更年期治療に該当するQ&A

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更年期にむかうFSH、LHの上昇について

person 40代/女性 - 解決済み

47歳女です。 1年くらい前から、排卵前1週間の体調不調がだんだん強く出るようになり困っています。 ・体調(動悸・期外収縮・冷え)、メンタル(イライラ・不安・やる気低下) 排卵して高温期が来ると、不調が減ります。昔と違って、今は生理前が一番体調いいです。 更年期かと思い、ホルモン検査を二回やりました(生理4日目採血)。 2021/5 ES (36.1) FSH (6.9) LH (4.1)  ←どれも正常範囲内 2022/3 ES (56.2) FSH (23.4) LH (12.8)  ←FSH高め、LH少し高め FSHとLHが高くなってきたので、いよいよだと思うのですが、今のところ生理は毎月来ていますし、基礎体温も二相になっています。 質問は、 ・今が更年期の入り口と判断してよいのか ・たった1年で数値(更年期)がこんなに進むのか ・排卵前の不調は、(卵巣機能の衰えによってES分泌や排卵が手間取り始めたせいで)FSHが上昇したのが原因か ・今後、ESが減少しだし、生理が乱れだし、FSHとLHがさらに上昇となるのか ・(人によるとは思いますが)それはどのくらいのスピードで進むのか ・それによって現在の不調が今後さらにひどくなっていくのか 以上になります。 不調を治したいと思う気持ちだけでなく、ホルモンのメカニズムに科学的関心があり、質問させていただきました。不調改善には単純にホルモン治療をやってみればいいとは思いますが、一生に一度のせっかくの機会なのでちゃんと原理や機序を理解して楽しみながら前向きに臨みたいと思います。 婦人科ではきっとそこまで相手してくれないので。。。 先生方のこれまでの治療経験や症例からの印象でも結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

チョコレート嚢胞、両卵巣嚢腫切除、両卵管摘出、術後の倦怠感について

person 40代/女性 - 解決済み

45歳、両側卵巣チョコレート嚢胞、左4.5センチ、右4センチ。2週間前に腹腔鏡手術で両側卵巣の病巣部分の嚢腫切除、両側卵管摘出。8ヶ月前に乳がんステージ1、部分摘出手術後、放射線治療、タモキシフェン服用。HBOC陰性。 手術から2週間経ちますが、ずっと倦怠感と手足のしびれが続いています。時々軽い吐き気もあります。一日中だるくて、家事をするのがやっとで、全く良くなる兆しがありません。 昨日退院後初めての診察があり、内診の結果は順調とのことで、倦怠感の原因はわからないと言われました。漢方薬を処方されました。 私としては更年期症状かと思うのですが、ホットフラッシュなどの症状はなく、だるさだけというのは更年期症状としては一般的ではないとのことでした。 質問 1. チョコレート嚢胞になった卵巣は正常な卵巣に比べて、やはり女性ホルモンが出にくいのでしょうか? また、卵巣嚢腫切除の際に正常な部分も取ってしまっている可能性もあり、手術後の卵巣が機能せず、女性ホルモンがほとんど出ていない状態にあったりして、更年期症状が出て、このような倦怠感が続いているのでしょうか? 2. だるさは手術後の一時的な症状でもう少し時間が経てば女性ホルモンが落ち着いて症状は回復するのでしょうか?もしくは更年期症状なら更年期のように長い間続くのでしょうか? 自分なりに調べたところ、卵巣は一部でも残っていたら、女性ホルモンは出るという記事を見ましたが、昨日主治医に質問したところ、女性ホルモンはほとんど出ていないと言われてしまいました。 様々な選択肢がある中、女性ホルモンが出る期間を伸ばすために、卵巣全摘出ではなく、卵巣を残して一部切除という選択をしたのに、女性ホルモンはほとんど出ていないと言われて混乱しています。 (手術前の手術の方針を決める医師、執刀、退院後の診察、全て違う医師です。

4人の医師が回答

筋腫を持ち続けるか否か。より人生のQOLを上げるために

person 40代/女性 - 解決済み

49歳、漿膜下9cm、筋層内か粘膜下2〜3cmを複数の筋腫持ちです。 8年前におなじような状態で開腹による核出術をうけています。 自分の人生のQOLを考えさせられたきっかけがあり 子宮全摘手術に踏み切ろうと病院に通い始めましたが 2つの出来事で手術を迷い始めました。 ⚫︎卵巣子宮全摘と乳がん経験のある女性と直腸がん経験のある女性から手術は最後の最後の手段。薬を使ってまず筋腫が小さくなるかみてみたら?とアドバイスをされ、手術よりもまず偽閉経療法なのか?と。 ⚫︎筋腫を長年患った女性医師の闘病ブログを目にし、その女医先生の手術を決めた理由が、筋腫を患ったままでは更年期症状が出た時の対処が難しい、より楽しく元気に40代50代を送りたいから手術を選択したという内容だったためやはり手術か?と。 いい加減健康になりたいけれど、治療で今より不健康になるのは本末転倒です。 どの選択肢も絶対は無い事は理解していますが 起きるリスクは出来るだけ深く確認してから選択したいので 先生方に伺います。 1、漿膜下筋腫に偽閉経療法はどのぐらい有効でしょうか? 2、偽閉経療法で筋腫が運良く小さくなっても、その後更年期の症状を改善する治療をしたりすれば、元の大きさに戻り結局手術になったりする事があるようですが、頻繁にあることでしょうか? 3、更年期症状は親に似る傾向にありますか? 4、子宮全摘術で尿管を傷をつけてしまうというリスクは頻繁に起きていることでしょうか。そうなった場合、出現する症状というのは一時的なものでしょうか?一生引きずりますか?再手術になったりしますか? 5、そう遅くはない更年期を前にしている私ですが、人生のQOLを考えたとき、筋腫を患い続けるよりも全摘のほうが快適な人生を送れる可能性が高いとお考えでしょうか。

5人の医師が回答

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