稽留流産後妊娠しやすいに該当するQ&A

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不育症と妊活について、複数の先生のご意見を伺いたく質問させてください。

person 30代/女性 -

今年、初期流産(稽留流産)を2回、化学流産を1回経験しています。 胎児の染色体検査は行っていないため、流産の明確な原因は特定できていませんが、不育症の血液検査では血液凝固系の因子について複数項目で基準値から外れた結果が出ており、主治医からも一定のリスクはあると言われています。 一方で、これまでの妊娠はいずれも比較的スムーズに成立しており、妊娠自体はほぼ毎回成立しています。 最近の悩みとして、2度目の流産手術後から排卵のタイミングや卵胞発育が不安定になり、医師の診察でも排卵日の予測が難しい周期がありました。 そのため、次周期からはレトロゾールを用いた排卵誘発と、クリニックでのタイミング指導を受ける方針になっています。 そこで、一般論・臨床経験ベースで構いませんので、以下についてご意見を伺えたらありがたいです。 ・自然周期では排卵予測が難しいような状態でも、レトロゾールによる排卵誘発で排卵のリズムや卵胞発育が整ってくるケースは多いでしょうか。 ・私のように「妊娠は成立しやすいが初期で継続しない」「血液凝固系の不育症因子がある」「排卵がやや不安定」という条件が重なる場合、一般的に検討される治療や追加検査にはどのようなものがありますか。 ・排卵誘発周期において、排卵日の特定精度を上げるために有効とされる管理方法(hCG注射の併用など)があれば、その考え方も知りたいです。 ・また、低用量アスピリンや黄体補充の開始時期について、排卵日が完全に特定できない場合の実臨床での考え方があれば教えてください。 主治医の治療方針を否定したいわけではなく、今後の治療を前向きに考えるために、より多くの先生方の考え方を知りたいと思い質問しました。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

高齢不妊治療胚移植個数について

person 40代/女性 -

2018年〜2019年頃に採卵した胚盤胞が合計17個ありました。 移植5回目で2021年に第一子が誕生しました。(その時は4AAの胚盤胞) 普通分娩で、妊娠出産時のトラブル的なことでいうと、妊娠糖尿病の既往がありました。 2023年末から第二子の治療を開始しました。再開してから、8回移植をし、稽留流産を2回含め、結果が出ていません。 (4AB✖️7、4AC✖️1) あと4個の胚盤胞があります。 (4BA、4BB、4BC✖️2) 内膜の検査はひととおり行なっており、問題は無い結果が出ています。 現在、40代後半です。 主治医からは2個胚移植も選択肢として提示されています。 主治医はあくまで選択肢として提示しているスタンスとは思いますが、話ぶりからすると、2個移植を勧めているようにも感じます。 いままでの経過からすると、2個移植による双子の可能性はゼロとは言わないが、極めて低い、と言っていました。 1)2個移植を考えた時に、万が一のことを考えると、妊娠中のことも出産後のことも高齢の上リスクを考えると、双子は避けたいと思います。一方で、いままでの経緯を考えると、双子は極めて低い確率のことだからそこまで考える必要は無いのかなと思ったりもします。 どちらの考えで決めるべきか悩んでいるのですが、先生方は、この状況の場合、どう思われますか。 2)2個移植の場合、1個単位の妊娠率などを考えた時に、単体移植には無いメリットはあるのでしょうか。例えば、お互いが内膜を刺激して着床しやすくなる、など。 3)2個移植をしたことで、1個単位の妊娠率よりも低くなることはあるのでしょうか。例えば、お互い足を引っ張り合う、など。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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