硬膜下血腫手術後に該当するQ&A

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脳脊髄液低減症について

person 60代/男性 -

私の家内は、半年程前から起立性頭痛を発症し、6月に脳脊髄液減少症と診断され、2週間の点滴安静入院を行いました。症状がやや改善しため、退院して自宅で療養していましたが、7月中旬頃から症状が急に悪化し、7月末には頭痛が常時激しい状態となり、その後、記憶障害と意識障害(意識不鮮明)の状態となりました。8月初旬に頭部のCTと上半身のCTミエログラフィーで診断してもらった結果、頭部は慢性硬膜下血腫がかなり進行しており、また、腰と首から、髄液が漏れているとのことでした。直ぐに、ブラッドパッチと硬膜下血腫の除去手術を行なって頂きました。現在は、未だ入院中ではありますが、意識も戻り、また、頭痛も無くなりました。血腫は綺麗に除去され、また、髄液の漏れも止まったそうです。慢性硬膜下血腫は、脳脊髄圧の低下により脳が圧迫されたのが原因だそうです。髄液が漏れた原因は分かりません。交通事故とか、激しい運動を行ったとかは一切ありません。また、腰椎穿刺もやっていません。現在治療して下さっている先生から、今後の生活の注意点の説明があると思いますが、今後の生活において、髄液の漏れが再発しないためには、どのようなことに注意すれば良いのか、セカンドオピニオンをお願いします。

2人の医師が回答

脳挫傷後の後遺症について

person 40代/男性 -

数回目の質問となりますが、平成26年6月24日午後11:00転倒により、右側頭葉 脳挫傷、急性硬膜下血腫をわずらいました。、脳挫傷が生じていたため、手術を回避するべく様子をみていたそうですが、急性硬膜下血腫が広がり、痙攣もおきたため、午前2:00から開頭手術を行い午前6:00に終了しました。意識は術後直ぐに回復しました。1ケ月間手術を行った同県立病院で治療入院し、その後7月25日にリハビリ病院へ転院、8月18日(2週間)までリハビリ(PT、OT)を行い退院し、9月からは会社に復帰しました。 リハビリ中は歩行時の左足違和感や左側のバランスがとりにくいなどがありましたが、さほど気にはなりませんでした。しかし退院後1ケ月程度が過ぎてから、現在まで以下の後遺症に悩まされております。 歩行時の左足の違和感(ギクシャク)がひどくなりバランスが一層とりづらくなりました。これにより、めまいおよびふらつきが生じるようになりました。しかし、歩くことも、走ることも可能で、見た目では歩行時に足を引きずることもありません。(本人は左足がギクシャクしている感覚があります。)これは麻痺によるものでしょうか?(その他左右体に麻痺はありません。)それとも、平衡感覚に障害があるのでしょうか?ちなみに耳鼻科、眼科では問題はなく神経内科でのMRI撮影による主治医のコメントでも脳神経にも異常はないとのことでした。受傷から6ケ月が経過しておりますが今後時間が解決してくれるものなのでしょうか?

1人の医師が回答

慢性硬膜下血腫とメトトレキサートについて

person 70代以上/女性 -

慢性間接リウマチを患い、3~4年程前からメトトレキサート(6mg/週)を内服している72歳になる母親が、 両側性慢性硬膜下血腫 により3日前に穿頭血腫洗浄ドレナージ術という手術をしました。そして明日がメトトレキサートの服用日(朝2mg夕2mg翌朝2mg)なのですが、硬膜下血腫の再発等に何か影響が出ませんでしょうか? 手術前に医師から、数年来のメトトレキサートの服用により、非服用者に比べて術中も術後(再発の可能性)もあらゆる面でかなりハイリスクであると説明を受けましたことと、偶然かも知れませんがこの度の容態の急変は週に1度の(朝2mg夕2mg翌朝2mg)服用日直後であったことから、今週の服用に強い恐怖感を持っています。 簡単な経緯といたしまして・・。 1ケ月半前にバイクで転倒。(記憶がない為に転倒原因は不明) 外傷性くも膜下出血・右動眼神経麻痺・脳挫傷・右鎖骨骨折と診断され安静入院の後、CT所見に問題なしとの事で10日間で退院。 退院から約1ケ月後に突然激しい頭痛と嘔吐に襲われ、翌日には一晩で急に立ち上がる事も起き上がる事も出来なくなり救急外来でのCT検査の結果 両側性慢性硬膜下血腫 と診断され即日再入院・翌々日に上記手術を受ける。 皆様お忙しい所、誠に恐縮でございますが、どなたかにご教授頂けますと幸いです。 追記といたしまして、左に未破裂動脈瘤(約3mm)も発見されましたが、今回の転倒事故とは関係がない、経過観察でよしとのことでした。 合わせまして、メトトレキサートの未破裂動脈瘤への影響についても何かございましたらご教授下さいませ。 どうぞよろしくお願い申しあげます。

1人の医師が回答

正常圧水頭症と硬膜下血腫の診断と治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

2005年頃より言動が時に攻撃的であり時に穏やかでありを繰り返すことが増えた。 それから徘徊が年に数回程度あり夜眠らずに独り言を言うようになり、精神科にて 認知症と診断されました。 それ以来、ずっと認知症だと思ったまま2020年になりその間、アリセプトは常時 服用していました。 今年2020年になり父が母の介助中に母が転倒しておでこにたんこぶができました。 直後に、脳神経内科でCTを撮りましたが異常なし、しかし「明らかに」この転倒が きっかけと思われるように一切の発語がなくなりました。それまでは、肩を揉むと 「ああぁ。気持ちいい~」という程度の会話まで行きませんが発語がありました。 転倒後は、「おかあさん」と呼びかけて「はいよ」応えるというのがやっとです。 「おかあさん」と呼びかけて「はいよ」というのは、以前も日常的にありました。 その後も1度転倒して股関節骨折で片脚に人工骨頭を入れています。自宅での 介護が難しいと判断して施設へ入所しました。 それから特発性正常圧水頭症の事をテレビなどから知りましたので 念のためと診てもらったところ、正常圧水頭症の診断。その後、 近医にて別に硬膜下血腫の診断を受けました。ただ、水頭症、 硬膜下血腫(医師曰く、血種が小さい)のいずれも手術の必要なし。施設との 連携病院でも同様の所見。脳の萎縮もあるとのこと。 ご相談は、 手術はリスクもわかりますが、血種が小さいや水頭症も時間が経っているため 手術は無意味でしょうか。 五苓散が軽度の血種には効くと医師から教えてもらいました。連携医では、 薬の処方なし。近医は、大学病院からの若い非常勤医です。 母は、85歳。胆嚢結石による胆嚢摘出を2020/11にしています。全身麻酔下での 腹腔鏡手術です。 ご意見たまわれますようお願い致します。

4人の医師が回答

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