱入院   ·転院当初は胸水が見られたが、利尿剤の服用もあってか途中で見られなくなる。   ·リハビリ効果で、屋内杖歩行まで回復。嚥下も常食オーケーとなる。   体重も十分ではないものの、転院から4キロほど増えて45キロに(163センチ)   ·1月下旬に自宅に戻り、一定の腰痛は残るものの、体調は安定し、屋外歩行練習中 のですが、十二指腸潰瘍の経過観察(すっかり治癒して、タケキャブも中止しましょうと言われた)の胃カメラ日の一昨日夕方〜深夜にかけて、 みぞおちと右肋骨の寝れないくらいの痛み、降圧剤を服用しても高血圧(170程度)、発熱(マックス37.8度)となり、 翌朝に大学病院を受診、胆石が見られる胆嚢炎とのことで、昨日緊急入院となりました。 治療としては、   ·年齢や全身状態から胆嚢を摘出する手術の適用はない   ·抗菌薬で2〜3日様子を見る。   それで良くならなければ、PTGBDまたはPTGBAで胆液を排出して治療   ·リハビリは入院中継続 と言われました。 現在の状況としては、本人曰くみぞおちの痛さはなくなったが右肋骨の痛みはままある、 ただし寝れない等のレベルは脱しているとのこと。 なお、私と話してる分には普段とそこまで変わらないように見えます。 トイレも(点滴があるので見守りはお願いしていますが)自分で行ってますし。 熱は36.9度、血圧は通常程度になっています。明日、血液検査をするようです。 そこで、質問があります。もし抗菌薬だけでの治療では足りなかった場合の 1、この父の状態では、やはり胆嚢摘出の対象外でしょうか? 2、PTGBDとする場合、退院時には抜去するイメージで良いのでしょうか。 自宅でも排液管理される方がいると知って、ドキドキしています(昨日の診察時、医師からは自宅での生活については言及なし) 3、胆嚢摘出できない場合、今回の治療後、少しでも再発防止のために内視鏡での体内へのカテーテル留置を実施するのは有効でしょうか(対応してる病院は少ないと聞きましたが)

4人の医師が回答

慢性疼痛?と炎症反応について

person 50代/女性 -

現在全身の強い痛みで悩んでいます。 痛む箇所は、上から両肩、両肘、両手首、両手指、腰、右太もも、右膝、両足指の付け根です。 右太もも(膝の上あたり)は痺れと感覚麻痺があります。 これまでの経過です。 変形性両股関節症により、両股関節に人工股関節を入れており、左側は2021年11月末に人工股関節置換。置換直後の階段からの転落による骨折で現在大きなプレートも入っています。 右人工股関節の置換手術をしたのが、今年2月頭で、入院中に手術箇所のMRSA感染症により再手術。 退院前にコロナ感染もあり、退院したのは4月中旬。 MRSAの治療で入院中は抗生剤の点滴を1ヶ月以上、退院後は飲み薬に変えていますが、CRPが1.0~2.0の間くらいで現在まで下がらず、念の為抗生剤を飲み続けてます。 6月頭から仕事(事務職)にフルタイムで復帰したのですが、直後から全身の痛みと倦怠感が酷く、特に右膝が痛み、レントゲンで診てもらったところ少し軟骨が減っていて石灰化があるということでした。 当初はその右膝を中心に、臀部から両足先までの裏側が特に痛み、坐骨神経痛のような症状。 その後全身に痛みが広がり、特に睡眠時や朝~午前中に全身の強いこわばりや痛みが出て、仕事を休むこともしばしばです。 先月に、リウマチ内科で血液検査や関節エコーで診てもらい両肩と膝に軽い炎症があるものの、いまのところリウマチ性のものではないということで、慢性疼痛かも、と言われました。 現在は整形外科の主治医の元で、サインバルタが出て少しずつ増量しながら服用しているところです。 それ以前の薬として、主にトラムセットとロキソニン、プレガバリンなどを飲んでいます。 それ以外最近の持病や既往歴としては、橋本病とうつ病があります。橋本病は経過観察中で特に治療はしていません。 あとごく軽度の腰椎椎間板ヘルニアがあります。 薬はきちんと服用しており、動かせるところはなるべく動かすようにしていますが、毎日痛くて辛いです。 仕事は普段からかなり忙しく水分もろくに取れない状況なので、休みがちになっています。 長くなりましたが、まずお聞きしたいのは、この症状はやはり慢性疼痛ということでしょうか。 慢性疼痛にも色々種類があるようですが調べてもよくわからなくなってます。 また春先の入院中から退院後の現在までの血液検査でずっとCRPが下がらず1前後が続いています。 膝や両肩の炎症があるためなのでしょうか?それともまだMRSA感染症が治りきっていないのでしょうか? 血液検査は定期的に行っていて、その他の数値では軽い貧血と腎機能低下の所見があるようですが、今のところ特に問題にはなっていないようです。 先が見えず、精神的にもまいってきています。このまま薬を服用していけば良くなるでしょうか。

3人の医師が回答

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