肺すりガラス経過観察に該当するQ&A

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75歳男性、初期の肺癌について相談

person 70代以上/男性 -

持病にパーキンソン病を持つ75歳の父親のことで相談です。2012年に人間ドックで肺に影が見つかり、6ヶ月〜1年単位でずっとCTにて経過観察してきました。今年の5月に主治医より、少し大きくなってきたので、多分初期の肺癌だと思いますと言われました。現在の大きさは8mm程度です。すりガラス状に中にちょっと白い点があります。 8月に再度CTを撮って、手術するか決めましょうと言うことになったのですが、結果としては特に変化無しでした。ちなみに癌かどうかの検査は出来ないと言われ、小さいので放射線は出来ないと言われました。 パーキンソン病(9年目)のため、歩きも悪くなってきて、ここ3ヶ月くらいで4kgほど体重も減少してしまいました。体重減少は血液検査などしていますが、特に異常も無く現在様子見です。体調もいまいちな感じなので、今すぐ肺の手術をするべきか悩んでいます。 主治医としては、手術したいのならします、様子を見たいならそれでも良いですと言われています。 パーキンソン病が進行する前に小さいうちに切った方が良いのか、まだ小さいので経過観察でも大丈夫なのかとても迷っています。早く手術した方が良いのか、持病もあるので経過観察が良いのか、転移なども考慮して回答していただきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

5人の医師が回答

「腎細胞癌、左腎臓摘出後8 年経過、肺転移可能性」の追加相談

person 60代/男性 -

前回質問後の経過報告と追加の質問です。 〇その後の経過 2023年3月 造影CT検査実施⇒白い点は消えかかっている。6か月後再検査。 2023年9月 造影CT検査実施⇒白い点はほぼ消失。1年後再検査。なお、このとき放射線科医師より2021年12月の画像で別の場所に極小のすりガラス状の陰影(明らかな結節・充実点等なし)があったが、今回検査で著変なし。念のため経過観察は必要との話あり。 2024年9月 造影CT検査実施⇒白い点は消失。別場所の陰影は変化なし。肺がんが隠れている可能性は0ではないので引き続き経過観察は必要。ただし放射線科での診察は下記経緯(血管についてはフォロー不要)から次回不要とのことでで泌尿器科にてフォローすることとなる。 〇そもそも放射線科との併診となった経緯 2019年12月の造影CT検査で「上腸間膜動脈の動脈乖離(血管が一部避けていた)」がみうかったため泌尿器科と放射線科の併診となっていたもの。なお動脈乖離は自然治癒となり今回でフォロー終了となったため 〇質問事項 そもそも腎細胞がんは10年以上経過した後も再発・転移の症例があるとことで今後も経過観察が必要かと思いますが、肺のすりガラス状陰影も気になるところです。1年後の経過観察で問題はないでしょうか。この受診の他に、年1回の人間ドックを毎年1月に受診していますが、一般的検査項目の他に追加で行う検査(血液検査等)の必要はありますか? 具体的なものがあればご教示をお願いします。

1人の医師が回答

すりガラス状結節の手術について

person 50代/女性 - 解決済み

昨年、人間ドックで腎細胞が見つかり1月に部分切除しました。こちらは完全に切除出来たということで、半年に一度の造影CTで経過観察中です。その際に検査していたCTに昨年10月から8ミリ程度のすりガラス状結節が写っており、今年7月の半年検査の際に指摘され、呼吸器外来への受診を勧められました。 受診では、 ○現在は9ミリだがCTのスライスの仕方も違っているので、確実に大きくなっているとは言い切れない。 ○ほぼ肺腺癌だが、1センチ以上が手術を勧める目安。経過観察でもよいし、持っているのが嫌ならば手術でもいい。 というお話でした。 私としては、早く手術する事で転移やその後の抗がん剤治療がないのならば、手術をしたいと思っています。また、来週にPET検査も受ける予定になっています。 ここから質問です。 1.この状態だったらどのくらいまで手術を伸ばしてもよいものなのでしょうか?仕事の関係で、最短で年明けと思っています。 2.また、反対に少しでも早い方が今後の予後の良し悪しに影響してくるのでしょうか? 3.今回の癌は、腎臓からの転移ではないのですが、この肺腺癌は今後の転移の可能性は高い癌なのでしょうか? たくさん書きましたが、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺のすりガラス陰影による肺切除手術

person 60代/女性 -

母67歳についての質問です。 今年4月にかかりつけ医の元で健康診断でレントゲンを取り「E判定」で、市民病院で改めてレントゲンとCTをとったところレントゲンは異常なし、CTでは丸い薄い影(大きさは聞いていないとのこと)があり、経過観察のため3ヶ月に一度CTを撮ることになりました。 4月のCTの際には影が少しでも大きくなったら困るが、消えてくれたらいいね、、という見立てだったとのことです。 そして、7月のCTで変化なし、またその後11月のCTでも変化なし。 7月の段階では大きさが変わらなければ2年間経過観察と聞いていましたが、先日の11月のCTの際には「変化しないということは悪性である可能性が高い」と右肺上部三分の一の切除手術を提案されたとのことです。 すりガラス状の影のため、PET検査ではそんなに色は着かないかもしれないと言われたそうです。 母は喘息持ちであり、4年程前に肺炎に罹っています。肺機能が不安な中、そのような手術を行ったほうがいいのか、、と懸念しております。(もちろん、この後肺機能の検査はあります。) それとも、この診察の流れですとPETや頭部MRIの後に手術は不要という診断にもなり得ますか?それとも手術のための検査なのでしょうか。

2人の医師が回答

健康診断で指摘された陳旧性肺病変疑

person 30代/女性 -

先日受けた健康診断で胸部X線がC判定となりました。「陳旧性肺病変疑、胸部X線検査で陳旧性肺病変が疑われます。現在活動していない古い病巣と思われますが経過観察が必要です。」「所見: 孤立性結節影」「部位: 右中肺野」とあり、3ヶ月以内の経過観察となりました。 1) 近々、呼吸器内科でCT検査してもらうつもりですが、乳がんの既往歴があるので転移ではないか心配です。このような所見で、転移を疑う可能性は高いですか? 2)2022.12月半ばにコロナに感染し、咳や痰が治らなかったため、2023.1月に胸部単純CTを撮りました。当時の所見は「肺野には明らかな悪性腫瘍は指摘できません。右肺中葉に索状影があり、無気肺や瘢痕などの炎症後変化と考えます。左肺下葉に経気道性に分布する淡いすりガラス影を認めます。軽度の急性気管支肺炎と考えます。背景肺に気腫や間接性肺炎はありません。」となっていました。画像を見ないと分からないと思いますが、2023. 1月CTの右肺と今回のレントゲンの指摘箇所が同じという可能性はありますか? 3)単純 CTを撮れば、腫瘍と陳旧性肺病変の違いは分かるのでしょうか。それとも、CTを撮っても経過観察しないと区別がつかない場合もあるのでしょうか。2013. 1月CT検査時は、気管支肺炎の方の診断に気を取られていて、右肺の炎症後変化の指摘は気にしていなかったのですが、経過観察しておくべきだったのではないかと今になって不安になりました(当時内科を受診し、経過観察の指示は出ませんでした)。 4)ここ何日か、右顎下(添付画像の指先が当たっているあたり)を押すと痛みます。リンパ節なのか、顎関節なのか分かりませんが、転移に関係している場合はありますか?治らない場合、何科を受診すれば良いですか? 以上、長くなりましたが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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