乳ガンステージ3に該当するQ&A

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自家組織再建の乳房内再発の治療について

person 30代/女性 -

39歳女性です。 乳ガンの治療について質問させてください。 手術歴 2023年3月 全摘+エキスパンダー設置 2023年12月 広背筋皮弁法により再建 2023年4月〜 ノルバデックスとリュープリン 2023年4月 オンコタイプのスコア19       10年以内の遠隔転移の確率6%       抗がん剤の上乗せ効果1%以下 病理結果   ステージ1 腫瘍 17ミリ 乳頭線管ガン 脈管侵襲なし リンパ節転移なし グレード2 ki-67 56.3 粘液癌 ルミナルB 以上が1回目の結果です。 そして今年の6月にほぼ同じ場所に再発し、8月に部分摘出手術を受けました。 その時の病理結果が以下です。 腫瘍14×9×7ミリ(小病変多数) グレード1 リンパ節転移あり(1/16) ki-67 10-20% 粘液癌(純粋型) リンパ節の転移は胸の腫瘍と同じくらいの大きさでした。 主治医の先生の見解は「前回と近い場所に再発しているが、全身を巡ったがん細胞がたまたま同じ場所に再発したと思うので、再発ガンは悪性度が増しているとみなして(リンパ節転移と小病変多数が根拠だそうです)抗がん剤、放射線、ベージニオ、ホルモン療法をすすめます」とのことでした。 再発ガンは悪性度が増すとはよく聞くので理解できるのですが、病理結果では前回よりも悪性度が下がっているので、前回の取り残しによる局所再発なのではという疑問が拭えません。 主治医の先生とは別の先生からは、「初発の取り残しが成長したけど親玉はなくなっているので悪性度は下がっているのではないか」と言われたのですが、そちらの説のほうがしっくりくる感覚があります。 そして取り残しの局所再発の場合、前回のオンコタイプの結果もふまえて、粘液癌ですし抗がん剤は効果がないのではないかと感じます。 ベージニオと放射線はやるつもりです。 それとも、普通の再発だろうが局所再発だろうがリンパ節に転移があるので抗がん剤もやった方がいいのでしょうか。 また、抗がん剤をする場合、ddEC→ddPTXをすすめられたのですが、アスクドクターズの先生方はどの抗がん剤治療が適切とお考えになるでしょうか。 自家組織再建乳房内の再発自体があまり例がなく、調べてもあまりわからないので、参考にさせていただくために意見やお考えをおしえていただけると助かります。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

マンモトーム生検検査結果が、異形乳管過形成or乳腺症(悪性と良性の中間)グレーと言われました

person 50代/女性 - 解決済み

毎年受けている乳がん検査(今回は、一年8ヶ月、間があいてしまいましたが)、今年の3月下旬に、マンモグラフィ&エコー検査を受け、その結果が写真1のように、右胸に集簇石灰化の部分が一線上に2箇所現れました(2023年にはありませんでした)。他の部分にもよくよく見ると、一つ一つ点々と石灰化がありました。先生から、前回の検査から急に現れた点と、集簇石灰化が2箇所に急にたくさん出来た事などから、マンモトーム生検検査となりました。その生検結果が先日の5月下旬にあり、悪性とも良性とも言えない「グレー判定」でした。あえて言うなら「異形乳管過形成or乳腺症」という説明で(写真2と3)、とてもモヤモヤと不安が残る結果になってしまいました。先生も、事実をしっかりと説明して下さいましたし、「なるかもしれないし、ならないで寿命を終える方もいるし…」「癌とハッキリするとしても、非浸潤癌で見つかることになる」などとおっしゃってくださっているのですが…「いつか私は癌になってしまうんだ」という不安を抱えて生活していく気持ちになってしまっています。先生からは「非浸潤癌になったら、全摘で全不安を取り去りたい方もいるし、部分で取って胸を残したい人もいる。でも乳管内で他も癌の可能性があるんだから、部分で取る意味あるの?って考えてしまうけどね私は」という見解や、「今のこのグレーの段階で、不安だから全部取っちゃって下さい、って考えの人もいるけど、私は勧めない。経過観察が一番の予防」などとも話して下さいました。非浸潤癌でも全摘があり得るんだ、なんならステージ1癌よりも、0癌の方が全摘がありえると知って驚きました。私がだんだん不安を強めていた様子を考慮してか、先生から、最後の最後に「不安なら、造影剤を血液に入れてMRIをしてみる?」「乳腺症も光るけど、血流がすごい癌のところは光るから、それでみてみる?」と言われ、もっとハッキリ何かがわかるのなら、と思い、予約を取り付けました。質問をまとめると五つです。1、生検でグレー結果ですが、MRIをする事で、よりハッキリ癌かどうか結果が分かるのでしょうか。2、MRIは今回やらずに、先生が検査結果を踏まえて、説明の最初におっしゃっていたように、半年後にまた検査を受けて経過をみていくことが望ましいのでしょうか。結果、癌になったとしても、「MRIを受けておけばもっと〜だったのに」という意味合いにはならないでしょうか。3、グレーと言われた、異形乳管過形成のような場合、適切な検査を定期的に受けながら、自分は癌ではないという気持ちで、すっきりとした気持ちで毎日を送っていってもいいものでしょうか。4、検査をしていく先のどこかのタイミングで、癌が見つかったとしたら、それは非浸潤癌で見つかることになるのでしょうか。浸潤癌で見つかる場合も多くありえるのでしょうか。5、落ち着いて、先生の話を整理して考えた時に、MRI造影剤検査をキャンセルしてもいいのでは?ちゃんと半年後にまた検査を受けに行けば十分では?という気持ちになっていますが(先生は、最初はその様にお話し下さいましたし)、MRIキャンセルして、半年後にまたちゃんと検診すれば大丈夫なものでしょうか。……どうぞご意見をよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

トリプルネガテイブ乳がん ステージ3

person 60代/女性 -

60代の母親の乳がんにつきまして相談いたします。 ステージ3のトリプルネガテイブ乳がんです。 当初主治医より術前の抗がん剤治療、全摘手術(リンパ郭清)、術後の抗がん剤治療を提案されました。本人が抗がん剤に強い抵抗があるようで、 先に手術をしたいと希望しました。主治医は希望を聞き入れてくださり、 来月全摘手術(リンパ郭清)をする予定です。 その後、術後の治療法について決めることになっていますが、 本人は抗がん剤に強い抵抗があり、全部取れていたら 抗がん剤はしたくないと考えているようです。 トリプルネガテイブ乳がんの場合、抗がん剤以外の治療法はありますでしょうか。 また術後治療をしない場合は再発率というのはかなり高くなるものなのでしょうか。 素人ですが、少し調べた情報ですと、乳がんの再発はガンのタイプによると 聞きました。早期で発見できてもたちの悪いものは再発しますし、 ステージ3のようにリンパに転移があったり、腫瘍が大きくなっていても 悪性度の低いものは再発しない可能性もあるのでしょうか。 また再発についてですが、遠隔転移の場合、早くわかっても 発見が遅れても、その後治療してもしなくても おおまかな生存期間に変わりはないのでしょうか。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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