PSAが下がるに該当するQ&A

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前立腺がん術後のPSA上昇について

person 70代以上/男性 -

70歳の父のことでご相談です。 2022年5月のPSA検査で35、本人は全くの無症状でしたが、その後の検査で前立腺がんがわかり、骨やその他臓器への転移なしでした。この時点でグリソンスコア8(4+4)、ステージII。「顔つきの悪いがん」と表現されました。 9月頭に前立腺全摘とリンパ節を12個とる手術をしました。このうち一つのリンパ節からがんを認めました。術後3週間のPSAで0.9、2ヶ月半後に1.95と上昇し、再びCTとPET検査することになりました。医師曰く、現時点ではCTやPETでもがんらしきものが写ってくることはないと思うが、今後の変化を比較していくために撮影しておきたいとのことでした。今後はその結果を踏まえ、ホルモン治療を進めるとのことでした。 質問です。 1、再発していると言うことになるかと思いますが、転移なのでしょうか?転移箇所がわからない転移、のような理解であっているでしょうか? 2、仮に、リンパ節や前立腺周囲の組織ではなく、肝臓や肺などの他臓器に転移していてもPSAが上がってくるものなのでしょうか? 3、ホルモン治療が奏効すればPSAは下がるのでしょうか? 4、父のがんは進行が早い方なのでしょうか? 5、ホルモン治療は三年ほどで効かなくなると聞きましたが、その後は抗がん剤治療になるのでしょうか? 6、術後の足の痺れが未だに残っていてつらそうです。メチコバールを飲んでいますが、徐々によくなっているものの、やはりまだ残っています。原因と改善方法を教えていただきたいです。 7、医者からは転移がなかったから手術できたと言われましたが、術後にリンパ節への転移が初めて分かったのもありますし、やはり別の部位にも転移している可能性が高いのでしょうか? 8、術後すぐにPSAが上がってくるケースは稀ですか?手術した意味があったのか、父が落ち込んでいます。

2人の医師が回答

前立腺癌 重粒子線治療終了後、血液検査肝機能数値上昇について

person 60代/男性 - 解決済み

【経緯】 前立腺癌(T2N0M0 グリソンスコア3+4=7)治療方法を重粒子線に決める 7月1日~11月8日 ビカルタミド服用(地元病院)  7月18日 3か月型ホルモン製剤注射(地元病院) 10月18日~11月7日 重粒子線治療12回(地元病院からの紹介の重粒子センターで実施) ビカルタミド服薬は11月7日重粒子線治療終了とともに終了(4カ月と7日服薬) 11月8日血液検査(地元病院) 結果 PSA0.105 AST44 ALT78 医師はPSAは下がっているので問題なし。肝機能数値が少し高いのが気になるが泌尿器科医としては薬の影響であると思われ3か月後血液検査でよいと思う。肝機能数値が気になるなら内科的なところで調べてくださいとのことでした。 ちなみに数値履歴は 6月13日(ホルモン療法開始前) AST21 ALT21 8月15日(ホルモン療法開始1カ月半後)AST32 ALT32 過去数十年においても肝機能数値は正常 【質問】 症状としては倦怠感が少しある程度で生活レベルの問題ないので泌尿器科医にいう通り3か月後の血液検査で放置して問題ないでしょうか? また、マラソンが趣味なのですが、重粒子線医師の指示で8月以降3カ月はランニングを封印していましたが、治療終了に伴いOKサインが出てました。今回の肝機能数値高い結果ですがランニングを行っても問題ないでしょうか?  

2人の医師が回答

前立腺癌の治療について

person 70代以上/男性 -

今年9月で80歳になる父についての相談です。 昨年11月に生検により前立腺癌が確認されました(14箇所中3箇所で確認−左1、右2)。 生検前のPSAは22.9、 グリーソンスコアは7 (3+4)です。確認された1箇所で4とされる組織があったと説明を受けています。 TNM分類はT2bN0M0と言われています(左右で確認されているのですが) 12月以降、1ヶ月に1度、抗男性ホルモン注射をうち、カセドックスを毎日服用しています。 現時点でのPSAは0.5、前回は0.7でした。 年齢にしては元気で動き回っているほうだと思います。 これまで、以下の治療選択肢は、以下の判断によって除外されてきました。 無治療 − グリーソンスコアにより選択なし 根治手術 − 年齢的に無理 高線量放射線 − 年齢的に無理 密封小線源 − グリーソンスコアにより選択なし ここにきて、PSAの推移により担当の先生から対外照射を検討してはとすすめられています。 現時点で、前立腺癌による自覚症状は全くありません。 このような状況において、QOLを考慮した場合の放射線治療はやはり妥当でしょうか。 PSAが下がっている現時点で、放射線で癌をたたくことによって、根治が期待できるのでしょうか? ホルモン治療だけを続けた場合の癌の進行と、放射線治療による体の負担や後遺症を天秤にかけることとなり、もちろん、個人差もあるのでしょうが、一般的にこのような状況で放射線を受けたほうがメリットが上回る可能性があるかということと、治療がどの程度きついものなのかということについてアドバイスいただければ幸いです。 私は海外在住で、父は新潟県に住んでいます。毎回先生のお話を直接お聞きすることもできず、父母経由の報告も時として要領を得ず、心配を募らせています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

70歳男性、前立腺がんの今後の治療について

person 70代以上/男性 -

2023年5月に生検にて前立腺がんが発見されたため、ホルモン療法を開始し、 その8か月後に重粒子線治療を行いました。 その後もホルモン療法を継続 して現在に至っています。 当初、ホルモン療法は重粒子線治療の前後あわせてで2年間となっていましたが、 先日、主治医より再発の恐れがあるので、ホルモン療法を延長して もう一年実施する旨の話がありました。まだPSAが下がりつつあると いう理由だけで詳しい説明がないので、経済面、副作用面で継続すべきか 判断に迷っています。 そこで参考のためご意見をお聞きしたいのですが、 1.以下の経過で延長する必要性があるのでしょうか。 2.再発の恐れとはどれほどの確率で再発の可能性があるのでしょうか 3.仮に再発した場合、3年以上のホルモン療法は効かなくなる可能性がある   と聞いていますが、そのあとの治療法はあるのでしょうか。 <経過> 2007/10 より PSAが4.0を超えるようになり、徐々に上昇が認められたので        2008/8、2019/03、2022/06 の3回前立腺生検をしましたが        がんは発見されず 2023/05/09  4回目前立腺生検にて前立腺がん判明         cT2cN0M0 Stage: 3a(MRIにより、精嚢に浸潤の可能性あり)         グリソンスコア 3 + 4 、PSA 21.4 × 2 ng/ml (Avolv投与中)         リスク分類: Highリスク 2023/06/20 カソデックス投与開始 2023/07/03 ゾラデックス注開始        PSA:6.558 2023/09/25 PSA:0.529 2023/11/25 Avolv 投与中止 2023/12/18 PSA:0.162 2024/02/01~21 重粒子線治療 12回照射 2024/03/04 PSA:0.128 2024/06/10 PSA:0.147 2024/09/02 PSA:0.023 2024/11/25 PSA:0.019 2025/02/17 PSA:0.012

1人の医師が回答

前立腺がんの放射線治療 外部照射か?組織内照射か?

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年6月の健康診断でPSAが4.9でした。 がん専門病院で検査を受けましたら、 グリソンスコア3+4=7、T3(がんが前立腺の外に浸みだしている)、N0、M0(転移なし)との結果でした。 ホルモン治療と放射線治療を受けることにしました。11月に4週間ビカルタミド80ミリグラム服用し、PSAはひと月で3.2となりました。11月末にニュープリン(3ヶ月)を腹部に注射。12月末PSA2.1まで下がりました。また、2月末にニュープリンの注射を受けます。 先日、放射線科の医師の診断を受け、20日間通院して放射線治療を受けるか?2泊3日で入院して全身麻酔で放射線治療(これを2回)を受けるか?検討するように言われました。 これは、外部照射か、組織内照射か、放射線のあて方のことだと理解しています。 良く訊いてみると、組織内照射のほうが再発率は5%くらい低いとのことです。(ただ、先生は治療のレベルにより変わる程度であると言っていますが、、、) 放射線治療を始められる時期としては、外部照射は3-4月、組織内照射は6-7月頃のようです。 病院のHPによると、私の場合、がんが前立腺の外に浸みだしているので、低線量率でなく高線量率組織内照射と思われます。 お聴きしたいこと 1)再発率は、2つの照射法で一般的に先生の言う5%くらい違うものなのでしょうか? 2)放射線治療はある程度副作用はあると思いますが、2つの治療法で違いがあるのでしょうか? 3)治療の開始時期が、組織内照射は、3ヶ月ほど遅くなりますが、ホルモン治療をしていれば、がんが大きくなったりしないのでしょうか? 4)ホルモン治療でPSAが下がったとしても、前立腺の外に浸み出たがん細胞が大きくなってしまうことはないのでしょうか? できるだけ、健康で長生きしたいと思っています。 よろしくアドバイスのほどお願いします。

1人の医師が回答

前立腺がん治療法 内照射と外照射の選択で悩んでます。

person 60代/男性 -

前にも投稿した者です。 8月の前立腺がんの生検で、PSI 9 GS 7 全体にわたって針12本中6本検出 7年間、MRIで監視療法を行なって来ましたが、PSIに上昇傾向が現れた来たため生検実施。 CT 骨シンチ実施、結果待ちです。 主治医からは、どんな治療がご希望ですかと聞かれてます。転移について確認後、改めて、相談の予定です。ダビンチの全摘か小線源かと思ってましたが、放射線治療に傾き、今は、小線源とIMRTについて考えてます。 内照射は、非再発率を高める効果が目的、生存率では、外照射 IMRT治療法が高いとも聞きます。その際の調査対象にもよるので、いつも当てはまる訳ではないかとは思いますが、総合的に見て、外照射と小線源と効果に差は無いと言えるのではないでしょうか。 外照射は、サイバーナイフなど、目覚ましい技術進歩が行われている事、また、機械的に行われるので、泌尿器科医の医師の技術は関係ないのではと思います。 一方、小線源は、シードを埋め込む医師の手技に依存する部分も大きく、最近は、手術数が減って来ているとも聞きました。 小線源は、外照射に比べて、大きな放射線を照射できるので、治療効果が高いと単純に評価していました。しかし、放射線の量は、非再発率には影響するが、生存率には直接関係しない。それは、再発は定義によりカウントされるもので、数字上 再発しても、またPSAが下がったり、そのまま監視を何年も続ける事も、多いので、生存率とは一致しないと言うものです。この考えは、広く受け入れられているものでしうか。 第二次ガンなどの確率は、外照射の方が高いとも聞きますが、最近の精度の向上もあり、 重視すべきポイントでは無くなってるようにも思います。 改めて、小線源とIMRTの選択で考慮すべきポイントをアドバイスいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

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