嚢胞性病変とはに該当するQ&A

検索結果:727 件

卵巣嚢腫開腹手術

person 50代/女性 - 解決済み

57歳女性です。昨年10月に子宮がん検診を受けた際、両卵巣の腫れが見つかりました。その時は両側とも5センチ未満だったので経過観察になり今年6月に再診を受けた際、右側卵巣が少し大きくなっていたのでMRI検査子宮、卵巣(単純+造影)を8月に受けました。結果は右卵巣多房嚢胞性病変:境界悪性病変の可能性、MRI上は72.5×70.0×80.5mmで嚢胞の信号強度は多彩、内容液の粘稠度による変化の可能性あり嚢胞内に突出するような充実成分はなく良性の嚢胞性病変も考えられるが非典型的であり、境界悪性病変の可能性あり。左卵巣単房性嚢胞性病変:良性病変の疑い、43.3×37.6×45.5mmで粗大な充実成分は見られずと診断されました。少量の腹水貯留と子宮筋腫もあり。その後、もっと詳しく調べるため県病院を受診し胸腹部CT(造影)を受けたところ、右卵巣由来の腫瘤は嚢胞内容がモザイク状を呈しており、一部に脂肪成分と石灰化を認めており未熟奇形腫の疑い。嚢胞内に造影効果を伴う部分を認めるが明らかに強い不整像があるとはいい難い形態。両横隔膜下まで腹水貯留を認めるが明らかに播種を疑う腫瘤は指摘できない。腹部のリンパ節に転移を疑う腫大は認めない。肺、肝に転移を疑う像は認めないと診断されました。子宮頸がん、体癌のがん検診、血液検査結果も異状なしでした。県病院の担当医は私が2年前に55歳で閉経しているため、開腹手術で両卵巣と子宮の全摘手術を勧めました。これからの治療のスケジュールは今月13日にPET-CT検査、15日に術前検査、11月10日に手術となります。術後のことや体の負担を考えると医師には腹腔鏡手術を希望しましたが、開腹手術を強く勧められました。私の現在の状況ではやはり開腹手術が妥当なのでしょうか。セカンドオピニオンで他の病院を受診しても開腹手術でしょうか。回答をどうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵臓 MRI検査結果について

person 30代/女性 -

先日、人間ドックにて膵臓の嚢胞性病変を指摘され、先週MRI検査を受けました。 結果は下記のように書かれてました。 肝:嚢胞(+)。 表面(平滑)、実質(微細)、輝度(やや高)、 肝腎コントラスト(+) 胆:液面形成(+)。胆泥? 壁肥厚(-)、結石(-)、総胆管拡張(-)。 膵:頭部に嚢胞性病変(+)。 主膵管(-)。膵嚢胞を疑うSOL内に血流や結節を認めません。 膵管と連続しているように見えます。 IPMNは否定出来ず。 followして下さい。やや膵管は目立つ。 診断:膵嚢胞性病変 主治医の先生からは画像を見ながら、IPMNの説明があり膵管とつながってる疑いがあるため、半年後にサイズが大きくなっていないか再度MRI検査をしましょう。 今は10~11ミリなので特に心配する必要はないです。 3センチを超すと一部が癌化することもあるため、切除を考えますが、膵臓は簡単に切除という訳にはいかないので、まずは経過を観察しましょうと言われました。 教えていただきたいのは、IPMNは癌化する可能性が高いのでしょうか? また、サイズに変化がなければ年に1回の検査でと言われましたが、半年や1年の経過観察は妥当なんでしょうか? 膵管が目立つという指摘はどのような意味でしょうか? 最後に、膵臓以外の指摘事項については私もIPMN疑いについて頭がいっぱいだったため聞き忘れたのですが、どのように理解すればいいんでしょうか? 先生からは半年間、特に気にする、何か制限、治療する必要はないと言われたんですが、IPMNを調べると非常に不安になります・・・。

1人の医師が回答

膵臓の腫瘍(分枝型IPMN診断)の対応のスピード感について

person 50代/男性 -

お聞きしたいこと 自覚症状なし。分枝膵管型IPMN(膵頭部、7mm)と診断され様子見となりました。半年後にMRIを予約しています。かかりつけ病院は中程度の規模で、設備は比較的充実しているようです。今回の検査結果をご覧いただき、早めにハイボリュームセンターへ転院すべきでしょうか。主治医の判断となることは承知しておりますが、すい臓がんは早期でも対応が遅れると予後が悪いと聞いております。それを踏まえてアドバイスをいただけると幸いです。 以下は経過 2021年11月の人間ドックのエコーで初めて膵臓に7mm程度の腫瘍があることが判明し(腎嚢胞は前から)。かかりつけの病院で12月に造影剤CT検査と1週間後MRI及びエコー検査をした。 〇CT:膵頭部に7mmの嚢胞性病変(単房性嚢胞性病変の疑い、一部に充実様所見の疑い 以下はすべて認められない(膵管との連続性、胆石、胆道拡張、水腎症、腹部リンパ節種大、腹水) このほか、腎嚢胞が認められるが、これは数年前から、人間ドックで指摘され問題ないとされてきた。 診断:嚢胞性病変 分枝型IPMNの疑い(MRCPで精査すること) 〇MRI:膵頭部に7mmの嚢胞性病変、主膵管との連続性が疑われ、分枝型IPMNが疑われる。 拡散強調像で異常信号は認められない。 主膵管の拡張は認められない。 診断:分枝膵管型IPMN 主治医は最後に自身でエコー検査をして、よくこんな小さいものをドックで見つけられたと驚いておりました。 良性から悪性までの可能性があるが、様子を見ることになり、次回は6月のMRIの予約をして終わりました。 〇全身PET人間ドック(2022年1月) 異状なし ・腎臓、すい臓の嚢胞は良性であるが、すい臓については要経過観察 ・胃カメラ 胃底性ポリープ(良性) ・腫瘍マーカー異状なし DOGLAB疑いのため

3人の医師が回答

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