鉄欠乏性貧血に該当するQ&A

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治療方針について

person 30代/女性 -

MDS(RCMD)です。染色体異常はありません。貧血が強く、2~3週間に1回輸血しています。 シクロスポリンを服用し始めて1ケ月半になります。 服用を始めて1ケ月後3,9まで下がり6単位輸血しています(前回の輸血から3週間。Hb7,6) 6単位輸血した2日後、別の病院(大学病院の消化器内科)で採血したら8,9、フェリチンが13だったので、主治医は「血液内科の先生は鉄剤を再開しないの?」と聞かれました。鉄剤はこの病気の疑いがでた9月からやっていません。 血液内科の主治医はフェリチンと鉄剤について「シクロスポリンの効果で使われるようになって下がってきたのと、消化管出血で下がっている」と言いますが、鉄欠乏ではないから必要ないと言っていました。 その後生理が来たのですが、今までにないくらい強く、消化器内科で禁止されているロキソニンを3回飲んでしまいました。胃が痛くなったので、まずかったかな、と思っています。 一昨日の採血でHbは7でした。消化器内科(血液内科と同じ病院)で診て貰っていた頃は7あれば輸血はしませんでした。倦怠感は多少あるものの体調は悪くなかったのですが、4単位輸血しました。そして主治医は、シクロスポリンの効果があるかは微妙、一度中止して輸血のみにする選択もある、言い出しました。 薬を始める時の説明で、薬の効果は3ケ月位しないと分からない、効果があった場合途中で止めてしまうと、再び再開しても効果が出ない可能性が高い、と言われていました。その為、まだ薬は続けて様子をみたいと話しました。 MDSでこの薬は適用がないし、病気を治す治療ではないのは知っています。以前こちらで相談したら否定的な先生もいらっしゃいました。私自身、薬の効果に疑問がないわけではありませんが、薬を止めるのも不安です。そして、輸血を減らしたいです。 MDSにシクロスポリンの効果はどう思われますか? 今の治療方針はどう思われますか?

4人の医師が回答

急激なヘモグロビンの低下による貧血の検査について

person 70代以上/男性 -

骨髄穿刺が必要かどうか、そのリスクについて教えてください。 父78歳 2016.7.11膀胱癌内視鏡手術 2016.7.28から1月ごと2017.3.23まで膀胱内注入療法にて抗がん剤投与 2016.11.16前立腺肥大手術 2016.11.18血液検査 ヘモグロビン12.2 ヘマクリット36.4 血小板数14.2 白血球数43.9 赤血球数422 2017.4中旬頃 動くと息切れ 2017.5.29 近くの個人病院(循環器)息切れのため受診 ヘモグロビン6.3 ヘマクリット22.6 血小板数21.9 白血球数3200 赤血球数356 2017.6.1総合病院受診ー入院ー胃カメラ(異常なし) 2017.6.2大腸内視鏡(異常なし) 鉄剤投与 2017.6.9血液検査 ヘモグロビン7.8 ヘマクリット26.7 血小板数20.2 白血球数27.2 赤血球数397 2017.6.10退院 フェログラデュメット1日2回服用 当該総合病院に血液内科がないため退院 血液内科のある総合病院へ紹介 2017.6.14血液内科受診 血液検査 ヘモグロビン9.1 ヘマクリット31.3 血小板数25 白血球数50.3 赤血球数450 CT検査(結果未) 血液検査のうち、検査結果が出ていない項目が半数以上ある中、「鉄欠乏症貧血だと思うが、原因不明なので、今から骨髄穿刺します。」といきなり言われました。高齢であることと昨年からの病気や先日の入院で心身ともに弱っていることなどから、もう少し様子を見てからで良いか、緊急性はないか伺ったところどちらでもよい。一月先になったとしても大勢に影響はないとのことでした。また、一月先に数値が正常になっていたら、それで終わりということはないですよね?と伺うと、数値が正常値になったら(骨髄穿刺の)必要はありません。と言われました。 血液内科でする血液検査でどの程度病気がわかるものでしょうか。どのような要素があれば骨髄穿刺しなければならないのでしょうか。また、CTは何のためにしたのでしょうか。

3人の医師が回答

1歳半の息子。免疫不全ではないか?

person 乳幼児/男性 -

いつもお世話になっております。 1歳半の息子についてです。 二ヶ月ほど前より舌の中央が黄色く、舌苔かと思い放置していましたが先日こちらで質問させて頂いたところカンジダの可能性があるとの事で今朝かかりつけの小児科と耳鼻科にて診てもらいましたが大丈夫と言われました。 口腔カンジダについて調べていた際、免疫不全というのが書かれていて気になり調べたところ当てはまるのではないかと思い質問させて頂きます。 まず白血球分画ですが今までに10回程採血の機会がありましたが(3ヶ月頃、予防接種翌日に高熱→wbc.crpが高く念のため入院/7ヶ月頃、アレルギー検査のため採血→ast.altが高くそれ以降4ヶ月ほど経過観察/1歳頃、鉄欠乏貧血の治療で2ヶ月ほど経過観察)毎回リンパ球が70-85%、好中球が10-15%という割合です。今まで指摘されたことはありません。 また、8ヶ月頃に肝機能高値の原因を探っていた際の結果を見たところ、IgGが508(出生時1081)、IgAが19、IgMが91、C3が72、C4が16.6、B2-MGが1.3とあります。この時も特に何も言われていません。 非特異的IgEは7ヶ月時76、1歳時121です。(ミルクアレルギー0.99クラスI) 発熱は3ヶ月の予防接種翌日(入院)、11ヶ月に風邪、1歳1ヶ月の予防接種翌日、1歳4ヶ月に風邪の4回です。熱は1.2日で引きます。後は1歳の時にお腹の風邪?少し下痢をしました。中耳炎や肺炎・気管支炎などはなったことがありません。(保育園は行っておらず、遊び場などもあまり行っておりません。) おしりはよくかぶれて赤くなっていますし、身体中にポツポツと赤いアトピー ?イボ?のようなものも出来ます。(リンデロンを塗ると治りますがいろんな所にできます。) 好中球の割合が少ないこと、IgAやIgEの値、その他症状が気になるのですが免疫不全ではないでしょうか? よろしくお願いします。 写真は舌の様子です。

3人の医師が回答

鉄欠乏性貧血で大腸癌を疑ってます

person 30代/女性 -

2025年2月に ヘモグロビン9.3とフェリチン1 MCVなど他の数値から 鉄欠乏性貧血と診断されました。 胃痛があったので胃カメラと 便潜血検査しましたが異常なく、 婦人科系も問題なし、生理も 多くなく、はっきりした 原因はわからないけど 発覚する前の食生活が コーヒーの多飲や、1日パスタや パンなど2食しかとっていなかった ことも、思い当たります。 3ヶ月間鉄剤を服用することになりました。 その後の経過↓ 2025年5月ヘモグロビン12.6 鉄剤を中止 2025年8月ヘモグロビン11.4 再び下がったので、 生理時だけ鉄剤を服用することに 2025年11月ヘモグロビン11.5 その後も半年間生理時だけ 鉄剤、生理でないときはキレート鉄もとりいれていました。 そして 2026.6月 ヘモグロビン12.1 という結果でした。 吸収がいいはずのキレート鉄も のんでいたのにこんなに、低いというのはおかしいのではと 不安です。体調もよくなっていたので、ヘモグロビン14くらいいってるかなーと思っていました。 貧血になる前の健康診断でヘモグロビンは11台しかでたことが なかったので、自分は上がっても こんなものなのでしょうか? もしどこかから出血していると すると、残るはカメラをしていない大腸を疑っています。 主治医からはヘモグロビンは 上がっているし、 便潜血検査も陰性で 血便や下痢もないなら 必要ないと言われているのですが 不安です。 大腸カメラ受けたほうがいいでしょうか?

14人の医師が回答

79歳母の鉄欠乏性貧血における経過観察と内視鏡検査の判断基準

person 70代以上/女性 -

79歳女性(母)についての相談です。 現在、ヘモグロビン7.2で鉄欠乏性貧血とされ、鉄剤内服中です。 便潜血は陰性で、現時点で内視鏡検査の予定はありません。 次回は約1か月後(4月下旬)に再診および血液検査予定となっています。 本人は自覚症状が少なく、「大丈夫」との認識で、検査や受診にはあまり積極的ではありません。 【質問】 1. このような状況で、1か月後の再診まで経過観察とすることは一般的に許容される範囲でしょうか。 それとも、もう少し早い段階で再評価(再採血や消化管精査など)を検討すべき状態でしょうか。 2. 次回の血液検査でヘモグロビンがどの程度改善していれば、引き続き経過観察とする判断が一般的でしょうか。 逆に、どの程度の改善にとどまる場合は、消化管精査(胃カメラなど)を積極的に検討すべきでしょうか。 目安となる数値の考え方があれば教えてください。 3. 仮に内視鏡検査の必要性が出た場合でも、本人が消極的な場合があります。 そのような場合でも、優先して検査を勧めるべき状況なのか、一定の改善があれば経過観察でも許容されるのか、一般的な判断基準があれば教えてください。 4. 次回受診がゴールデンウィーク前後にかかる可能性がありますが、仮に追加検査が必要となった場合、この時期的な遅れは問題となるでしょうか。 家族としては、現在の医療機関の流れに任せてよいのか、それとももう少し積極的に受診や検査を勧めるべきか判断に迷っています。 一般的な考え方をご教示いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

79歳母の鉄欠乏性貧血(Hb7.2)治療中の運動量と日常生活での注意点について

person 70代以上/女性 -

79歳女性(母)についての相談です。 【経緯】 2026年3月13日:初診。血液検査でヘモグロビン7.2と指摘され、鉄欠乏性貧血として鉄剤内服開始。心電図は異常なし。便潜血検査キットを受領。 2026年3月27日:再診。血液検査は行わず、鉄剤継続のみ。便潜血検査は異常なしとの説明。 次回は約1か月後に再診および血液検査予定です。現時点で胃カメラなどの内視鏡検査の予定はありません。 【現在の状態】 ・食欲あり ・息切れなし(現在) ・歩行問題なし ・全体的に元気 ・体重やや増加傾向 ・結膜やや蒼白 【質問】 1. 運動について 現在は比較的元気で、本人はウォーキングも行っていますが、治療中の段階でどの程度の運動量が適切でしょうか。 目安として、1日3,000〜5,000歩程度で問題ないのか、それ以上歩いても差し支えないのか教えてください。 2. 日常生活での注意点について 貧血の状態で運動や日常生活を送るにあたり、注意すべき点があれば教えてください。 例えば、水分摂取量の目安や、心臓への負担を避けるための工夫(運動の仕方や休憩の取り方など)があれば知りたいです。 また、現在のような貧血の状態で、心不全や心筋梗塞などのリスクはどの程度考えられるのでしょうか。 現時点のように自覚症状が乏しい場合でも注意すべき点があれば併せて教えてください。 本人は自覚症状が少なく、日常生活も普段通りに過ごしているため、家族としてはどの程度注意を促すべきか判断に迷っています。 お手数ですが、一般的な考え方をご教示いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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