発ガン性に該当するQ&A

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IPMNと診断

person 40代/男性 -

初めて質問させて頂きます。宜しくお願い致します。 当方42歳で、会社の健康診断の腹部エコーにて膵管の拡張の疑いあり、総合病院にて、造影CTを受けましたが、結論に至らず、大学病院にて、超音波内視鏡検査にてIPMN分枝管型、のう胞最大のもので20ミリ、のう胞内にイボ?はなし。と診断を受けました。手術の選択肢もあるが…との事でしたが、経過観察の余地ありとの事で、方針は先生にお任せし、3カ月後にMRIを撮る事になりました。 発癌のリスク、他臓器発癌のリスク、膵炎の可能性などの説明を受けましたが、積極的な治療法はないとの事でした。いつ癌化するかもわからずとても不安でしたが、麻酔後で、質問したい事もままならずでした。 長くなってしまいましたが、この腫瘍の原因はなんなのでしょうか?この腫瘍は自然に消える事はないのでしょうか? また、今後の生活は今までと同じでよいのでしょうか?特に仕事に関しては、肉体的にもハードな面があり、ストレスを抱えがちです。 喫煙、飲酒はキッパリと止めましたが、その他、生活習慣、食生活など、気を付けなければならない事はありますでしょうか? アドバイス頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

力学的刺激と発癌のメカニズムに対する不安

person 20代/男性 -

力学的刺激と発癌について不安ごとがあり、ご質問させていただきます。文献などないと思われる内容だと思うので、腫瘍のメカニズムなどからお答えいただくと幸いです。 耳かきという力学的刺激が外耳道がんのリスクファクターとなるのをみて、自分自身、昔からお腹をかなり痛いくらい勢いよく頻繁にへこます癖(かなり痛く、終わった後は飲食後のタプタプ感や、ガスが溜まるような感じ?)があり、結論として、この力学的刺激が腹部のがん(小腸がん、大腸がん、腹膜がん、GIST、肉腫、神経内分泌腫瘍、その他自分の知らないがん)の発生に関与していないか、将来的な発癌リスクについて不安です。 伝えたいことを写真にまとめて添付させていただきました。自分の考えている点としては、 細胞分裂が多い細胞ほどがんの発生が高くなると理解しているのですが、この行為が細胞にダメージ、細胞死、それを補うための細胞分裂の増加、遺伝子のコピーミスの確率アップ、遺伝子変異蓄積となってしまっていないか不安です。具体的な不安として 1 写真のように消化管の管が潰れて内圧が上がる、粘膜同士がぶつかるなどしてダメージが加わることは考えられますか? 2 もしダメージがあると仮定して、それは日々起きている細胞分裂などによるゲノムの変化と比べてどのくらいのスケールでしょうか? 3 よく炎症とがんの関連を耳にするのですが(潰瘍性大腸炎と大腸がん、クローン病と小腸がんなど)この行為が炎症を起こしている可能性はありますか? 4 仮に炎症を起こしているとして、それが発癌メカニズムを考えた時にどのくらいのスケールでしょうか? 5 稀な癖のため、稀ながん(腹膜のがんや、小腸のがん、粘膜からではなく、消化管の外壁に発生するがん)などが心配です。メカニズム的にどうなのでしょうか? 稀な癖のため文献もなく、多くの先生のメカニズムから話を伺いたい次第です。

1人の医師が回答

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