膵臓癌治療しないに該当するQ&A

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腎癌・肝膵転移は分子標的薬しか治療方法がないのか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

以下の病状にてお尋ねします。 1.原発巣の腎癌は片側のみで単発4cm。(他に左右腎臓に腎嚢胞あり) 2.転移の肝臓に最大4cmをはじめとし複数の悪性と思われる腫瘍あり。 3.転移の膵臓は主膵管の肥大無、尾部に腫れあり、複数の悪性と思われる腫瘍あり。 4.画像診断のみで生検はしておらず、かなり進行していると言われました。 5.本人は体重減少があるものの、痛み・倦怠感・黄疸・浮腫など何もない状態です。 (※既往症:高血圧=アムロジピン服用中/2型糖尿病=インシュリン注射使用中) _ 主治医には分子標的薬(スーテント)治療を勧められていますが 他に以下のような選択肢はあり得ないでしょうか? _ a.原発巣部分摘除または片側全摘 b.原発巣の凍結療法+転移巣の分子標的薬または免疫チェック阻害薬(ニボルマブ等) c.膵臓全摘(現在糖尿病がありインシュリンを使用中) d.切除などは行わず、ぺムブロリズマブとアキシチニブの併用 e.その他、何か治療の選択肢の候補があれば教えて下さい。 _ 腎癌は抗がん剤・放射線治療が効きにくく、切除が第一選択と言われますが、 転移がある場合でも可能な時は原発巣や転移巣を切除するという病院と、 分子標的薬や免疫チェック阻害薬などの薬物療法を勧める病院があるように思います。 _ 今回のケースのように転移巣に複数の癌があっても、原発巣が単発の場合は、 原発巣だけでも切除をしたほうが予後が良いという可能性はあるでしょうか? あるいは癌が飛び散り、本人の体力を奪い、悪化のリスクを上げるだけでしょうか。 _ 画像がない状態での質問ですので、一般的なご回答でも結構です。 素人の的外れな質問も多々含まれるかと思いますが、 先生方の忌憚ないご意見を伺いたく、質問させていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

MRCPで膵臓尾部が白く写っている

person 40代/女性 -

体重減少、腹痛、背中の痛みのため、血液検査、MRCP、EUSを受けました。 結果、腫瘍マーカー的な数値は高くなく(CEA-S、エラスターゼ、CA19-9、dupan-2)、EUSでは異常なし、でしたが、MRCPで所見がありました。膵尾部にDWI高信号域、膵腫瘍を否定できない、とあります。画像を見ると、膵臓の後半が半分、白くなっています。 半年後にMRCP再検査と言われました。 お伺いしたいのですが、半年後には白いのは消えて、何も異常がなかった、となる可能性はあるものでしょうか。主膵菅拡張はないけど半分白いというこの症状ですと、膵臓癌以外の病気の可能性がありますでしょうか。 また、半年間、何もしなくて大丈夫なのでしょうか。。最中痛、腹痛、体重激減(40kg台→30kg台に8kg減)でも、何も治療せず不安な半年を送るしかないのでしょうか。食事は気を付けようと思います。 あと、後から見て気になる点として、血液検査のγ-GTPが36でH、MRCPで胆嚢収縮の記載があったのですが、医師からは説明はありませんでした。これらは気にしなくていいものでしょうか。 待つしかないのだろうとは思いますが、何かコメント、アドバイスいただけますと大変助かります。 どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

癌患者の仕事復帰について。

いろいろといつも質問に詳しくお答え頂きありがとうございます。父の事なのですが、膵頭癌で、手術するのに開腹したところ、リンパ節に転移が見つかり、癌を摘出せずに、バイパス手術を変わりにしました。3月15日に手術をして、その翌日から、痛みを我慢しながら少しずつ歩き、一週間後には、お粥を食べ始めて、ちょうど手術から1ヶ月で退院し、抗ガン剤を通院で受けています。特に副作用はなく、以前のように、食欲もあり、元気に毎日体も動かしています。そして来月辺りから仕事をしたいと思っているようです。父の仕事は力仕事はなく自由がきくので少しずつならいいんじゃないかと思うんですが、父のように、すい臓癌を摘出出来ずに抗ガン剤治療をしながら仕事復帰してらっしゃる患者さんはいらっしゃるのでしょうか? 娘の私的には無理はしてほしくないけど、気分転換にもなるし、仕事をしようという意欲が少しでも病気に対してもいいと思いまして。 あと、バイパス手術をして1ヶ月が経ちましたが、たまに父が内蔵を刺すような痛みがあるといいますが、バイパス手術をしたせいだと解釈しているようですが、そういう事はあるのでしょうか?あるとすれば時間が経てば和らいできますか?

2人の医師が回答

甲状腺乳頭癌の肺転移可能性

person 40代/女性 - 解決済み

47歳女性です。 甲状腺乳頭癌リンパ節転移ありと診断され、1ヶ月前に甲状腺亜全摘手術を行いました。その後は服薬も無く普段通りに過ごしており、先日術後1ヶ月で始めての外来で、病理結果を聞きました。 原発は9.5ミリと小さかったものの、リンパ節の転移が多く、取り残しから再発の可能性が高いと言われました。手術直後のサイログロブリンも少し高いので、改めて採血して下がっていないようなら、肺や骨への転移も考えて精密検査をするとのことでした。当初、切れば終わりで何も心配ないと言われていたので、とても恐ろしくなりました。 私事ですが、主人が今膵臓がんのステージ4で、子供もまだ下の子が小学生なので、私が倒れるとたち行かなくなるのです。 とりあえず採血の結果とその後の方針は1ヶ月後に聞くことになっています。先日の外来で「リンパ節に再発したらその時は全摘となりますか?」と聞いたら、「難しいけど、必ずそうするとも言えない」とのことでした。小さな癌なのに、予想以上のリンパ節へ広がっているのは転移しやすい癌であり、肺転移まで進んでしまう可能性があるなら、私は今全摘してアブレーションをした方がいいのではとも考えています。 先生はガイドラインにも名前のある教授なので、中々意見はできないのですが、どのような治療が良いのでしょうか? また、肺転移の可能性はどのくらいあるのでしょうか?

2人の医師が回答

膵臓癌 抗がん剤について

person 60代/男性 - 解決済み

・膵臓癌ステージ4a 転移なし ・膵臓全部に腫瘍が広がっている為、手術不可能 ・十年程前に心筋症の為、カテーテル術治療あり ・高血圧、糖尿病を患っている これまで、ジェムザール単独療法を今まで3回行いました。 投与後は、発熱・むくみ・骨髄抑制が著しくあらわれ、連続しての投与はできていませんが、腫瘍マーカーは約7,000あったものが600まで下がっていました。 そんな中、突然の呼吸不全で緊急搬送されました。 原因は肺水腫による心不全でした。 その前から足の浮腫みがひどく、顔にも浮腫みが出ていました。 利尿剤を増やして欲しいと医師に相談していたが、腎臓に負担がかかるからと言われ、どうすることも出来ないと言われた矢先でした。 今回、詳しく検査してもらったところ、心臓弁逆流あり、心房細胞ありとの診断で、肺水腫の原因は不明とのことでした。 今は回復しており、痛みはあるが体調は良いとのことで、ジェムザールを薄めて抗がん剤治療を再スタートしたが、その日に口内炎と足の浮腫みが出たとの事で、医師から「ジェムザールはもう使えない。TS-1に変える」と言われました。 この判断はどう思われますか? 本人・家族は、ジェムザールを薄めての投与を希望しており、もう少し様子をみたいと思っています。 TS-1に変えたところで、また新たな副作用で苦しむと思いますし、TS-1が使えなくなった場合、そのあとの手立てはもうなくなるってことですよね? どうか、ご教授お願いします。

6人の医師が回答

2週間前に黄疸。胆管がんの診断を受けました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳の父の病状についてですが、2週間前に黄疸がでてプラスチック胆道ドレナージをいれています。精密検査の結果、遠位胆管癌の診断。転移がない為、膵頭十二指腸切除の手術をすすめられています。外科主治医から手術の詳しい内容や、合併症を聞いた後、初めは手術に前向きであった父ですが、膵臓の一部や十二指腸も切除する想像以上の大手術ということもあり、手術後回復せず寝たきりになるのではと心配し、手術をせずこのまま自宅で何も処置をせず過ごす事を希望しています。内科主治医に後日その旨を伝えたところ、胆管ドレナージは2回までしか交換ができない為、余命半年ほどになるかもしれないと電話で伝えられたそうです。胆管ドレナージについては、約3か月ごとに入れ替え、寿命まで対処できると思っていたのですが、交換できる回数、頻度は決まっているのでしょうか。また手術を選択しない場合、遠位胆管癌については重粒子線治療は、適応対象とならないのでしょうか。肝門部胆管癌には適応とwebで調べる事が出来ました。 主治医からは、体力もあり手術できると判断頂いたのだと思いますが、81歳で手術し何歳まで生きれるのか。寝たきりになる可能性はどの位あるのかなど心配です。 症状は個々違うかと思いますが手術せず放置で、最長2年生きられた高齢者もいたと聞きました。判断に迷っています。 体にあまり負担のない治療方法はないでしょうか。どのような事でも参考に受け止めますので、回答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

「光免疫療法」治験参加可否の件

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になります。 重度ながん転移状況での治験参加につき 可能性を模索しています。 2016年 1/26に子宮体癌・卵巣癌・それらの癌が直腸尖通・リンパ節転移 により 手術、以下経過です。 『オーダー:2016年1/26 OP(膣上部切断術+両側付属器切除、人工肛門増設) 直腸前面に腫瘍残存、化学療法 以後パクリタキセル・ガルボプラチン抗癌剤治療6回×2回→ CT結果から、主治医は「癌は残存するが,これ以上の手術は できない」 とのこと。(下記評価により) 【評価】 膣断端に一部石灰化を伴う38mm大の腫瘍を認める。 腫瘍前面左側に造影効果の強く、周囲が充実性の嚢胞性病変とその背側に 比較的壁の薄い嚢胞性病変を認める。残存した原発巣を疑う。 術前の画像にて同様に嚢胞上のリンパ節転移を認める。内側腸骨リンパ節 廓清の程度が不明だが、遺残もしくは再発を疑う。 周囲に小腸の癒着を疑う。明らかな肝転移は認めない。 膵臓腎臓に異常所見は認めない。腹水貯留を認める。 明らかな肺転移を認める。 30mm大の淡い結節影を認める。 縦隔リンパ節腫大は認める。 子宮体癌術後 断端部から左側腸骨動静脈領域に腫瘍性病変を認める。』 のような状況です。既存の抗がん剤では 治療が難しいのはセカンドオピニオン 含め医師の判断です。 これからが質問ですが 最近治験が始まった「光免疫療法」は 参加できればと考えています。 しかし近赤外線を体の奥深く当てるには どうしたら良いのでしょうか。また 上記状況から治験に進める事は可能で しょうか。 宜しくお願い申し上げます。 (50代/女性)

3人の医師が回答

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