膵臓エコーで影に該当するQ&A

検索結果:228 件

膵臓がんの進行速度について

person 60代/女性 -

身内の膵臓所見についてご意見お聞かせ下さい。 作年12月末、健康ドッグのエコーで、膵体部に影(1.3センチのう胞の疑い)が見つかり、精密検査を受けました。 時系列に所見を書きますので、ガンが疑われるのかどうか、またガンであった場合、時間的な猶予はどれ程かご意見頂けたら幸いです。 ・1月末。CTで病変認めず、血液検査異常値なし ・3月初め、MRIにてやはりのう胞状の影と、周辺に淡い影を認める ・3月下旬、検査入院。MRCP、CT、ERCP検査。すい体部の影部周辺で砂時計様の膵管狭窄とそれ以降すい尾部に向かって膵管拡張あり。 ・すい液細胞診。すい頭部での採取、影周辺での採取共にクラス2。 ・周辺臓器転移、リンパ転移、血管への絡み付き等は全てみられない ・血液検査異常値なし(ただ、CET?腺ガンの数値が、8.1と高値。が、あまり気にしなくていいとのこと) ・担当医師の所見では、『悪性が疑われるが、すい液細胞診では悪性が出ていない。良性ののう胞や自己免疫性すい炎などの可能性もある』と確定に至らない ・影の大きさは1センチ程度 ・自覚症状なし。ただ、子供の頃からよく肌が黄色いと言われ、時々、白目も黄色っぽくみえることがある。 ・本人の母が、すいガンで他界 担当医師には穿刺の検査を受けるため別病院の紹介を受けましたが、 身内としては、4か月近く経って確定診断がついてませんし、どれくらいのペースと覚悟で病と向き合うか心づもりをしたいのです。 以上のような内容です。ご意見頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

慢性膵炎に詳しい先生のご回答お願いします!

person 40代/男性 - 解決済み

2年前、軽い腹痛が半日ほど続いたので、近所の内科医院にて血液検査をしたところ、アミラーゼ値140、そしてエコー検査の結果「膵臓に影がある。また膵管に少し拡張がある」と言われて他の放射線診断科クリニックでMRCPを受けました。そこには「膵実質内には明らかな異常信号は指摘できませんが、膵頭部~膵鉤部周辺に炎症性変化を示唆するT2高信号がわずかに認められ、ごく軽度の急性膵炎が疑われます。MRI上は胆のうに明らかな異常は指摘できません。総胆管~肝内胆管に有意な拡張は見られず、総胆管結石を疑う所見も見られません。」また診断は「膵実質内の信号は保たれていますが、膵頭部~膵鉤部周囲にT2高信号がわずかに見られ、ごく軽度の急性膵炎を疑います。」と書かれていました。この結果を持って最初の内科医に行くと、慢性膵炎でしょうとのことで数か月、フォイパンなどの薬を服用していました。しかし、いわゆる慢性膵炎らしい症状は無かったので少し疑問に思い始め、セカンドオピニオンを紹介して欲しいと申し出ました。その結果(診療情報提供書)では「傷病名 #急性膵炎後 疑い」「症状経過 当院での血液検査、腹部超音波検査では明らかな膵炎の所見は認められませんでした。少なくとも現状では侵襲的な検査や積極的な加療が必要な状態ではないと判断し御説明いたしました。」と書かれていました。その後2年間特に腹痛など無いのですが、先日Eテレの「今日の健康」で、慢性膵炎は膵臓内で小さな炎症が繰り返し起きて進行して行く病気で、それには自覚症状がない場合もあると言われていたので少し気になっています。そこで質問なのですが、上記のMRCPでは膵管の拡張など確認されているのでしょうか?セカンドオピニオンでのエコーでは「膵管の拡張は見られなかった」と言われ「膵臓の影」は「膵脂肪です」と言われていますが、最初の医師の言葉が未だ気になっています。

1人の医師が回答

現状をどうとらえればよいでようか…

person 70代以上/男性 -

4月6日に父のすい臓癌のことで、ご相談させていただいたな〜らです。再度、父のことにつきましてご意見を伺いたく、質問させていただきます。 【これまでの経過】 ・2011年11月19日、すい臓癌発覚を受け、すい臓・十二指腸・胆のう・胃の一部を切除手術をうける。門脈への合併はなく、術後の経過は順調。 予定通り3週間程で退院。 ・再発防止の意味で、退院直前からジェムザールの投与。通院で半年間続ける予定であった。 ・同年3月22日、術後3ヶ月目の造影検査で肝臓に2つの影が見つかり、ひとつは3センチあるとのこと。 ジェムザールは中止。 1週間クラビットを服用。 ・3月28日に血液検査と腹部エコー検査。 すい臓は綺麗だが肝臓の影はなくなっておらず、転移が考えられる。手術、放射線治療とも不可能。 ・4月12日 ts1を服用開始するも、9日目位から食欲減退、吐き気、37〜38.5度の発熱が続き、主治医の指示により2週間で服用中止。 ・家庭の事情があり、1週間の予定で入院。入院中にts1投薬を再開するが、又、発熱が続き、中止。 現在、抗がん剤は服用していないにもかかわらず、一日に何回か微熱程度の発熱があるようです。又、一時は落ち着いていた血糖値も高くなり、日によってはインスリン注射を受けています。検査を重ねていますが発熱の原因がわからず、抗がん剤も再開できない状態です。 上記のような状態は、良くない状態と判断すべきなのでしょうか。 主治医から、「本人が希望を持って頑張っているのだから、ご家族も悲しい顔はみせないでほしい。しかし、ある意味での覚悟もしていてください」というような話が母にあったそうです。 原因不明の発熱、倦怠感、血糖値の高騰…体内の働きが弱ってきているということなんでしょうか。もう2週間も抗がん剤を使わずにいることも心配です。

2人の医師が回答

膵臓 造影CT検査 血液検査

person 30代/女性 - 解決済み

以前も別の内容で相談しました。74歳祖母の事で今回も相談させて下さい。もともと祖母は糖尿病で何十年も通院しており、定期的にいろいろな検査や血液検査等もしております。 以前からエコー検査で影があるとの事でその延長上にはなりますが、つい先日造影CT検査を受けました。その結果を一緒に聞いたのですがいまいち心配だけ残る形となりました。以前も質問した際の肝臓には問題有りませんでしたが、膵臓に気になる小さな影があるとおっしゃいました。放射線科の先生はこの程度だったら問題ないでしょうとの事ですが、主治医の先生の見解としては私は気になります との事でした。 主治医の先生がその様におっしゃった理由としまして、血液検査 CEAとCA19-9は基準値の範囲ないだけどSPan-1(49.3)が少し高い感じがします との事です。最近祖母は食前に胃の痛みも時々感じられると言いました。常にではないみたいですが押したりすると痛みか腹部が気になるみたいな事があるようです。 近々胃カメラや再度腹部エコーも春過ぎに実施する様ですが私も孫にはなりますが、心配で心配で仕方がありません。やはり何かしら悪性の可能性があるのでしょうか。 心配しても仕方がないのは分かりますが、少しでも何かしら意見を聞けたらと思い質問致しました。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

タグリッソの効果と副作用について

person 70代以上/女性 -

前回の質問したタグリッソについての追加質問になります。 前回の質問後、そのままタグリッソを服用しておりましたが、三日目に喀血いたしました。今まで、痰に血が混じることはありましたが、血そのものが出てしまいました。 病院へ行ってそのまま入院することとなり、発熱もあり肺炎も起きているとの事で、止血剤と抗生剤の治療になりました。その後も出血することがありましたが、一時的に止まったので、退院となりました。 退院後の血液検査で、 前回の数値の CEA6.7 シフラ2.69から CEA4.8シフラ 1.78に下がりました。 しかし、画像では影は大きくなっており、脳の転移は一部の消えていましたが、別にまた現れていました(癌なのか他の疾患なのかはまだ不明)肺の影は出血した影なのか、癌なのかは判別できませんが、出血は続いているため、タグリッソは効いていないと判断され、中止になりました。 また、アミラーゼの数値が999と振り切れており、膵臓のエコーを診てもらいましたが、大きな異常はなかったことのことでした。血液検査も炎症の数値は全く問題なく、わかりません。 とりあえず、点滴の治療はやっているようですが、明確な説明がありませんでした。 そこで質問ですが、一つ目は、タグリッソの効き目についてですが、CEAなどの数値が下がっている事をみると、タグリッソはいくらか効いていたのではないかと、思ってしまいます。肺の影は、出血か癌かの区別がつかないと言われていましたし、脳の転移も消えていました。もう一つ新しく出来た脳の影は、癌なのか梗塞なのかも分からないと言われました。タグリッソが効いている可能性はないのでしょうか? もう一つは、アミラーゼ高値は、タグリッソの副作用としてはあり得るのでしょうか?また、服用三日目に出血が始まったので、出血もタグリッソの副作用である可能性はあるのでしょうか?

2人の医師が回答

抗ガン剤以外の治療法はないのでしょうか。

person 70代以上/男性 -

こんばんは。 今回は、父のことでご相談があります。長文になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2011年秋、わき腹痛で町医者を受診したことからすい臓癌が発覚。経過は以下のとおりです。 11月19日、医学部附属病院で手術。 すい臓・十二指腸・胆のう・胃の一部を切除。 門脈への合併はなく、術後の経過は順調。 予定通り3週間程で退院。 再発防止の意味で、退院直前からジェムザールの投与。通院で半年間続ける予定であった。 3月22日、術後3ヶ月目の造影検査で肝臓に2つの影が見つかり、ひとつは3センチあるとのこと。 ジェムザールは中止。 1週間クラビットを服用。 3月28日に血液検査と腹部エコー検査。 すい臓は綺麗だが肝臓の影はなくなっておらず、転移が考えられる。 手術、放射線治療とも不可能。 術後、体重が12キロ以上減少。食欲減退、体力低下、低血圧、脈拍が常時90以上等の症状を訴えている。 4月11日、検査結果の詳しい話と今後の治療に関する説明(使用する抗がん剤等)があり、私(娘)も同席の予定。 お尋ねしたいのは、以下のことです。 ・手術ができない、放射線治療ができないのはなぜか。 ・抗ガン剤以外の治療法はないのか。 ・ラジオ波焼灼療法、重粒子線、ノバリス治療等の有効性はどんなものか。 ・緩和ケアを選択した場合、副作用で落ちた体力の回復は望めるのか。その場合、肝臓のガンが急激に増殖し致命的になるということはありえるのか。 術後数ヶ月でこのような事態になるとは予想だにしていず、戸惑っています。今後、どのようなことが予想されどのように対応していくのがベストなのか、アドバイスよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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