肺すりガラス影に該当するQ&A

検索結果:235 件

初期肺がん、乳がんの診断。手術する病院の転院が必要か

person 60代/女性 -

65歳の母です。昨年11月末に自身の触診でしこりに気づき地元のかかりつけ乳腺外来を受診、その後MRI等を撮り、今月頭にステージ0の乳癌の確定診断が出ました。右胸全摘になるということで、乳房再建が上手いからと地元の医療センターをかかりつけ医から紹介されました。現在はその地元の医療センターで受診中ですが、乳がんの術前検査でCTを撮ったところ肺、肝臓、子宮にも影があるとのことでPET検査も行ったところ、肺について下葉が初期ガンの疑いありと診断され、取ってみないとわからないので診断と手術も兼ねて内視鏡で取ってしまいましょうと言われました。また、肺については上葉にもすりガラス上の影や、小さい影があるが、それについてはガンがわからない上にそれまで取ってしまうと肺を全て摂ることになってしまうので下葉の癌だけ取りますとの診断を受けています。 現在受診している医療センターの乳腺外科と呼吸器外科の先生はどちらも人柄はとても良いですが、こちらの医療センターは呼吸器外科が2年前に新設されたばかりと記載があり、ガンを専門としている施設ではありません。このような初期ガンの診断でも、複数箇所にがんが見つかっており、なおかつ呼吸器のがんとなると術件数の多いがんセンターへの転院を考えた方がいいのか、転院するとなると初期のがんとは言えどんどん手術の日程が先になってしまうため、初期のがんと診断されていて簡単な手術なのであればこのまま今の病院でいいのか悩んでいます。 病院の選択(転院or今の病院)についてアドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

胸部CTの頻度について

person 50代/女性 -

よろしくお願いいたします。 実母が肺腺癌にて20年前に57歳で亡くなっており、胸部CTは定期検診の一貫で撮っております。 10年ほど前から年に1度。 2018年から呼吸器専門検査施設に変更し、低容量線マルチスライス幅1mmのCTにて年2回に切り替え、翌年からは年1のチェックでよいとのご指摘。 2019年に1度。 2020年12月肺S7に7mm影(すりガラス状では無かったです)。 →総合病院呼吸器内科宛の紹介状いただく。 2021年3月 紹介先の総合病院にてCT検査。サイズ縮小していた為、炎症痕との確定診断。 今後はまた検査施設での自主的な検診に戻るのですが、年1か年2回にするか迷っております。 先生方が「いわゆるすりガラス状の陰影が悪性だとしても増大スピードはとても遅いので頻繁に検診をする必要は無く、逆に増大スピードの速いタイプの肺がんの場合は半年に一度検査をしても発見した時点で既に進んでいる」と仰った為、2022年の3月に2018年からお世話になっている機関で検査を受けようと今までは考えておりました。 ですが、もう既に半年以上は経過しているわけですが、やはり半年に1度の方が安心なのではないか、と悩み始めてきた次第です。 先生方の見解をご指南いただけましたら幸いです。

3人の医師が回答

85歳父の肺腫瘍の生検方法について

person 70代以上/男性 - 解決済み

85歳の父の左肺に腫瘍が見つかり、生検を行う事になりました。その生検方法についてご相談です。  父は3年前に右肺に悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)に疾患し現在は寛解しておりますが、血液内科で毎月の血液検査と3ヶ月に一度の肺のCT を撮ってフォローをしてもらってました。  しかし、1月の血液検査の際、ここ一月の息苦しさを訴え、2月に行う予定だったCT検査を早めて撮ってもらったところ、左側にすりガラス状の影と同じく左側肺の裏辺り(背骨の近く)に腫瘍(2.8cm)が見つかりました。気管支鏡下検査で生検を行いましたが、腫瘍は届かなくて腫瘍の生検が出来ていません。すりガラス状の影については癌の所見はなくただの?肺炎ということになり抗生剤を処方され治まったところです。  腫瘍については、生検をし確定診断しないと治療が出来ませんが、父の体に問題が多数あります。肺気腫、喘息、下肢静脈瘤、心臓弁膜にもやや異常、関節リウマチがあり、さらに現在、血小板が標準の1/5くらいしか無いらしく、肺炎があったばかりだし肺の状態が良くないので、呼吸器外科の先生から胸腔鏡手術は出来ないと言われました。そこで、放射線科で行うCTガイド下肺生検を提案されました。最初こちらでも骨があるとこなので相当難しい事と父の肺の具合がよろしくないので何度も刺し直す事が難しい事を言われてましたが、なんとかやりましょうと言われCT ガイド下肺生検で行う事になりました。3/4入院して3/5に行う予定です。  さて、この一連の経緯を昨日2/27かかりつけ医に報告したところ、経皮的針生検について猛反対されました。もし癌だったら針を刺す事で胸腔内に癌細胞がこぼれ落ちる可能性がある事を仰っておられます。かかりつけ医の先生はとても信頼している先生でこれまでも助けていだたいてます。この経皮的針生検についてどう思われますか?

3人の医師が回答

肺すりがらす腹腔鏡手術=肺切除確定でしょうか?1.7センチの陰影 がん疑いとの診断

person 50代/男性 -

喫煙歴ゼロ。胸部X線指摘なし、自覚症状ナシですが、会社のガン健診で、たまたま肺のCTを受けましたら、左肺下部に白っぽいものがあり、不定形ではないので良性かもしれないが、3か月以内に精密CT(HRCT)を受けるよう言われました。 そしてHRCTの結果、やはり左下下部に丸っぽい、すりガラス状の影があり、大きさ1.7センチ程度、がんの疑い。周囲への浸食は無さそうとのことでした。 先生がおっしゃるには、 ・X線では見つからないレベルなので、この状態で見つかってラッキーだった ・腹腔鏡手術で取ってしまうのがよい ・その前にPETCTで全身検査する とのことでした。 いろいろネットで調べ、検査を兼ねて手術して、迅速診断でガンだったら肺切除のようなのですが、知りたいことは、3つです。ぜひご教授ください 1・腹腔鏡出だと、肺切除は確定でしょうか(良性だったとしても、腹腔鏡手術=肺は切除でしょうか?) 2・PETCTで何も映らなかったら良性の可能性ありで、腹腔鏡手術しない可能性もあるでしょうか? 3・早く手術しないと手遅れでしょうか?がん専門病院にてやってもらおうと思い、紹介状を作ってもらうつもりで、そのぶん時間が経過していくことが心配です

3人の医師が回答

間質性肺疾患の現時点での状況が知りたいです。

person 60代/男性 -

先月呼吸内科の担当医から、間質性肺疾患の疑いがありと指摘されました。 概要は下記の通りです。 1)血液検査で膠原病などの自己免疫疾患などはない。LDH、CRPは基準値内です。 ただし、KL-6は、726でオーバです。4年前の2019当年時は450でした。 2)耳鼻咽喉科では、喉頭ファイバで検査し異常無し。 3)昨年末くらいから咳と痰がではじめる。首を動かしたり、前かがみになったり、動き始めに息苦しさ有り。 4)CT胸部検査では、胸膜直下の両肺下葉にすりガラス影有り。線状、網状、蜂巣肺を無し。5年前の画像と比較すると、若干のすりガラス影濃度上昇。 5)がんの兆候はみられない。 6)担当医からは、状況よりも、右上肺野の胸膜肥厚の増大、2つの嚢胞のうち、ひとつが大きくなっている。ことから、右肺が全体的に縮小していることが気になる。と聞かされました。 7)現在、咳はおちつきましたが、話したりすると咳き込むことがあります。 痰は無色のものが朝食後にある程度です。 8)息苦しさも相当かるくなりました。今は動き始めに苦しいことがあります。運動するればするほど、反対に呼吸は楽になります。 このような状況です。 2つのことが知りたいと考えています。 1)間質性肺疾患は厳しい病気ということは十分理解しています。風邪などひかなくても数年以内には、相当悪化しますか。 2)パルスオキシメータの酸素飽和度は、95から98です。動く直後に息苦しさは残りますが、山岳ウォーキングや休憩無しの筋トレすると、心肺機能はむしろ楽に感じます。このような一時的に楽になることもあり得ますか。 以上2点ご教示お願いいたします。

2人の医師が回答

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