肝臓の数値悪いに該当するQ&A

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乳癌術後、ki67 95%のためゼローダをした方が良いですか?

person 30代/女性 -

術後の病理検査の結果は、 浸潤がん、2.4センチ、リンパ節転移なし、核グレード3、エストロゲン受容体+、HER2陰性、ki67は95%です。 術前抗がん剤で、AC療法4回したところ、2.8センチあった腫瘍が1.4センチまで小さくなったものの、パクリタキセルを開始したところ、肝臓と白血球数値悪化で1週間休み、2度目投与後も肝臓と白血球数値が悪化して休んだため、毎週投与できず、隔週2回となり腫瘍が拡大していきました。3回目はドセタキセルに変更したもの、腫瘍の拡大は止まらないため、急遽手術しました。温存です。 術後、医師からは「標準治療では放射線のちに、ホルモン治療だが、ki値が95%と高く、強い癌細胞である。かつ術前抗がん剤のタキサン系が効かなかったため、ゼローダを1年間服用する選択肢もある」と、説明をうけました。服用治療するかしないかは、放射線治療を終えて1ヶ月後にと言われています。 ゼローダを検索したところ、懸念があり、質問させて頂きたいです。 1.「ゼローダは再発や転移した場合に使用」との記載があったので、まだ早いのではないか?再発予防で使用して、もし今後再発した場合に、打つ手がなくならないか? 2.ゼローダも、「白血球数の低下と肝臓の数値が悪化する」と記載がありました。タキサン系で、すぐに肝臓が影響を受けたので、ゼローダを一年間服用し続けて、肝臓が悪くなったり、白血球が減ることのリスクを考えてしまいます。子供が2人、学校勤務の夫がいて、術前抗がん剤の際にも、家族の風邪がうつったと思われる高熱になったことが2度あります。 3.術後にゼローダを使用した場合としなかった場合の再発、転移の可能性の差はどれくらいあるのでしょうか? 4.ki67が90%というのは、再発や転移をしやすい値ということでしょうか?

3人の医師が回答

肝臓ガンの可能性について

person 60代/女性 -

肝臓ガンの可能性について、お伺いできればと思います。 血液検査の結果は、ガンマGTPが148と高く、AST、ALTは正常値です。 AFPは7.4、ピブカツーは27と正常値でした。 アルブミンは4.4、総ビリルビンは0.7、活性は106でした。 また、CEAは5.2とやや正常値よりも高かったです。シフラは47.6と高い数値です。 ちなみに、CRPは1.6、ALPが585、ALP(ifcc)は205、総胆汁酸は18.7、4型コラーゲンが506と高い数値でした。 先日2/10に受けたエコーにて「肝右葉に10センチ×10センチ×10センチの巨大な腫瘤、3センチ前後の多数の腫瘤有り、他臓器に問題はなく転移性ではなく原発性肝がんか?」と撮影した方からのコメントが結果用紙に記載がありました。 (ちなみに、この結果用紙は担当医師への伝達用の用紙とのことでした。) *造影CTを15日に受け、検査結果は2週間後になるのですが、エコーで腫瘤があり肝細胞癌の可能性がありそうだと見えた場合でも、造影CTで肝細胞癌ではないという結果が出ることはありますか? ちなみに、10年前にアルコール性の肝硬変と診断をされた経緯があります。 その後は、断酒しウルソ等の服薬を続け、定期的にエコーや血液検査も行ってきました。 肝硬変と診断した医師(いまの担当医師です)からは、エコーを見るなり、肝硬変ではなく肝炎だったのかな?と言われるほど肝臓の状態は良くなっていました。 食欲はあり、体調も良好。 *ちゃんと食事をしているにもかかわらず、体重は少し減っております。これはガンの影響ですか? 1年半前にエコーをした際には肝臓の状態は良好、半年ほど前までは血液検査も異常はありませんでした。 *短期間で巨大な腫瘤ができたり、肝臓の状態が悪くなるものでしょうか?

2人の医師が回答

乳がんから肝臓転移の治療法について

person 50代/女性 - 解決済み

50歳、乳がんから肝臓の転移について相談があります。 2014年にステージ2Aで、ホルモン陽性、温存療法から放射線治療をし、ノルバデックスを5年続け終わった時に、多発骨転移が発覚しました。 その後、2年間フェソロデックスとイブランスを続けていましたが、今回、造影MRIとエコーで肝臓に1cmが2つ、微小のがんが複数見つかりました 3か月前のCTでは見つからなかったがんが急に増えた状態であり、腫瘍マーカーの数値も半年前より上昇傾向だった為、 パクリタキセルに切り替えることになりました。 いろいろ調べたところ肝臓に転移したがんは進行が早く、抗がん剤は肝臓には効きにくいとの情報を得て不安を感じています。 その場しのぎの対処でも早急に肝臓のがんに対応できる方法がないか調べてみたところ、肝臓がんへの治療方法として肝動脈化学塞栓療法(TACE)を見つけました。 これは肝臓にのみ抗がん剤を注入する為、他の臓器への負担が少なく、肝臓の転移がんについても顕著な対処ができ、奏効率も悪くなさそうなこと、また保険適用であることがわかりました。 「乳癌診療ガイドラインのHPにおけるBQ7の2)乳癌肝転移における動注療法」をみると、局所薬物療法は行うべきでないともありますが、塞栓療法についての明記はありませんし、記述にある生存期間の中央値で10か月も良くなる可能性があり、カテーテルトラブルも注意すれば防止できるものである以上、十分選択肢だと思っております。 抗がん剤治療を行う前に肝動脈化学塞栓療法(TACE)を行ってもらうことは可能でしょうか?

3人の医師が回答

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